2012年5月23日(水)
オリジナルカード?・・・
今回の金環日食、
“郵趣グッズ”は
郵便局会社東京支社発行
オリジナルフレーム切手
『金環日食』のみ
(小型印使用実績なし)。
・・・先般、
スタンプショウ
開催初日(4/27)に
東京支社管内の郵便局で販売、
上京後、
八重洲仮局で早速ゲット、
一部へ初日印(スタンプショウ小型印)を押印、
・・・残りを使ってオリジナル記念カードを作成
(台はダイソー百円ポスカ使用)、
カシェには、
日食前日に撮影したお日様を合成した“金環”をあしらっています。
21日当日、
日食観望後(正確には未だ部分食継続中)、
いわき市内の中之作郵便局へ移動、そこの風景印を押捺しました。
・・・塩屋埼(灯台)を描く風景印は数局で使用、
岬近くの豊間局は津波により局舎が被災したため移転(改称)、
現在、風景印は使用しておりません。
そこで、観望地(薄磯)とは灯台を挟んで向こう側に位置する、
塩屋灯台遠景と地元郷土玩具の浦島太郎を描いた
個性的な風景印を使用している“中之作郵便局”をセレクト、
朝9時ちょうどに訪局した次第です(美印にて押捺、感謝 ^人^)。
・・・現地では9:07を以て部分食終了。
作成者
いち太郎
: 2012年5月23日(水) 21:19
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補足・・・
私にとっての
今回の金環日食・・・
天文現象には、
郵趣とほぼ同じ頃から
興味を抱いており
(小学3〜4年生?)、
当時は未だ自分の中で
天文>郵趣(切手集め)>鉄道模型
のウェイト、
お年玉やお小遣いを貯め
天体望遠鏡を購入、
月面クレーターや太陽の黒点、
木星の4衛星や土星の輪っか、
火星の表面模様や金星(宵の明星)の満欠など観察していました。
“初日食”は、
1978(昭和53)年10月2日夕方の部分日食(小坊/5年生)、
そのとき受けた感動から、
図鑑に掲載されていた“将来日本国内で観測可能な日食分布図”をみて
「なんとしてでも、2009年7月皆既日食と、2012年5月金環日食は見てやるぞ」
・・・それが我が人生の“よすが”でもありました(大袈裟?)。
爾来34年、
小坊はいいオヤジになり、
大学生の頃は
天文=郵趣とウェイトが拮抗、
コメットハンティングに萌(燃)えたときもありましたが・・・
その後は、すっかり
郵趣≫天文(鉄道は参考程度、アニメも入って混沌状態)
へ変化した今日この頃、
・・・・・・初めは雲に邪魔されたものの、なんとか小さい頃からの“大願”は成就しました。
作成者
いち太郎
: 2012年5月23日(水) 19:33
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2012年5月22日(火)
・・・塩屋の岬の近く
昨日の今頃(7:37)、
クライマックスを迎えた
金環日食。
塩屋灯台がみえる
海水浴場に
三脚立てて
ねらいました。
作成者
いち太郎
: 2012年5月22日(火) 07:37
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2012年5月21日(月)
なんとか見られました・・・
金環日食・・・
2012年5月21日
午前7時38分
福島県いわき市
塩屋埼近く
薄磯海水浴場にて。
ちょっち
偏ったリング?
・・・日食開始前の
午前6時まで
薄曇り、
天に手をあわせ、
拝み拝みしていると、
お日様が・・・。
途中、
何度か雲が邪魔しましたが、
なんとか観望できました。
作成者
いち太郎
: 2012年5月21日(月) 19:19
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2012年5月19日(土)
よりみち・・・さて、どうなることやら?
お昼前、
イーハトーヴ、
姫神山のふもとで
太陽の試し撮り。
当日※、
どうなることやら・・・?
※予想写真のような完全リングに成りませんが
今のところ、
いわき市近傍で観望予定。
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いち太郎
: 2012年5月19日(土) 17:22
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2012年5月18日(金)
よりみち・・・どうなることやら
来週月曜、
気になる天気。
上京できず、
金環日食帯ギリギリで
観望する予定です。
図は
以前、
収友S様からいただいた
東京・青ヶ島局小型印が押された
カード(大感謝^人^)。
3サロス周期前(約54年前)、
青ヶ島含む八丈島などで観測された金環日食を記念する小型印。
同条件の日食は約18年周期(1サロス)で起こり、
三巡目でほぼ同地域でみられます。
前回は
本土に金環日食帯がかからず、わざわざ八丈島まで観測隊が出向きました。
今回は本土の広い地域で観望可能。
天気はどうなることやら・・・。
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いち太郎
: 2012年5月18日(金) 07:09
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2012年5月17日(木)
古いものとコラボ・・・
図は
先日スタンプショウで
入手した
昭和41(1966)年7月
料金改定以降、
“再販75円オオムラサキ”の
番号票貼付の
現金書留単貼使用例です。
昭和40年代半ば迄、
ある程度、
番号票の使用例は見られますが、
図は旧様式のもの
・・・ちょっと時代遅れ?な組合せ、
でも、
これにある種の魅力を感じます。
・・・・・・さまざまな郵趣品の中で、
やむを得ざる措置で「旧様式なもの」を使ったケースはともかく、
奥から引っ張り出して、“恣意的”に作り上げたようなもの・・・
あまりに極端な“組合せ”は、ミスマッチになり
「過ぎたるは猶及ばざるがごとし」、
いずれ後世、淘汰されていくと思います(←キーワードは「恣意的」)。
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いち太郎
: 2012年5月17日(木) 21:35
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2012年5月16日(水)
「犬」という地名にちなんで・・・
図は、
かつて
岡山県邑久(おく)郡
朝日村(現、岡山市)の
犬島にあった
銅製錬所から差し出された
書留使用例、
“犬島郵便局”の引受です。
地元資本で建設されたものの、
後に、
藤田組(DOWAグループの前身)が
倉敷市にあった帯江鉱山(銅山)の
附属製錬所(場)”として稼行、
経営していました。
(経済産業省資料等参照)
・・・十年近く前の都内某即売会、
ピュアな気持ちで
“鉱山関連マテリアル”として入手しました。
・・・・・・過ぎたるは猶及ばざるがごとし
作成者
いち太郎
: 2012年5月17日(木) 07:10
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不足で2円貼り増し?・・・
郵便使用例の
楽しみ方の
一つとして、
当時の
郵便料金(表)との
見比べがあります。
それには
どうしても『日専』など
当時の郵便料金が
記された資料は必需品です。
図は第三種帯封、
・・・どちらも
合計19円分の切手が
貼られています。
当時の
低料第三種の基本料金は50g迄15円、
50g増す毎に2円加算でした(最大1kg)。
図の帯封、
どちらも中味は無いものの、切手の貼られ方から、
最初100gを超えない見当で17円分の切手を貼ったものの、
郵便局へ持ち込んだとき、
改めて局員が看貫したところ僅かながら100g超え、
致し方無く、もう2円貼り足した(増した)、
そんな感じがします。
・・・発行されてから、
三種や四種向け、そして物品書留の要償額増し料金などの“端数調整”といった、
もっぱら“縁の下の力持ち”役に徹していたワンコロ
(「水戸黄門」に例えるなら風車の弥七?)
私はそんなワンコロの“ひたむきさ”に惹かれています・・・^^;
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いち太郎
: 2012年5月16日(水) 21:01
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2012年5月15日(火)
2円収納印使用開始・・・
先のカキコで触れた
“7月16日から使用”
・・・先日
入手してから
気づいたのですが、
図の消印、
「東山41.7.16」です。
『官葉』によると
16日(土)
奈良郵便局の
使用報告があり、
図のハガキから
京都市内の無集配特定局
(京都月見町局)でも
この日から
使用を始めたと思われます。
(当時は土曜もお昼まで営業)
7月14日付け郵務局長名通達、
それを受けた各地方郵政局長から現場への指示、
印判類を現地調達することで、かなり素早く対応したと推察されます。
・・・やはり、
以前カキコした無集配特定局(当時)での
“日付印空押し措置”を当局は快く思わなかったのか、
前例ある「収納印措置」をとったのかもしれません。
果たして、
どの程度、2円切手(ワンコロ)が郵便窓口から“払底”したのか?
当時を経験された先輩達にお話を伺わないと解りませんが、
先のカキコで触れた
領収証摘要欄への「加ちょう料金」の表記が
何かを語りかけてくる、そんな気がします。
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いち太郎
: 2012年5月15日(火) 07:06
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2012年5月14日(月)
2円収納印について・・・
先月のスタンプショウ、
段ボール箱に並べられた
クリアファイル・・・@100円から
意外なモノを掘り出しました。
標記2円収納印についても
2点ゲット、
このうち、
図は某著名郵趣家コレクションからだと思いますが、
五円夢殿ハガキへ
東京中央局2円収納印を押し、
記念押印したモノ、
この日、
昭和41(1966)年7月18日(月)から多くの郵便局で収納印取扱が始まりました。
(参照:『官葉』、一部では16日から使用)
・・・ここで、
一緒に受領証も入手、
摘要欄に「加ちょう料金」のゴム印、
つまり“収納”ではなく“加貼(ちょう)”という趣旨で
この収納印を使用したことがわかります。
ワンコロ在庫払底で取られた、
このときの“収納印”による緊急措置、
受領証摘要欄のゴム印から当時の事情を垣間見ることができる
面白いマテリアルだと思います。
作成者
いち太郎
: 2012年5月14日(月) 20:57
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今年の朝桜・・・
先週後半、
雨交じりで寒さが
戻ってきたような感じ。
日曜からは天気回復、
日中は今の季節らしい
穏やかな日差しに成りました。
ようやく、
今朝、
南部片富士を背景に、
今シーズンの“朝桜”を撮影。
満開のピークを過ぎて
緑の葉がのぞいています。
私含め、大勢の方が
一点めがけてシャッターを切っていました。
このようなチャンスに合わせ
一本桜を見られるのも今期限りでしょうか・・・?
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いち太郎
: 2012年5月14日(月) 19:58
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2012年5月12日(土)
シカと福寿草と一緒・・・
キロボックスでおなじみの
日本キリスト教海外医療協力会様
のおかげで
1970〜80年代の
通信教育使用例は
数多く
郵趣界へもたらされました。
今、通信教育に限らず、
封筒などに書かれた
“個人情報”が災いして、
これまで
供給ソースだったところでは、
ほとんどが現地で廃棄処分。
・・・個人情報〜プライバシー保護と
エンタイア(使用例)収集、
この両立をどう保つか、
郵趣界にとって、
今後ますます大きな課題になると思っております。
当面、私個人としては、
使用例をブログへ掲載する場合、
個人名や居所を特定できないようにするため、記載部分を伏せて紹介するよう、努めます。
さて、図は
通信教育12円時代前期(1981年1月〜89年3月)のモノ、
この料金には“カブトムシさん”がピッタリ、
在庫のある郵便局では、
12円切手は盛んに利用されて、エンタイアも残っており入手は容易です。
片や12円切手を持ちあわせていなかった郵便局では
10円切手+2円切手の組合せでしのぐことが多く、図はその例、
いわば12円料金にあわせるための
“ワンコロ十円未満端数補完使用例”といえるでしょう。
(ここでいう“端数”とは銭単位じゃありません^^;)
12円時代に入った翌年、
昭和57(1982)年7月5日には10円福寿草切手が発行され、
この日を境に、前の“シカ切手”と後の“福寿草切手”と
それぞれ貼り合わせた使用例を並べてみると、
ちょっとしたアクセント?になるかと思います。
可能ならば、この当時、未だ鉄道郵便が活躍しているので
鉄郵印などで変化をつけるのも一興です(私は持っていません^^;)。
それから・・・意外と難易度高いのが通信教育の重量便、
“12円料金時代”は、基本料金は100g迄で、100g増す毎に10円加算、
つまり22,32,42円・・・(1kg迄、ただし教材等であれば3kgまで可)となり、
この“2円端数”を補完するためにワンコロの貼られた使用例は素敵です(探索中)。
切手貼付の使用例を期待できるのは、多くが受講者→通信教育機関で、
教材発送等で重量便の予想される通信教育機関発のモノは、
別納や後納扱いが殆どで残存数は少ないと思います。
この12円料金、
平成元(1989)年4月、消費税施行に伴う郵便料金改定に際しては、
そのまま据え置かれ、
端数2円分補完としては、旧ワンコロから新ワンコロへバトンタッチされています。
・・・その翌年、カブトムシさんがCMつきで再販売されたのには驚きました。
通信教育以外に、
速達260+12(272円)、簡易書留300+12(312円)、書留410+12(422円)の組合せや
定形重量向け72円として60+12の貼り合わせも利用できたため、
実際、この時期には、カブトムシさんにお世話になりました^^;
(CTO向けにも12円切手は程よい色のため重宝しました)
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いち太郎
: 2012年5月12日(土) 07:18
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2012年5月11日(金)
8円料金のモノ・・・
ここ数日、
なんかパッとしない、
イーハトーヴな
北の地の天気です。
・・・例の“一本桜”は、
そろそろ見頃なのですが、
雲が邪魔します^^;。
既に、
数年前の大阪ハポン即売会場で
通信教育8円料金時代の
旧ワンコロ四枚貼使用例は入手済、
・・・今回のスタンプショウでは
“一連”の@百円ファイルの中に
図の“田型貼”使用例が有り入手しました。
「富士には月見草がよく似合う(太宰治)」・・・じゃないですが^^;
「田型ワンコロには一条のローラー印がよく似合う」
・・・三種や四種郵便には、
黒活印よりローラー印が良く似合うと思います(個人的感想)。
図の使用例、
先に紹介した6円分三枚貼りと同じ、
仕様は郵便書簡風、フロントカバー状態(答案部分はカット)のモノです。
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いち太郎
: 2012年5月11日(金) 07:09
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2012年5月9日(水)
再考・・・郵便料金と端数計算
行徳氏著
『戦後の郵政資料・第2巻』(p30)や
「はがき屋」様ブログ
(コメント)で触れられていますが・・・、
内容証明郵便料金の
1円未満の
(銭単位)端数料金徴収
について・・・
小額切手があるならば
切手処理を優先、
対応する切手が不足する場合は、
現金で収納し、
「○○銭現金収納」と
表記することとした
内部通達が出されています(昭和28(1953)年3月)。
この事例、
先日、スタンプショウで入手し、紹介した
「同文内容証明」の取扱の際に発生します。
・・・同文内容証明、
すなわち、同じ文面を複数の宛先へ同時に発信するケースの場合、
当時、
最初の1通目は謄本1枚につき50円、1枚増す毎に25円加算されます。
その他は半額扱いで、謄本1枚25円、1枚増す毎に“12円50銭”となります。
宛先数と枚数によっては、端数50銭が発生、
50銭切手若しくは50銭分の切手があるならば、そのまま謄本へ貼付、
無い時には現金収納の取り扱いで処理されました。
しかし、通達が出された年には“小額通貨整理法”が制定され、
昭和28年末を以て1円未満の通貨は全て廃止、
この“端数処理”に対する“現金収納”の路は断たれました。
その後、
昭和36(1961)年6月の特殊料金改正に至るまで、
この同文内容証明郵便料金の端数処理“状態”(=1円未満切捨て)は続いたはずで、
その“処理”の実例の一つが、先に紹介した“同文内容証明の謄本”です。
図の場合、謄本2枚で宛先が4ヶ所になっており、先日もカキコしましたが、
1通目・・・50円+25円 =75円
2〜4通目・・・(25円+12円50銭)×3ヶ所=112円50銭
合計・・・・187円50銭
つまり、計算途上で銭単位端数は積み上げられ、
金額を合計するとき、端数処理の“掟”に従って、1円未満を切り捨て処理したことが解ります(=187円で処理)。
なお、
1円切手がなんとなく離れて貼られており、
ひょっとしたら、最初は・・・、
1通目・・・50円+25円 =75円
2〜4通目・・・(25円+12円(50銭))×3ヶ所=111円00銭 →186円
として処理したのを上司が気づいて訂正させたのかもしれません。
推測の域は抜けられませんが、
銭単位端数計算の一現場の実例として興味深いです。
なお、
昭和30年前半の内容証明謄本実例は、@百円などでも出現することはありますが、
同文内容証明のモノとなると、ほとんど見かけず、実態を掴み難い分野です。
作成者
いち太郎
: 2012年5月9日(水) 22:46
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