Sunday, January 21, 2007
九州大学大学院病態機能内科学(第二内科)肝臓・酵素学研究室
九州大学大学院病態機能内科学(第二内科)肝臓・酵素学研究室(Division of Liver Diseases, Department of Medicine and Clinical Science, Graduate School of Medical Sciences, Kyushu University)
九州大学第二内科のホームページ(リンク参照)
URL:http://www.med.kyushu-u.ac.jp/intmed2/naiyou/kanzo.html
昭和30年頃より研究室としての形態を整えてきた九州大学第二内科肝臓・酵素学研究室は、当時、米国で報告されたトランスアミナ−ゼを測定するために、組織トランスアミナ−ゼ測定法を改良し、わが国でも一、二を争う早い時期に血清による肝疾患診断法としてル−チン化に成功した歴史があります。臨床的にはC型慢性肝炎に対するインタ−フェロン療法、肝癌の治療、食道静脈瘤の内視鏡的治療をはじめ種々の肝疾患の日常診療を行っています。
当研究室では現在、研究室員を募集しています。新卒で入局を希望される方、卒業後の方、関連病院(下記参照)での臨床を希望される方、福岡県で内科診療や肝疾患の臨床診療を希望される方、内科専門医・肝臓・消化器専門医を目指したい方、肝炎・肝癌の研究に興味のある方、研究・学位取得を希望される方など、当教室に興味をもたれた方は御気軽に下記へメールをください。当研究室について具体的に説明をさせていただきます。是非御気軽に下記にメールをください。
E-mail: liver_group@yahoo.co.jp
当教室では、下記の関連病院を有しています。(リンク先を御参照下さい)
・新日鐵八幡記念病院
・済生会八幡総合病院
・九州中央病院
研究内容としては、肝炎、肝線維化、肝発癌等に関する研究をはじめ肝疾患に関する研究をおこなっています。
下記は研究内容の一部です。(リンク先を御参照下さい)
1. Gastroenterology, 131(1):179-193, 2006.
2. Oncogene, 25(17):2520-2530, 2006.