2012年1月24日(火)
野田総理大臣の施政方針演説を聞いて
あえて人気を取れない消費税問題を前面に掲げて挑む姿勢は、政局としてとらえる野党や、泥船と言われた政党から離党する方たちよりも立派な行動かとも思いますが、一体改革が、どこまでできるのか?が大きな問題です。議員定数削減や公務員給与削減だけでなく、特別会計を含む200兆円を超える国家予算の財政改革を断行し、独立行政法人などの整理統合は、発表されているグループ分けなどの看板の付け替えにとどまるのではなく、真の改革を進めていただきたい。年金改革も全国民が払いたくなるような一体改革が必要で、現時点の進捗では消費税がいくらあっても足りなくなってしまう。本来の一体改革を進めてほしいと強く望むものです。http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/201201/24siseihousin.html
作成者
流山市議会議員 藤井俊行
: 2012年1月26日(木) 17:50
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2012年1月1日(日)
新しい年を迎えて
☆ご挨拶☆
〜 被災地の復興とより住みやすい流山市へ 〜
新しい年を迎え、謹んでご挨拶申し上げます。
昨年は、未曽有の自然災害とも言われた東日本大震災により、多くの被害を受けられた皆様に心からのお見舞いを申し上げるとともに、亡くなられた皆様に謹んでご冥福をお祈りいたします。
本市においても瓦屋根の倒壊、ブロック塀や一部建物の損壊なども発生しました。改めてお見舞い申し上げます。
今年は、議員になり3期9年目の年となります。昨年5月には副議長にも選出され、各常任委員会や特別委員会等の傍聴議員としての参加、議長に代わり議会を代表しての公務も熟してまいれましたのも、市民の皆様のご理解とご協力のおかげと感謝いたします。
流山市議会は、議会改革が進んでいる市議会としても全国に名を馳せる存在にもなってまいりました。(昨年の他市からの行政視察受け入れは50団体を超えています)議会改革が進むこととは、市民にとってはどうなのかといえば、より情報公開を進め、市民の市政参加の機会を増やし、市民の声や考えが市政に活かされるということになります。私たち議員は、選挙という洗礼を受けて選ばれますが、白紙委任ではないと私は思っています。常日頃から市民の皆様との交流や意見交換によって政策を進めていくのが議員であると考えています。
市議会でも議会主催の報告会(意見交換会)の開催をはじめ、様々な場面において市民の皆様のご意見を取り入れられるシステム構築を目指してまいりました。
今後、会派(みんな・一新)独自の意見交換会の開催も計画しています。また、ブログやfacebook等のインターネットを介して情報発信・意見収集にも努めています。皆様のご意見をお寄せいただければ幸いです。
行財政改革(適正な税金の投入)・高齢者・子育て世帯・勤労者・障がい者の施策の推進をはかり、子育て世代の人口・優良企業の誘致も大事で進めていかなければなりません。また、新たな行動として放射能対策も党派を超え、市民の皆様のご協力も得ながらオール流山として展開していく必要があると思います。
1期目から唱えております。住んで良かったと誇りに思える流山をつくるため全力で取り組んで参ります。
結びに、皆様のご健勝とご多幸を心からご祈念申し上げ決意を含めたご挨拶とさせていただきます。
平成24年 元旦 流山市議会議員 藤井俊行
作成者
流山市議会議員 藤井俊行
: 2012年1月2日(月) 14:30
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