白い旅人 
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日常の些細な出来事から旅の話しまで、のんびりと更新しています。


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新着記事一覧
やっと2冊届きましたヾ(=^▽^=)ノ

空 と 心

今年もやるよ!夏休み企画っ!!九州アルビノ交流会☆

(アルビノ日記)医療の現場から(*^_^*)

先生の生徒で本当によかったですm(__)

先生、恩返しできなくてすいませんm(__)m

パブリックコメントをお願いします。

一生に一度の幸せを撮る^ー^)人(^ー^

JANアルビノ交流会o(^∇^o)(o^∇^)o

思いは伝わる^ー^)人(^ー^

光と影 ^ー^)人(^ー^

子供たちの笑顔のために☆ヽ(▽⌒*)

子供たちの未来のために(*^_^*)

【関西圏放送】アルビノの特集番組の放送日のお知らせ(*^_^*)

母の日に(*^_^*)


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  日記が途中で途絶えていたらこちらへ♪

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  関西に新しく出来たアルビノの会です。

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  関東に出来たアルビノ当事者の会です。

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  アルビノの方で血が止まらない事がある方はご覧になって下さいね。

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2012年5月27日(日)

やっと2冊届きましたヾ(=^▽^=)ノ

先月25日に発売した「 人間力大賞大年鑑2011 Volume1 」を注文していたのですが、やっと今日、届きました(*^_^*)

今回は、尊敬する兵庫の伯父さんと、生まれ育った袖ケ浦市に寄贈させていただきますm(__)m

兵庫の伯父さんは写真で地域貢献活動をしている、私の目指す尊敬する人ですし、伯父さんの事も本に載っていますので本を差し上げたいと思いますm(__)m

そして袖ケ浦市に本を寄贈させていただく事は私がここまで育てていただいた、この街に恩返しができればと思い寄贈させていただきますm(__)m

ここまで来させていただいたのは決して、私ひとりでは何一つ出来ていなかったことです。

親や家族や友人や恩師や同僚や多くの出会わせていただいた全ての皆さんに支えていただいたおかげだと感謝していますm(__)m


本の詳細は以下の通りです。

万葉舎
http://www.manyohsha.co.jp/

人間力大賞大年鑑2011Volume1
http://www.manyohsha.co.jp/products/detail.php?product_id=11

人間力大賞大年鑑編集委員会 (編)

2010年・1988年・1987年受賞者の取材記録。

2010年受賞者の活動内容と今後10年の目標についてのインタビューを掲載。
また、1987年・1988年受賞者の20年以上にわたる活動の軌跡や、同賞を受賞し活躍を続ける著名人の紹介、さらに激動の2010年の出来事などを収録。
明るい未来と世界平和の実現を目指し、社会に貢献する受賞者の活動を、さらなる飛躍につなげるための情報を構築する実践録。

発行形態:書籍(単行本)
判型:A4判
ページ数:480ページ
ISBN:978-4-86050-065-8
C-code : 0002
シリーズ:人間力大賞大年鑑
ジャンル:国際関係 年鑑 地域
発行:2012年04月25日

8,400 円(定価)

■目次

炎の群像人間力大賞ー過去15年間に受賞し、活躍を続ける著名人のインタビュー(8人)

明日への金言人間力大賞ー有識者から若者への応援メッセージ(6人)

自己創造の旅人間力大賞ー2010年受賞者と活動報告(18人)

あれから四半世紀人間力大賞ー1987年・1988年受賞者の軌跡探訪(11人)

地域・修練・友情人間力大賞ー歴史発掘希望星を追う人間力大賞ーU18世代への期待

座談会東日本大震災の復興に向けてー東北地区協議会有志

作成者 仁左衛門更幸 : 2012年5月27日(日) 21:20 [ トラックバック : 0]

空 と 心

空を見上げて

空に思う

空には心があるのだろうか?

もし、あるとすれば

空は私たちを見て

何を思い

何を感じて

私たちにあの空を見せてくれるのでしょう

晴れも
雨も
曇りも

朝焼けに
夕焼けに

新月も
満月も
満天の星空も

すべて空

こんなにも私たちにいろんな表情を見せてくれる

空には、きっと心があって

私たちの心を癒すために

今日もいろんな空を見せてくれることでしょう

そんな空が私は好きです

人の心を癒す空に私もなりたい

作成者 仁左衛門更幸 : 2012年5月27日(日) 12:00 [ トラックバック : 0]
2012年5月26日(土)

今年もやるよ!夏休み企画っ!!九州アルビノ交流会☆

去年の大好評だった長崎県でのアルビノ交流会に引き続き、今年は場所を福岡県に変えての「九州アルビノ交流会」開催ですヾ(=^▽^=)ノ

夏休み中の開催ですので、多くの子供たちに参加していただけたらと思いますo(^∇^o)(o^∇^)o

夏ですから日焼け対策のお話などもできたらいいですよね(^-^)

交流会の詳細は以下の通りになりますm(__)m


☆★☆★o(^∇^o)(o^∇^)o☆★☆★

もっともっと広めたい!もっともっと出会いたい!みんなで楽しい時間を過ごしませんか?素敵な笑顔に会いたいな☆アルビノの輪をもっと大きくしましょうよo(^∇^o)(o^∇^)o

◎詳細◎
◆日にち・2012年7月29日(日)
◆場所 福岡市内
◆時間 13時〜17時(16時30分から片付け)
◆参加対象 アルビノ当事者の方、アルビノ当事者のご家族、関係者の方
◆参加費 おひとり、おひと家族500円

◇参加申し込み締め切り2012年7月16日(祝)

【ご注意】

▼駐車場はありません。近くの有料パーキングをご利用下さい。

▼お申し込みのご連絡をされる方は、必ず定められた期限内にお願いします。期限を過ぎてからのご対応は、場合によってはできないこともございますのでご了承ください。

▼当日、事前のご連絡無しのご参加は、固くお断りをさせていただきます。

▼お知り合いのご家族さまがいらっしゃいましても、必ずおひと家族につき、当方に連絡をされ、折り返しの連絡でご確認の上、ご参加ください。

▼必ず事前のご連絡のご協力よろしくお願いします。場所等、詳しくはメールにてお問い合わせをお受けしております☆(*^_^*)

お問い合わせのメールアドレスは下記となります。doughnuts_agetatehokuhoku@ヤフーどっとシーオーどっとジェーピー

○コピペ用yahoo.co.jp

たくさんの方のご参加、お待ちしておりますo(^∇^o)(o^∇^)o



☆★☆★o(^∇^o)(o^∇^)o☆★☆★

以上になりますので、交流会への参加へのご検討宜しくお願いしますm(__)m

今回も総理さんリップさんえみろす先生による企画で、昨日はえみろす先生が会場の下見をしてきて下さいました(*^_^*)

アルビノ交流会は地元の皆さんのご協力によって開催されていますm(__)m

作成者 仁左衛門更幸 : 2012年5月26日(土) 07:07 [ トラックバック : 0]
2012年5月25日(金)

(アルビノ日記)医療の現場から(*^_^*)

昨日はおかげさまで東邦大学佐倉看護専門学校での講義を無事に終える事ができました。

海外では当たり前の当事者による講義、日本では私たちが初めてと言う事で手探りで講義を行っています。

今後、この講義を受け医療現場に出ていく看護士さんたちの動向を調べて、よい結果が出たら継続して当事者による講義を続ける事になります。

いまは、ここ1校だけの試みがやがて、全国の看護学校に広がり患者の立場に立った心遣いのできる看護士さんが増える事を願います。

昨日は最初に石井先生だけ教室に入り、アルビノを事前に調べてきたか?知っているか?知らないか?と生徒に聞きみんなで意見したあと「それではアルビノの方に来ていただきましょう」となり、私と橋本さんが入り前半を私、後半を橋本さん、双方の講義のフォローを石井先生にしていただきました。

医学書に載っている、アルビノは一言でいいますと「かわいそうな当事者」でも実際の私たちは、こうして元気に暮らしています。

日本の医師は知らない病気を「知らない」とは言えず、知ったかぶりをして平気で「この子の目は一生見えない」とか「皮膚癌が怖いから日に当てない」とか「この子は長く生きられないでしょう」などと平気で誤診をします。

医師にとっては、何千、何万といる患者のひとりにすぎないかもしれません。

でも、私たちにしてみたら、その先生を頼って行くのです。

もし、その先生が誤診をしていても、それを信じてしまいます。

そしてしなくてもいいことで悩み、苦しみ結局、困るのは私たちです。

だからこそ、医療現場にもっとアルビノの事を知っていただく必要があります。

地域による情報の格差もなくしていけたらとも思います。

医師には小さなプライドを捨てていただき、大きな心で知らない時には「知りません」と言ってほしいです。

知らないなら、そこで専門の医師に連絡を取り、私たちと専門医をつないでほしいと思います。

まだまだ、始まったばかりの、看護専門学校での講義、これからどんどん医療現場に私たちの言葉を伝えさせていただける機会を与えていただけたらと思います。

石井先生も私も思う事は、医学書に載っている情報が全てではなく、実際に当事者と会って自分で見聞きした事を自分で考えてほしいと言う事です。

たった一言で、人の人生を左右する事があります。

人の命を預かる医療従事者として、真実を伝えられる人になってほ

作成者 仁左衛門更幸 : 2012年5月25日(金) 07:30 [ トラックバック : 0]
2012年5月24日(木)

先生の生徒で本当によかったですm(__)

いま先生に会ってきました。

私が電話したら、旦那さんが出て「いま帰って来たので、電話変わります」と言って先生と変わりました。

昔と全然変わらず、張りのある声で「今から駅に行くからそこで待っていて♪」と言って下さいました。

先生と会い、パン屋さんでお話をしました。

先生は、いま72歳とは思えない、私が高校生だった20年前と変わらない元気な姿で現われました。

早速、本を見ていただき、嬉しそうに1ページずつ丁寧にめくりながら「石井くん本当におめでとう♪私もあなたを教えられた事を嬉しく思いますよ♪これからが本当の活動の始まりですね♪」と言って下さいました。

「本当の活動の始まり」その言葉の意味は、まだ先生も現役で活動をしているからです。

月・水・金は昼から成田の障がい者支援のレストランで働き、火・水の朝は地元小学校で英語の授業を教え、土曜日は障がい児の学童で25人分の食事を作り、その他にも今日は地元情報誌を障がい者の方々と折り込む作業をして、300部を配り歩き、被災地への支援活動では、すでに3回も被災地で活動をしてきたそうです。

先生は「気持ちはいつまでも若いけど、最近は体がついてこないようになりましたよ♪」とは、言っていましたが明日は、葛西臨海公園への障がい児の引率をすると笑顔で言っていました。

いつお会いしても、いつも新しいボランティア活動をしている先生に「私も先生みたいに人のために生きたい」と思いました。

まだまだ先生の足元にもおよばない私の活動「まだまだ私にも出来る事はあるはず」と先生の話を聞く度に勇気をいただきます。

高校時代、障がい者差別に悩んでいた私に親身になって話を聞いて下さった先生、いま私がさせていただいている活動の基礎は先生が私にして下さった事をしています。

先生に「私は先生の生徒で本当によかったです♪先生ありがとうございました♪」と、お礼を言いました。

そしたら先生からも「3年間、本当にいろんな事はあったけど私もあなたを教える事ができて嬉しく思いますよ♪」と言って下さいました。

帰る時に先生にお願いして、握手していただきました。

その手は「私もまだまだこれからも活動するから、あなたも頑張りなさい♪」と言うチカラのこもった手でした。

まだ、私は先生の背中を追っています。

先生、私は先生に教えていただいた事を誇りに思います。

いつまで経っても、先生の生徒

作成者 仁左衛門更幸 : 2012年5月24日(木) 20:31 [ トラックバック : 0]

先生、恩返しできなくてすいませんm(__)m

今日、利用する四街道駅は私の悩みを補修授業と言って高校時代3年間も聞いて下さった恩師の家がある駅です。

いま電話したら旦那さまが出て「もう出かけて、今日は帰りは何時になるか分かりません」と言われました。

今日、大学の講義が終わったら先生に会いに行こうと思います。

何時になっても待とう思います。

私を信じて、私の心が開くのを、ずっと待っていて下さった先生のように私も先生を待ちます。

いま、私は先生にいただいた温かい思いを大切にアルビノの活動をさせていただいております。

私が先生にしていただいた様に、ひとりひとりお話を聞かせていただいております。

私に出来る事って、これしかありません。

「ただ話しているだけ…」と言われた事もあります。

私は立派な事は何一つできません、私に出来る事は今、自分に出来る事を積み重ねていくしかできません。

今日も講義をさせていただきますが、それも皆さんとの出会いがなかったら出来なかった事です。

今日、講義を無事に終わらせたら、先生に会いに行こうと思います。

先日、発売した「人間力大賞大年鑑」に先生の事を書いていただきました。

「先生いま私は先生が信じて下さった様な人生を生きていますか?相変わらずおっちょこちょいだし天然です!でも、私に出来る事を頑張っています」

私は先生に何一つ恩返しをしていません。

今日、もしお会いする事ができたのなら「ありがとうございます」と伝えようと思います。

もし、あの時、先生との出会いがなかったら私は盲学校を中退していた事でしょう。

私を信じて最後の最後まで、話を聞いて下さった先生。

先生からいただいた大きな愛を今度は私がアルビノの子供たちに届けたいと思います。

どんな事があっても、子供たちの可能性を信じたいです。

先生が私にして下さった様に、今度は私がしたいです。

今日の講義もそのひとつ、私が出会わせていただいた全ての人たちの想いを胸に教壇に立たせていただきます。

先生、ありがとうございます。

私は先生の生徒になれた事を誇りに思います。

先生が長年教えた生徒の中で一番、手のかかったできの悪い教え子ですが、これからも先生の教えを胸に頑張ります。

よし!今日も一歩踏み出そう(^O^)/

作成者 仁左衛門更幸 : 2012年5月24日(木) 08:17 [ トラックバック : 0]
2012年5月23日(水)

パブリックコメントをお願いします。

いつもお世話になっておりますtamaさんの日記より許可をいただき書かせていただきます。

政治的な事は私には分かりませんが、実際に企画展でご協力させていただいた時に、ここの必要性を感じました。

ここで働く学芸員さんに出会い純粋に、損得抜きに活動する姿に、その思いに感銘を受けました。

私が参加した時はイベントでもない、普段の日で本当にここの展示を見にきたいと言う方々が来て下さった貴重な時間を3日間、会場で過ごさせていただきました。

その時に感じたのが、この施設は「今の日本だからこそ、存続すべき」と言うことです。

私たち、当事者がこうして表に立って発言を出来るようになったのも、私たちの目につかないところで地道に活動を積み重ねてきて下さった方々がいたからです。

いまは、当たり前の様に私たちはメディアにも出させていただく様にもなりましたが、本来ならばこういう見えないところで誰かのために活動をして下さっている方々にスポットライトを当てるべきだと思います。

私は賑やかなイベントには参加できなかったですが、逆にその日だけ賑やかに過ぎ去っていったイベントに参加するよりも、本当にここに来たいと思って来て下さった方々との出逢いが本当の事を知る事ができたと思います。

学芸員さんとも初日は1日お話をさせていただきましたが、仕事としてではなく使命として働いている事が伝わってきました。

リバティー大阪を存続する、しないと言う意見を言われる方には、是非一度、直接行っていただいて学芸員さんともお話をしていただき、その活動を知ってから、議論していただきたいと思います。

いまのメディアの流れに惑わされず、自分の目で見聞きした事を信念として持ち、その自分の意見に責任をもって話していただきたいです。

ただ、その場のノリではなく、人権と言う私たちにとって、根本的に大切な問題だと考えてから発言をしていただきたいと思います。

私は上にも書きましたが政治的にどうのこうのではなく、本当に必要だと思ったからこそ書かせていただきました。

リバティー大阪があそこの地に建っている意味などもよく知っていただきたいと思います。

どうか、みなさんの率直なご意見を「パブリックコメント」として、以下にやり方が書いてありますので、そちらへ送っていただけたらと思います。

詳細は以下の通りです。
-------------------------------------------------

作成者 仁左衛門更幸 : 2012年5月23日(水) 00:32 [ トラックバック : 0]
2012年5月21日(月)

一生に一度の幸せを撮る^ー^)人(^ー^

キャノンフォトサークル月刊誌「モーメンツ」6月号の特集は


*ウェディングフォト*


特集 幸福の瞬間を永遠の1枚に!
ウェディングフォトQ&Aです゜+。(*′∇`)。+゜

女性にとっては一生に一度の晴れの舞台ですよね〜^ー^)人(^ー^

私もいままで、6組のカップルさんのウェディングフォトを撮影させていただきましたヾ(=^▽^=)ノ

新郎新婦の笑顔、ご両親やご家族、ご親戚ご友人や同僚みなさんの笑顔と祝福の気持ちが会場いっぱいに広がって、そこにいるだけで幸せを感じる事ができますよね(*´∇`)

更に大好きな写真を撮らせていただけるなんて、カメラを趣味とする私たちにとって究極の幸せです゜+。(*′∇`)。+゜

いつか、私もこの晴れの舞台に立つ時が来るのかな?

撮るのは慣れていますが、撮られるのには慣れていないので恥ずかしいでしょうね(;^_^A

何よりウェディングフォトの主役は花嫁さんなので、花嫁さんをより美しく、一生で一番輝いている、その瞬間を撮影させていただけたら、それだけで幸せです(*^_^*)

もし、私が結婚式をする事があったら私もカメラを持って花嫁さんをずっと撮影しちゃいそうヽ(´▽`)/

いつかウェディングフォトを撮影される側になるのを夢見て^ー^)人(^ー^

いまは、みなさんの幸せを撮影させていただきますヾ(=^▽^=)ノ

作成者 仁左衛門更幸 : 2012年5月21日(月) 08:00 [ トラックバック : 0]
2012年5月20日(日)

JANアルビノ交流会o(^∇^o)(o^∇^)o

今日、都内で開催しましたJAN主催アルビノ交流会に参加して下さった皆さん、そして募集・買い出し・進行・ご説明やお話をして下さったスタッフのみなさんお疲れさまでしたm(__)m

今回、初参加の神奈川県からのご家族さんと、長野県と東京都(宮崎)からの個人さん、いつも来て下さる常連さんたちともゆっくりお話ができて本当によかったです♪

私たちに出来る事は、アルビノ当事者として生きてきた経験からのアドバイスです(^-^)

決して答えではありませんが、多くの成人した当事者さんとお話をするなかで、何かヒントも持って帰っていただけたらと思いますo(^∇^o)(o^∇^)o

アルビノのお子さんを子育て中の親御さんとの出会いでは、子育て中で感じたお話をしていただいて同じ親としての不安な気持ちを軽くして情報交換や子育ての話をする中でアルビノのお子さんを子育てすると言う共通の気持ちを分かちあえたらと思います^ー^)人(^ー^

アルビノ当事者の気持ちは当事者でしか分かりませんが、アルビノのお子さんを子育てすると言う親の気持ちは、同じくアルビノのお子さんを子育てしている親御さんにしか分かりません(^-^)

親と子の双方にとって情報交換と交流のできる、よい交流会ですし今後とも定期的な開催を致しますので、是非ご参加の検討を宜しくお願いします゜+。(*′∇`)。+゜

1日でも早く、その不安な気持ちをを私たちと一緒に話し合い、共に考え軽くしましょうね^ー^)人(^ー^

どんな小さな、どんな些細な、どんな事でも、お話して初めて分かる事がありますヾ(=^▽^=)ノ

どうか、遠慮なく心の中にためた不安を打ち明けて下さいね(*^_^*)

共に乗り越えていきましょう^ー^)人(^ー^

作成者 仁左衛門更幸 : 2012年5月20日(日) 18:59 [ トラックバック : 0]

思いは伝わる^ー^)人(^ー^

万葉集で、こんな歌があります(*^_^*)


遠くあれば
一日一夜も
思はずて
あるらむものと
思ほしめすな


平安の世にあっても平成の世にあっても、思い人への思いは変わらないのですよね^ー^)人(^ー^

この歌の意味としては

遠く離れているからと言って 私が貴女の事を少しの間でも思わないでいるだなんて 考えないでくださいね。
片時も 忘れる事など ないのですから

と言う相手を思う強い気持ちが、とてもよく伝わってくる歌ですヾ(=^▽^=)ノ

現代人より平安人の方が、純粋に人を愛したり思ったりできたのでしょうね(*^_^*)

自分の思いを純粋に歌に込めて、その思いを受け取った相手も純粋に受けとめる^ー^)人(^ー^

なんと素晴らしい事でしょう゜+。(*′∇`)。+゜

今と違いメールも電話もない時代、会いたくても車も電車も飛行機もない時代、そんな時代だからこそ自分の思いを「どう伝えるか?」を考えていたのでしょうね(*´∇`)

現代に生きる私は、ちゃんと思いを届けられているのでしょうか?

日々、文字を書きながら、万葉集を思い「言葉の大切さ」と「思いを伝える心」を、改めて大切にしようと思いました(*^_^*)

作成者 仁左衛門更幸 : 2012年5月20日(日) 08:31 [ トラックバック : 0]
2012年5月19日(土)

光と影 ^ー^)人(^ー^

光がないと

影ができない

影ができないと

立体が把握できない

だから、光も必要

だから、影も必要

光だけだと眩し過ぎる

影だけだと暗過ぎる

光と影があるから

ちょうどいい

そうして自然はバランスをとっている。

人も自然から生まれたのですからバランスが大切ですねヾ(=^▽^=)ノ

作成者 仁左衛門更幸 : 2012年5月19日(土) 07:21 [ トラックバック : 0]
2012年5月18日(金)

子供たちの笑顔のために☆ヽ(▽⌒*)

いつも楽しみにしている番組グランジュテ、今回はバルーンパフォーマンス(風船で動物など様々なものを作っていくアトラクション) をされているバルーンパフォーマー南 小百合さんでした。

南さんがプロのパフォーマーとして始めたのは33歳の時に長年勤めた幼稚園の仕事を腰の病で退職したのが、きっかけでした。

南さんは小学生の時の夢が幼稚園の先生になることでした。

中高では合唱部
に所属して部活が楽しくて6年間1日も休まなかったそうです。

そして夢だった幼稚園の先生になるために幼児教育専門の短大に入学、専門の免許をとって、念願の幼稚園の先生になりました。

そんな3年目のある日に声が出なくなり調べたら喉に出来たポリープが原因で声が出なくなった事が分かって手術をしましたが声は元には戻りませんでした。

その時に、たまたま街で見かけた大道芸のバルーンパフォーマンスを見て「これを覚えて子供たちに見せてあげたい♪」と思ったのが、バルーンパフォーマンス始めたきっかけだったそうです。

それから練習をして幼稚園の行事なので行うようになり好評となって、バルーンパフォーマンスをする幼稚園の先生として地元では有名になったそうです。

そして13年目に今度は重度の椎間板ヘルニアになってしまいました。
子供たちを抱っこしたりするので職業病みたいなもので、それでも無理をして幼稚園を休まないで働いたそうです。

自分が休む事で同僚に負担をかけたくない子供たちに不安を与えたくないと杖をつきながらも歩いて幼稚園に通っていたそうです。

そして、容態が更に悪化ついに手術になりました。

手術後の説明で医師から「再発がある」と言われて、退職するか?迷いに迷っていた時に園児たちの手紙を読み励まされたと同時に「こんなに小さな子供たちに不安を与えてしまった」と思いました。

入院中に更に考えて同僚や子供たちにこれ以上、不安を与えたくないと幼稚園を退職しました。

そんな時「バルーンパフォーマンスをやってみないか?」とのお誘いに、退院後に地元でバルーンパフォーマンスを始めたそうです。

それから大道芸の先輩たちから学んでプロとして本格的に働き始めました。

ここで幼稚園の先生をしていた経験が、バルーンパフォーマンスに生かされています。

いまでは地元の大学の幼児教育の講師も始めています。

2010年には年1回バルーンアートのパフォーマンス部門で女性で

作成者 仁左衛門更幸 : 2012年5月18日(金) 10:46 [ トラックバック : 0]
2012年5月16日(水)

子供たちの未来のために(*^_^*)

昨日のニュースアンカーで放送されたアルビノの特集を伝え忘れていた、兵庫県の伯父さんから電話をいただきました(^-^)

いつもニュースアンカーを見ていて今日もテレビ欄を見て「アルビノ」と言う言葉を発見して見て下さったそうです。

こうして、ひとりまたひとりとアルビノの事を知っていただく事で「一時の流行」ではなく、これからも地道な活動を皆さんと共に連携をとりながら自分に出来る事で続けていく事で、根強く広く興味本位ではない同じ人間としてアルビノの事を正しく知っていただける方が増えると思います。

そこで、いま私が考えているのは、子供たちと親御さんの事です。

もちろん成人なさった方々の事も考えていますが、一番に考えていることが、子供たちそしてご家族さんの事です。

大人になって、ある程度してしまえば、考え方や生き方や性格を変える事は本当に難しいです。

私が多くのみなさんと出会い、私自身もそうだったのですが、視力維持と生活視力の向上対策と日焼け予防対策も大切ですが、コミュニケーション能力を高める事もとても大切だと思います。

アルビノに限った事ではありませんが、学業でも職業でも生活でも、大切なのは人と関わる中でのコミュニケーション能力だと思います。

それを高めるにはどうすればいいのか?それは、やはり幼少期から多くの人たちと交流し、多くの経験を積み重ねる事をし、そして自分で考えるチカラを身につけることだと思います。

昔は大家族だったり、子供たちも沢山いましたので、当たり前にできていましたが、今は難しいですね。

そして、親御さんには、お子さんに不安を与えない子育てを考えていただけたらと思います。

不安を与えない子育てとは、やはり親御さんが正しくアルビノの事を知っていただく事です。

何事も知らないから子育てにも不安を持ちます。

私たちの母の世代や、その上の世代もそうでしたが、情報があまりにもなくて、誤診や迷信に振り回され苦しんできた世代です。

「親の不安は、必ず子どもの心にも不安を与えます」その不安は将来になって私たちが何か新しい事をする時に必ず表れている「漠然的な不安」となって私たちの行動を今でも押さえようとします。

逆に、いまの親御さんたちは過去の古い情報も、今の新しい情報も簡単に見る事ができます。

ただ、その情報の多さが親御さんの不安を引き起こす原因にもなります。

なぜか、ネットでは検索

作成者 仁左衛門更幸 : 2012年5月16日(水) 12:48 [ トラックバック : 0]
2012年5月14日(月)

【関西圏放送】アルビノの特集番組の放送日のお知らせ(*^_^*)

以前より、アルビノ・ドーナツの会 代表ヤブモトさんの活動と、ね〜ちゃんの活動を中心に取材を受けていました「アルビノの特集番組」の放送日が決まりましたヾ(=^▽^=)ノ

詳細は以下の通りですm(__)m

◆以下◆

放送日:5月15日(火)
17:54〜19:00

「スーパーニュースアンカー」
の18時台の特集

放送エリア:大阪、京都、兵庫、滋賀、和歌山、奈良、徳島

関西テレビ放送 KTV
http://www.ktv.jp/index.html

17:54
FNNスーパーニュースアンカー
http://www.ktv.co.jp/anchor/

◆以上◆

どうぞ放送圏内のみなさん、御覧になって下さいね(*^_^*)

この放送を、きっかけとして関西圏のみなさんにアルビノについての正しい理解の輪が広がりますようにo(^∇^o)(o^∇^)o

そして、アルビノの子供たちやご家族や仲間たちにとってよりよい番組でありますようにと願っていますm(__)m

宜しければ【応援告知】も大歓迎ですので、ひとりでも多くの人たち番組の事を伝えていきましょうねo(^∇^o)(o^∇^)o

アルビノの正しい知識の啓発と理解のために、みなさんご協力宜しくお願いしますねm(__)m

作成者 仁左衛門更幸 : 2012年5月14日(月) 06:57 [ トラックバック : 0]
2012年5月13日(日)

母の日に(*^_^*)

今日は母の日ですね(*^_^*)

私は先日、早めに「おかあさんありがとう」と書かれたお煎餅をプレゼントをしていますので今日は何か物をあげる事はしません(^-^)

でも、ちょうどタイミングよく昨日、届いた「人間力大賞大年鑑」を見ていただこうと思いますヾ(=^▽^=)ノ

小学校時代には問題児だった私が、通知表がいつも「1と2」しかなかった私が、学力テストワースト10にいつもいたこの私がみなさんからのご協力とご指導のおかげで「青年版国民栄誉賞」をいただいたのですw(°O°)w

あの武豊選手と同じ賞をいただいたのですm(__)m

人生はまわりの理解と協力と配慮、そして最期は本人の努力で少しずつでも変わるのです(*^_^*)

決して結果を急いではいけません(^-^)

今日はいまだに、お世話になる母にこの本を読んでいただきますm(__)m

どんなに勉強ができなくても、いつも笑顔で「人のためになる人になりなさい」と言い続けてきた母、この本を読んでいただき、私たちの活動が全国の皆さんに知っていただけた事をご報告させていただきますm(__)m

これが母に贈る私からのプレゼントです^ー^)人(^ー^

作成者 仁左衛門更幸 : 2012年5月13日(日) 08:00 [ トラックバック : 0]
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