障害犬車椅子バロンの闘病介護記録

愛犬の発病した病気名と愛犬の安楽死か苦闘自然死か介護か、悩みながらも、愛犬バロンの介護を最善の努力を続けています。このブログは新しくスタートしました。過去の記録・記事・写真は、すべて削除しました。

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2010年1月1日(金)

2010年、新年を向かえ、2つの介護、最善の努力、私は続ける年、

★新しい年、平成22年1月1日、波乱の年の幕開け、愛犬バロンの介護を続けて、11年目に入る。愛犬バロンが、痛み、苦しみ、耐えて、頑張ているから、私と妻も、体調、崩しながらも、愛犬バロンのために、最善の介護、続けることが出来る。

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★【 虹の橋 】宗教的には疑問があるが、【 信じる者は救われる 】、ことわざあり、【 虹の橋 】、再び合えると信じて・・・、愛犬と共に生き続けてきた、思い出、語り草として、残す事にしている。

★その1〔虹の橋〕愛犬と飼い主 虹の橋の扉

天国の一歩手前に「虹の橋」と呼ばれる場所がある。地上にいる誰かと、親しくしていた動物は死ぬと、その「虹の橋」へ行く。

そこには、草地や丘が広がっていて、動物達は一緒になって、走ったり、遊んだりすることができる。たっぷりと食べ物と水、そして日の光に恵まれ、彼らは暖かく快適に過ごしている。

病気にかかっていたり、歳をとったりしていた動物達は、ここに来て健康と活力を取り戻し、傷ついたり、不具になったりした動物達も、元通りの、丈夫な体を取り戻す。

過ぎ去りし日の、夢の中でのように、動物達は、幸せに暮らしているけど、ひとつだけ不満がある、それぞれにとって、特別な、誰かが、後に残してきた、誰かが居ないのを寂しく感じているのだ・・・。

動物達は一緒に遊んで時を過ごしている。しかし、ついに、ある日一匹が足を止めて遠くに目を向ける。目は、キラキラと輝き、体はたまりかねたように、小刻みに震え始める。

突然、彼はみんなから離れて緑の草地を跳ぶように走っていく、あなたを見つけたのだ・・・。とうとう、出会えたあなた達は、抱き合って再会を喜び合う、もはや二度と別れることはない。

喜びのキスが、あなたの顔に降り注ぎ、あなたの両手は、愛する友の頭と体を、再び愛撫する。そして、あなたは、信頼に溢れたその瞳を、もう一度覗き込む・・・。

あなたの人生から、長い間姿を消していたが、心からは一日たりとも消えたことがない、その瞳を・・・。それから、あなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡るのだ。

※(作者不詳) 英文より日本語に翻訳する。 1995.10.01/balonmasa

★その2〔虹の橋〕この世で、犬と飼い主、縁の無いも同士

虹の橋で・・・、その橋は、様々な色合いから「虹の橋」と呼ばれている。

虹の橋の一歩手前には、草地や丘、青々とした緑溢れる谷がある。大切なペットは、死ぬとその場所「虹の橋」へ行く。

そこには、食べ物と水があり、気候はいつも暖かい春のようだ。そして日の光に恵まれ、快適に過ごしている。

病気や、歳をとった動物達は、ここに来て、健康と活力を取り戻し、傷ついたり、不具になったりした動物達も、元通りの丈夫な体を取り戻す。そして一日中、一緒になって遊んだりしている。

橋の側には、様子が異なるものもいる、疲れ果て、餓え、苦しみ、誰にも愛されなかった動物達だ。

他の動物達が、一匹また一匹と、それぞれの特別な誰かと、一緒に橋を渡っていくのを、ものほしそうに眺めている。

彼らには、特別な誰かなどいない。生きている間、そんな人間とは、誰一人現れなかった。

しかし、ある日、動物達が走ったり遊んだりしていると、虹の橋への道の側に、誰かが立っているのに気づく。

彼は、そこに繰り広げられている、友の再会を、ものほしそうに眺めている。生きる間、彼らはペットと暮らしたことがなかった。

彼は、疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかったのだ、そんな彼が、ポッント立っている。

愛されたことがない動物が、どうして一人ぼっち、なのだろうと近づく、すると不思議、愛されたことがない動物と、愛されたことがない人間が、互いに近づくにつれて、奇跡が起こる。

なぜなら、彼らは一緒に、なるべくして生まれたからだ。

この世では、決してめぐり合えなかった特別な誰かと、大切なペットとして、今やっと「虹の橋」のたもとで、彼らの魂は出会えた。痛みや悲しみは消え、友は一緒になる。

そして「虹の橋」を渡り、もう、二度と別れることはない。

※(作者不詳) 英文より日本語に翻訳する。 1995.10.01/balonmasa

作成者 balonmasa : 2010年1月1日(金) 10:24 [ コメント : 0]
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