2008年8月31日(日)
USOとUSA
アメ車と言えば、個人的には「'57年式シボレー」を想像してしまいます。オーソドックスながら煌びやかなフロントグリル,アメリカンドリームを象徴するテールフィン…。
そして、今日は素敵なシェービー・ローライダーを転がすをオーナーさんが、恐る恐るボクのガレージを訪ねてきてくれました。どうやら同じ長屋に“シェービー・ガレージ”を借りているらしく、週末にクルーズを楽しんでいるらしい。
と言う訳で、自慢のマシンを披露してくれました。『ガラガラッ〜』と聴き慣れたシャッターを開く音の向こうには、ジェントルなグレーメタの'57年式シボレー…ピッカピカです!!
十人十色というか、同じタイプのガレージなのに、比較してみると全く違った雰囲気で面白い(画像参照)。ボクのガレージは、ゴチャゴチャと雑品を置いてインチキ・アメリカ風の“USO(ウソ)”ですが、シェービーさんの場合は、この一台で見事に“USA(アメリカ)”しています。
とは言え、『ガラガラッ〜』の時の心境は、ボクもシェービーさんも同じだと思われ、自然に笑みがこぼれていました…。
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Captain Alfred
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2008年8月30日(土)
24時間テレビ
日テレ系で恒例の「24時間テレビ」が放映されていますが、今年のテーマは『誓い』です(勿論、ボクの誓いは『いい曲を作る』です!)。
今年は、エド・はるみさんが24時間マラソンにチャレンジしている訳ですが、果たして「それが大事」→「負けないで」→「サライ」と、ベタな展開の中、ゴールで『コぉ〜ッ!』は見れるのだろうか、頑張って欲しいところです。
そして、今日はTシャツコレクションの中から“勝負T”を一枚…。タグに『CHARI-T-SHIRTS』が誇らしい、例の黄色いオフィシャルシャツです。これは、間寛平さんが2度目のチャレンジで24時間マラソンを完走した第16回のモノで、タイトルは番組内でテーマ曲「サライ」が作られた第15回('92年)に引き続き『愛の歌声は地球を救う』です。
と言う訳で、このTシャツは夏のネタ物として、ライブやイベント等でよく着用したものです(画像左上参照)。ちなみにこのTシャツは、神戸・北野の教会でやっていたチャリティーバザーで見つけた物で、ちょっと変則的ではありますが、一応チャリって手に入れたモノです!
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Captain Alfred
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2008年8月29日(金)
ハンターカブ
当地では本日、記録的豪雨に見舞われ、ご近所では冠水もあり、パニック状態でした。
お昼頃 原チャリで東南アジアばりに土埃が舞う渋滞路を走り、ガレージの状況を確認しにいきました。
積車に運ばれる水没車,故障の張り紙がされた放置車,自衛隊のクルマ,聞き慣れないヘリの音などによって不安にさせられましたが、幸いにもガレージは、何事も無かった様な状況でした。
それにしても、今回の様な非常時の“オートバイ”の機動力は素晴しい!復旧作業によって全く動かない道もスイスイ走っていきました。
そこで注目なのが、未だに新車(※)で買えてしまう「ホンダ・ハンターカブCT110」です。アップマフラー,荷台に仕込まれたエアクリーナー(画像右上参照),副変速機構によって、膝くらいまでの完水路なら走行が可能!しかも高燃費なので、今(今日)のご時世にピッタリのマシンと言えるでしょう。
とは言え、これらの機能は防災時では無く、ホビーとして楽しい気持ちで遊びたいものです!
※オーストラリア仕様。不定期生産によって、細々と熊本工場で生産が続けられてきましたが、すでに生産を終了しているらしい…
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Captain Alfred
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2008年8月28日(木)
ネギとフィルム
以前紹介(2/22分参照)した通り、ポラロイド「600高感度レギュラーフィルム」がついに生産終了となりました。巷では『生産終了』のポップが掲げられ、プレミアム価格(\3000程度)で販売されています。 しかしながら、心のどこかで『どうせ再生産されるんちゃうの』等と安易な考えもあります。とは言え、2月の時点で少し焦って買い溜めしたフィルムのストックも残り僅か、使用期限の11月も迫ってきた…。 やはり『無くなる』と言われると焦ります! コレは体験できるかどうか判りませんが、『2ストオイル販売終了』や『ガソリン販売終了』の時は、どんな感じなのか想像すらできません。きっと愛好家なら備蓄タンクを埋蔵するに違いない…。 ちなみにポラロイドフィルムの「使用期限を延ばす方法」として、有名なのが冷蔵庫の野菜室保管です(※)。これは、フィルム内に仕込まれた現像液を熱圧着によって止めているノリの様なモノの耐久期限(=フィルムの使用期限)を10℃以下に保管する事で、延ばすというものです。 と言う訳で、冷蔵庫には、ネギと共にポラロイドのフィルムが数本入っています…。
※フィルムを使用する際は、常温に戻してから使用しよう!
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Captain Alfred
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2008年8月27日(水)
イメージマシン?
「ホンダ」と言えば、CB400SFやスーパーカブの様な“スタンダード”なマシンを造るメーカーというイメージが個人的に強く、旧いマシンでもCB72,750フォア,ヨンフォア…と同年代の旧車に比べ、比較的乗りやすい“優等生”が多い印象があります。
そんな「ホンダ」を一台のマシンで表したのが画像のマシンです!まとめちゃうと『優等生?』です。
これは、70年代初期に『UKホンダ』が販売店向けに、年式毎のVINコードやカラー,諸元等を記した一覧表の様なモノ(画像右上の冊子)の表紙に描かれたマシンで、オフィシャルのコラ(?)です。
パッと見では、当時の輸出仕様やベルギーホンダ生産車に多く見られたレジャーバイクの一つにも見えますが、よく見ると4本出しマフラー,レッグシールド上のフューエルタンク…とツッコミ処満載です。
しかも、他のパーツリストや取説と同様の真面目なタッチで描かれている点が素晴しい!
この様に、絶妙なバランスで、さり気無くふざけているのは、とってもクールに感じます。
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Captain Alfred
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2008年8月26日(火)
多分、一発撮り?
昨年プロシードのキャンパー(’07.7/24分参照)の内部に潜入して以来、キャンピングカーへの憧れは増すばかりですが、さらにその願望を増強させる愉しげなビンテージフライヤーを発見…。 画像は、VWレイトバス・キャンパーの当時の広告の一つですが、(多分?)湖に駐車するバスのページを開くと、屋根がポップアップし、テントを設営している如何にも“キャンプ”なショットが広がりるというモノです。 この様なギミックは、現代でもよく見掛ける手法ですが、これらの広告は観る手に何とも言えない“ワクワク感”を与えてくれます! そして、このVWバスの広告では、見開きページにキャンプを楽しんでいるショットでは無く、これからキャンプを始めようとしているショットがチョイスされているのがポイントです。ホノボノとした休日の雰囲気や何と無く庶民的な香りすら感じます。 とは言え、撮影の際に、陰の位置が変わらない様に“一発勝負”で急いで撮影した偶然の産物なのかもしれません。おそらく撮影現場では、慌しく設営作業が行われていたに違いない…。
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2008年8月25日(月)
Gorillapod
セルフタイマー撮影やバルブ撮影を行う際には、三脚があると非常に便利ですが、持ち運ぶのは結構面倒くさい…。そこで便利なのがJoby社の「Gorillapod」です。 ボールジョイントによって、結束された脚部がフレキシブルに動き、従来の三脚の様に水平面でなくても固定が可能というスグレモノ! しかも、この“おもちゃ”っぽいルックスとは裏腹に、上位機種には一眼レフにも対応する最大搭載重量3kgのモデルまでラインナップ。これを実際にプロの方々が使用しているとは思えませんが、一般ユースには十分だと思います。 しかしながら、巻きつけたり固定する対象物を考える“センス”が少し必要になってきます…。 と言う訳で、ガレージの屋根の支柱に絡ませ撮影してみました。やはり、ちょっと危なっかしい気もします。
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Captain Alfred
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2008年8月24日(日)
可愛らしいお客さん
ボクのガレージには、オートバイの他にくだらない物を大量にディスプレイしている所為か、昼夜問わず、様々なお客さん(?)が舞い込んできます。
自転車のパンク修理依頼の(日本語を全く話せない)外人さん,ホロ酔いの中年カップル(夫婦ではない!),学校帰りの小学生,骨董屋と間違えて『壺』を売りに来た老人…と、普通の成人は寄り付きませんが、“ピュア”な精神を持った人や精神状態の人がフラっと入ってきます。
そして、今日は可愛らしいお客さんがやって来ました!
いつの間に入ってきたのか、作業中だった為、気付きませんでしたが、ガレージの傍らに一匹のダックスフンドが!
急いでカメラを向けると出て行ってしまいましたが、5分後、今度はゴールデンブラウンの彼女(?)を連れ、アベックで再来(画像上クローズアップ参照)!!残念ながら彼女の方は、ボクのガレージがイマイチらしく入口近辺でキョロキョロして、すぐに出て行ってしまいました。去っていく彼女を見つめるダックス君(画像参照・背中が寂しそうです)。失恋の痛手か、ココが気に入ったのか全く出て行く気配無し…。
しばらくすると、『フレッド〜』と叫んでいるダックスフンド(さっきの彼女)を抱きかかえた飼い主らしい人物を発見。
「フレッド?アルフレッドですけど何か?」
と言う訳で、無事フレッド君は飼い主の元へ。アルフレッドとフレッド…偶然というか、フレッド君がボク(アルフレッド)のガレージを気に入ってくれたのも納得です!
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Captain Alfred
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2008年8月23日(土)
もう一つのオレンジ・レインボー
昨日に引き続き、レインボーネタになりますが、『H1B』を手に入れて以来、気になるマシンが画像の「カワサキ・250TR」です。
'03年から同名のモデルが発売されていますが、このマシンがモチーフとなっており、画像の'72年型輸出仕様『F8A』にだけ、オレンジ+レインボーが存在しているらしい…!
国内では、後継機種『F11』へ移行していたにも関わらず、輸出向けには『F8バイソン』にレインボーラインがおごられたマイナーチェンジモデルが発売されていた様です。
カラーこそ“Bright Orange”(H1Bは“Pearl Candy Tone〜”)となりますが、ラインの配色,サイドカバーデカールのフォント等、H1Bの弟分(妹っぽいが…)らしい仕上がりとなっています。
と言う訳で、『F8A』は国内市場で殆ど見掛けませんが、個人的には押さえておきたいマシンの一つです!
そして、将来的には『750SS』の青レインボー,金レインボー、『350SS』の白レインボー…と言った具合に“カワサキ・レインボーイヤー”と勝手に呼んでいる'71〜'72年の全レインボーを並べたくなっています(実は'75sハーレーAMFレインボーや『ヤワ350』も揃えたい)。
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Captain Alfred
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2008年8月22日(金)
日ハム・レインボー
復活したH1Bのレインボーラインに笑みがこぼれる今日この頃ですが、オレンジ色の車体とレインボーラインを見ていると潜在的に浮かぶのは、北海道にホームを移転する前の旧・日ハムのユニフォーム(画像左上参照。ちなみにパットナム)です!
ファイターズと言えば、このオレンジのユニフォームが浮かぶ人も多いと思いますが、このユニフォームは、大リーグで'80,'81年と2年連続で地区優勝を果たしていたヒューストン・アストロズ(画像右上参照。ノーラン・ライアン投手=同チームの背番号34は永久欠番)をモチーフに'82年より導入されたそうです。
このド派手なユニフォームには、なぜか憧れ、ちびっこの時は、阪神に指名されなかったら『日ハムに入団しよう』と本気で考えていました。(関西では)人気の無い日ハムなら入れると思い込んでいたのです…。
又、(現在の芦屋ラポルテ北館の位置にあった)コープさんの2F帽子コーナーにいつも売れ残っていた日ハムのオレンジ色キャップは、『こんなんヤメとけ』という親の反対もあって、余計に欲しかった!
と言う訳で、ボクがH1Bのレインボータンクに惹かれるのは、おそらく日ハムの影響かもしれません…。
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Captain Alfred
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2008年8月21日(木)
“那須MSL1周年記念イベント”1周年!!
昨年の今日、『那須モータスポーツランド』で開催されたリニューアル1周年記念イベント(’07.8/21分参照)のサブステージMCを務めさせていただいた訳ですが、スコールに遭ったり、酷暑に見舞われたボクの“熱い夏”は終わっていない…。 画像は、当ブログのヘビーウォッチャー・22B氏による投稿画像で、今年の7月にオープンした「レッドバロン伊東」の名物(?)として登場した「TEAM REDBARON×那須MSL」のトランポです。 そして、そのトランポに昨年のイベントでの画像が使用されているらしく、ボクもこっそり映り込んでいます!我ながら、自分のゴキブリの様な生命力に感心します…。 と言う訳で、国道135号を走っていて“ちっちゃい”ボクを見つける事が出来た人は、トップライダー級の動体視力の持ち主!是非とも「那須MSL」を走っちゃって下さい!!
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2008年8月20日(水)
ジウジアーロのデザイン
国道でフェンダーミラーが誇らしげな『いすゞ・ピアッツァ』を目撃しました。 最近のネオレトロブームには、少し疑問を抱いていましたが、エッジの効いた'80年代に描かれた近未来的なデザインは、今さら見ると新鮮! '80年代に思い描いた21世紀と実際の21世紀で、かなり隔たりを感じてしまいます…。 又、ピアッツァのデザインは、イタリアの工業デザイナー ジョルジェット・ジウジアーロ氏のデザインカー「アッソ・デ・フィオーリ」を原型にしている事もあり、同氏の同時期の作品「デロリアンDMC-12」と何と無く、似ている様な気もします。 ちなみにジウジアーロ氏の作品と言えば、「ロータス・エスプリ」や「マセラティ・メラク」等のスーパーカーも有名ですが、成功を収めたのは「フィアット・パンダ」,「VWゴルフ」,「日産マーチ」等の大衆車が多く、結構 庶民的です!? とは言え、スーパーカーの特権だったエッジの効いたフォルムを大衆車に波及させた功績は大きいと思います。 そして、ジウジアーロ氏の事を調べていて判った事なのですが、以前紹介した韓流プラモ(4/12分参照)の「ヒュンダイ・ステラ」も彼がデザインした大衆車シリーズ(?)の一つだそうです…。
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2008年8月19日(火)
バイク(8/19)の日です!!
今日は「バイクの日」!オートバイに乗りましたか? 個人的には、『レインボー復活』ブームの余波(8/17分参照)で、マッハに夢中ですが、勝手に“H1B”のイメージキャラとして「オレンジバード」を掲げています。 このオレンジバードは、'70年代にウォルトディズニー社が、ディズニーランドのスポンサーの一つだったフロリダオレンジ協会の為にデザインしたキャラクターだそうで、他のキャラクターに比べ、ディズニー色が弱く、少しマイナーな存在です。 しかも、オレンジゆえに他の鳥の様に、鳴く事ができず、心に思っている事が“ポワんっ”と、雲(言霊?エクトプラズム?)になって、吐き出す…メルヘンチックな様で、少し不気味なキャラクターです。 しかしながら、これら特異体質を持ちながら、愛されるのは、善人のなせる業!サディスティックな発想を許されない、完全無欠のピースフルキャラと言えるでしょう。 と言う訳で、マッハがオレンジバードと同様、雲(白煙)に素敵なメッセージを託しながら、走っていると勘違いしています…。
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2008年8月18日(月)
バイヤー(8/18)の日
今日は8/18でバイヤーの日です!何かイイ物を仕入れましたか? 昨年に引き続き(’07年分参照)、画像の『ばあちゃん』みたいに、今日オートバイを買って、明日(8/19バイクの日)乗る人もいると思います(今年は“キャル・レイボーン”の’68年デイトナ200マイル優勝車XR750)。 オートバイ購入と言えば、一昔前までは、オートバイ屋さん,雑誌の個人売買コーナー,知人からの譲渡が大半でしたが、近年はネットオークションで購入する輩が急増している様です。 又、それらのムーブメントに乗っかって、それまでの業者向けオークション出品+ネットオークション出品を行う販売店も増えています。 消費者は、仲介業者を通す事無く“安価”でマシンを手に入れる事ができ、業者はアフターをしなくて良い…。利害関係が一致している様で、していない気がします!? それでも『実動』,『絶好チョー!!』の文字と画像だけで、買ってしまう人がいるのは、時代の流れなのかもしれません。 ちなみに、画像右上クローズアップは、北米のオートバイ・オークションの様子。オークショニアが屋台ごと会場を移動しながら、『スキャットマン・ジョン』の様に巻き舌でオークションをしていきます。旧き良き“せり”のスタイルがいまだに北米では、主流なのが少し意外です。
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Captain Alfred
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2008年8月17日(日)
復活!レインボーライン
所有する「500SS・マッハ」は、俗に『レインボーライン』と呼ばれている訳ですが、経年劣化によって山吹色(上側)の虹が、完全に抜けていました…。
そこで、Sヤン(VIPカーを転がすクールなヤンキー)が隠し持っていた、中古タンクを譲ってもらいました!
実家の山奥で、乾燥状態を保ち、眠らせていただけあって、コンディションは抜群。又、オリジナル塗装の為、若干ヤレてはいるものの、見事な虹が軌跡を描いています…。
当初から、リペイントやリプロデカール(オリジナルはペイント)の投入も考えていましたが、やはりオリジナル中古品の“ヤレ”は趣きがあり、ポン付けしても違和感が無いのが素晴しい!!
と言う訳で、早速装着し、復活した“レインボーライン”に興奮していましたが、今回とても嬉しかったのは、Sやんが『オレ!H1Bのタンク持ってるぜっ』の一言でした…。
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Captain Alfred
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