2011年11月20日(日)
将棋の日 in 盛岡 県内ニュース
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「将棋の日 in 盛岡」 が11月12日、13日の両日、盛岡市で行われた。
これに合わせて、「がんばろう、岩手!」ということで、プロ棋士のみなさんが県内各地で、将棋愛好者と交流するというイベントが催された。
首都圏や大都市では何でもないイベントであろうが、ここ岩手では事情が違う。珍しいのである。囲碁や将棋のタイトル戦が行われるのは数年に一度なのだ。
一方、青森県の場合、各将棋の支部(日本将棋連盟認定の支部)の活動が盛んで、頻繁に将棋まつりや○○場所といった将棋大会が開催されている。
私がときどき顔を出すのは、八戸支部のみなさんが関わっているイベントである。
八戸支部は2年前に会員数100名を突破している発展途上の支部である。
「八戸将棋まつり」なんか絶好である。深浦9段(元王位)、行方8段などは、年数回青森県に来県しているそうだ。
生でプロ棋士と交流できる貴重な場である。
私など岩手県人ながら、八戸支部を応援している。
話を岩手県に移そう。
岩手日報のニュースから、「将棋の日 in 盛岡」の記事を紹介しよう。
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森内名人と小学生、真剣対局 将棋の日イベント

「がんばろう岩手 第37回将棋の日in盛岡」(実行委主催)が12日、2日間の日程で始まり、森内俊之名人らプロ棋士による教室が県内5会場で開かれた。盛岡市のホテルでレセプションもあり、多くのファンが棋士と触れ合った。
将棋教室は久慈、釜石、大船渡、北上、一関の各市で開かれ、親子連れら計約200人が参加。久慈市の中央公民館には森内名人と上田初美女王が訪れ「駒落ち」で子どもたちと多面指しを行った。
久慈小4年の男子児童は「もう少しで勝てたと思う。もっと強くなって名人に勝ちたい」と森内名人との対局を喜び、森内名人は「あいさつをきちんとすることが、将棋や勉強の上達にもつながる」と助言した。
【写真=森内俊之名人からアドバイスを受ける佐々木晃誠君(右)=久慈市・中央公民館】

