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| 退院 |
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20日間の入院生活から何とか退院できました。ふだんは両目とも一重なのですが、発症してからずっと両目が二重のままで、なんだかこれがなおらないとまだ本調子ではないきがします、ぼちぼち始動していくつもりです・・・。長らく病気をして、ずいぶんたくさんの人にご心配、ご迷惑をおかけし、不義理もたくさんしてしまいましたが、本当に申し訳ありません。まだしばらくは無理をしてはいけないと主治医に言われていますので、なかなか遅れた仕事をリカバーできるまでには時間がたくさんかかりそうです。すいません。
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| 入院 |
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とにかくだるい、しんどい、ただ事ではないと自分でも分かる。家内に車で送ってもらい、地元の大きな病院へ。尿・血液検査の結果、即入院が決まる。
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| いろいろ廻る |
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本日、茨城県展日本画の審査があり、私の出品した絵が木村武山賞と言う特別賞を受賞したとの報あり。県展はアマチュア作家の晴れの舞台、プロはそれに少し花を添えてあげる役目だと私は思っているので、自分に賞がつくつかないはあまり興味がないんだけど、でも悪い気はしないかな。選者に感謝。しかし、25日の表彰式に出られるのかなあ。
頭と喉が痛い。顔の浮腫みが異様だ。毒がまだ体内でぐるぐるまわってる。
大切なのは題材との「出会い」のはずなのに、いつの間にか「探さなきゃ、探さなきゃ」になっていて、10月はネット、本、で連日朝方まで調べまくり、連日睡眠4・5時間、いくつか候補をあげ、実際、千葉・茨城を車で走り回りましたが、題材と時間をかけて対面しても、心が動くほどのものを感じる事が出来ず、すべて無駄になり、かなり本命の所も1か所あったのですが、苦労して山中で探し当てたのにやっぱりそこもだめで。そういう無念感からくる心の隙間から、夏からの疲れが一気にどっとでたのかもしれません。
私は1ヶ月で3人分の集中力を爆発させる事はできますが、本来そのあと1か月は使い物にならないのが常で、独身の頃は院展のあとは1か月ぼーっとして精神的なバランスをとっていたのですが、結婚すると家族が生きてるだけでお金がとんでいくので、常に経済的な事を念頭に・・・。このくらい身体を壊して初めてぼーっとできる感じです。ただ、休んだ分の仕事は確実に蓄積されており、考えると怖いです。
いっぱしの絵描きならこのへんの事はみんな乗り越えてる、あったりめーの話なんですが。
とにかく身体は鍛えないとなあ。
倦怠感がぬけきれず、肝臓に来ているのか、特に目がぼやけやすくなっていて、仕事がなにも進められず焦ってしまいます。焦りますが、しっかり毒気を抜いておかないと、本当に長引いて、余病を併発する可能性があるくらい、このウイルスは質が悪いように思います。
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| 茨城県展搬入 |
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今日は、水戸の県立現代美術館での、県展の搬入日で、本当は私が自分で行って、茨城美術会の会員から、会場係として受付や雑務の仕事をされるために出てくれている人達や、審査員の先生方へ、事務局としてお礼の言葉を一言かけるべきなのですが、頼みの家内も都合が悪く、業者に絵の運搬だけを頼んでしまいました。申し訳ないです。早く元気になりたいです。
夕方からまた頭痛がはじまり、痛くてちょこちょこ目が覚め、よこになると頻繁に咳き込み、そのたび悪さをした悟空のような凄い痛み。
一度完全に起きてソファーでぼーっとしてみたけど、咳は少なくなるような気がするけど一向に頭痛は消えず。
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