2008年7月21日(月)
Microsoft Outlook受信トレイ修復
またMicrosoft Outlookがおかしくなった。メールの送受信、削除などをしようとすると、修復ツールで修復するよう表示される。
先月中旬にも同様のエラーが起り修復したが、もうその手順は忘れてしまった。でも、17日付けの記事に書いておいたので、それを参考にした。
SCANPSTの開始ボタンを押す際にバックアップファイルを作成するというところにチェックを入れても良いと思うが、一番はじめに外付けHDDにでもデータファイルのバックアップを作成しておいた。
今回もメモを残しておこう。
My Documentに保存していたOutlook(Office)データファイルの修復
1、Outlookデータファイルのバックアップを作成。
2、スタートからマイコンピューターを選んで表示させる。
3、表示バーのエクスプロラバーのフォルダを選択。
4、マイコンピューター、ローカルディスク(C)、Program Files、Common Files、System、Mapiのはじめについている+を順にクリックして最後に1041というフォルダをクリック。
5、SCANPSTをダブルクリックし、調べるファイル名(My Document内のOutlookデータファイル名)を入れて開始ボタンをクリック。
無事修復が終った。Microsoft Outlookを起動してみたら、メールの送受信や削除ができるようになっている。
前回はOutlookデータファイルをUSBフラッシュメモリに保存していた。そのファイルを別の場所にコピーして修復したので時間がかかって大変だったが、今回はエラーが起ったファイル自体を修復したのであまり時間をかけずにできた。

