2012年1月24日(火)
野田総理大臣の施政方針演説を聞いて
あえて人気を取れない消費税問題を前面に掲げて挑む姿勢は、政局としてとらえる野党や、泥船と言われた政党から離党する方たちよりも立派な行動かとも思いますが、一体改革が、どこまでできるのか?が大きな問題です。議員定数削減や公務員給与削減だけでなく、特別会計を含む200兆円を超える国家予算の財政改革を断行し、独立行政法人などの整理統合は、発表されているグループ分けなどの看板の付け替えにとどまるのではなく、真の改革を進めていただきたい。年金改革も全国民が払いたくなるような一体改革が必要で、現時点の進捗では消費税がいくらあっても足りなくなってしまう。本来の一体改革を進めてほしいと強く望むものです。http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/201201/24siseihousin.html
作成者
流山市議会議員 藤井俊行
: 2012年1月26日(木) 17:50
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