2011/5/1 (日)
能勢の釜飯
箕面から能勢は新しく出来たトンネルを抜けるとすぐに行ける事を今日知った。
妹と箕面のカルフールから「箕面森町近隣公園行き」のバスに乗り、新しく出来たトンネルを抜けると・・そこはもう能勢の手前。
終点から30分ほど歩くと能勢電鉄の「ときわ台駅」。そこから一駅で「妙見口」。
駅前の「かめたに」でお昼に釜飯定食(1500円)を。<写真>
生米から炊き上がりまで20分待って食べた。お茶碗3杯くらいあったけど、薄味で山菜がたっぷり、すごく美味しかった。
駅前の土産物屋で今朝摂れたての野菜や椎茸や店のおばあちゃんが作った草餅を買って帰り、夜JINを見ながら草餅を食べた。この草餅もよもぎの香りがぷんぷんして、本当に美味しかった。
能勢には温泉もあるし、またゆっくりと行きたい。
母と妹にカイロと按摩を。妹がめずらしく「姉ちゃん辛いわ」と言うので触るとものすごく凝っている。「こりゃ、あかんで〜」と言いながらほぐす。
「ハイ、次、母ちゃんやで」と言うと、昔は嫌がっていた母親が最近はすごすごとうつぶせになるので、きっと気持ちいいのだろう(笑)。
普段は好き勝手ばかりしている長女の唯一の家族孝行。続けたい。
