2009年7月2日(木)
マンタのサイクロン捕食!!
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サイクロン捕食は、ザトウクジラだけではないんですね。
≪写真ピックアップ≫からの話題です。
【 モルディブの海――マンタの渦巻き 】
≫マンタは、モルディブのハニファル・ベイに何百となく集まり、プランクトンの大群を満喫する。その数百のマンタが時に螺旋を形成し、プラントンを囲い込んで食べる。
“サイクロン捕食(cyclone feeding)”と呼ばれるこの“漁法”は、プランクトンが豊富なハニファル・ベイ以外ではめったに見られない。
いやあ〜、これだけのマンタが群れている様子は壮観でしょうなあ〜。
珍しい写真と出会い、思わず記事にしてしまいました。
【関連コンテンツ】
さすが羽生名人!!
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この記事を同感と思われて読む方と、苦々しい思いで読まれる方がおられることだろう。
私は羽生ファンなので、胸を張って羽生4冠を応援している。
今回も、2勝3敗と挑戦者郷田9段に角番に追い詰められたのだが、これまでも百戦錬磨の将棋界の第一人者であり続けた羽生名人。なんとかうっちゃってくれるのではないかと信じていた。何となく防衛の予感があった。(当初は4勝2敗の防衛と予想していたのだが・・・)
実は、29日に「羽生名人が名人位を防衛!」という記事を書いたのである。ところが、手違いで95%以上書いてから、うっかりクリックして消してしまったのである。気力も時間もなかったのでもう一度書き直すことができなかったのである。
だから、ずいぶん賞味期限が過ぎた記事となった。
将棋:カド番から逆転、羽生名人が防衛…光る勝負強さ
将棋:羽生が郷田降す…4勝3敗で防衛 名人戦・第7局
ひと:羽生善治さん 通算6期目の名人位を獲得
≫将棋界の最高峰、第67期名人戦七番勝負の第7局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、トヨタ自動車協力)を制し、通算6期目の名人を獲得した羽生善治名人(38)は、第7局から一夜明けた25日朝、対局場となった愛知県豊田市のホテルフォレスタで、「緊張から解放され、ほっとしています。これから防衛の実感がわいてくると思う」と喜びを語った。
昨年5期ぶりに名人を奪回し、永世名人資格者となった羽生名人。今期は郷田真隆九段(38)をフルセットの末破り、名人防衛と4冠(名人、王将、棋聖、王座)保持を成し遂げた。24日夜は記者会見終了後に、東京都内の家族に電話で防衛を伝え、翌日午前0時半ごろ床に就いたという。「すぐに寝付けました。けさは7時ごろ自然に目が覚めました」
郷田9段は、前回も当時の森内名人にフルセットの末敗れた。現在もっとも名人位に近い棋士の一人であることは間違いない。羽生名人も≪辛くも防衛≫ということだろう。いずれは名人位を窺う有力棋士だ。
前回、八戸市での森内VS郷田の名人戦第6局大盤解説会で歴史的な逆転劇を目撃した記憶が蘇ってきた・・・。
おめでとう、羽生名人。それにしてもあなたは強い。世界一将棋が強いと言っても過言ではない。今後ともあなたの活躍を注視し、応援して行こう。


