2008年11月27日(木)
DOME'S DAY 2
という訳で、小田さんの東京ドーム2日目。
今回はのっけから
「今日は事情があって、走れません!」
と言っちゃってましたね(^^;
そして、またMCで、20日に幕張メッセで行ったゲネプロの際に、自転車で転倒した話をしましたが、
「皆さん『腰』と言ってましたが、正確には『脚』です」
と訂正。
……てことは、コンサートのレポートや、掲示板の書き込みをちゃんとチェックしてるってことでしょうか(^^;
昨日、ドーム使用期限の22時までみっちりやってしまった訳ですが、これについては
「会場側から怒られてしまいました(^^;
ですから、今日は気を付けようと思います」
「ダラダラやってんのかなぁ……?」
ということで、ちょっとマキ気味で進行していました。
MCの時間も短かったかな。
実際、コンサート本編が終了した時間が、初日は21時20分前後だったのに、今日は21時頃……という有様。
お陰で、昨日アンコール最後に聴かせてくれた「きっと同じ」はなし(泣
進行で連日気になったのが、「愛をとめないで」でハンドマイク(ゼンハイザー)を持って歌うんですが、次の「伝えたいことがあるんだ」では、花道センターのミニステージで、ギター(いつものテレキャスター)を持って歌う手はずになってるんですね。
つい、花道でお客さんに手を振って……というのに気をとられてしまい、「伝えたいことがあるんだ」開始までに、所定の位置にたどり着くことができず……(^^;
初日に較べて、今日はまだ早かったんですが、ギターを持つまでには歌いだしが間に合わず……といった状態でした。
ここら辺、ドームの広さ(花道の長さ)を掴みかねてる感が見えましたね。
前日、紙かなんかがピアノの中に落ちてしまい、弦と干渉して音が悪くなった「東京の空」ですが、今日はアクシデントもなく、クリアな音で聴けました。
またそのお陰で、「MY HOME TOWN」は聴けなかった訳ですが(更に泣
また、新曲「さよならは言わない」では、2コーラス目に入る部分で1小節分出トチリ(早かった)をしまして……金原千恵子ストリングスの皆さんの演奏が一瞬止まるハプニングが。
すぐ気を取り直して演奏を再開しましたが、ちょっと小田さん、バツの悪そうな笑みを浮かべてましたね(^^;
そして、「ラブ・ストーリーは突然に」「キラキラ」での場内一周ですが、ライト側からホーム〜レフト側へと徒歩で回って行ったので、今日は自重して自転車を使わないのかと思ったら。
レフト側にたどり着くと自転車登場(笑)
そのまま復路は自転車で……という往復を敢行しました。
今日はしっかり自転車に乗って、走行しながら歌うような状態でしたね。
で、2日通して観た感想ですが、東京ドームの音響の難しさですね。
内野やアリーナ(特に後方)では、割にいい感じなんですが、外野やアリーナ前方では反響がきつく、残響音が干渉する場面が多々見られました。
もともと野球場ですから、この大空間で均一な音場形成をするのは無理なんでしょうかね。
怪我をして走れなかったことに関しては、
「調子に乗るんじゃないぞ、と、神様が頭を叩いたんだと思って」
と自らを戒めつつ、またリベンジしたいという発言も飛び出しました。
昨日に較べたら、薬の効果か、まぁ楽しめましたけど、いつものようにとは行きませんでしたね。
精神面が大きく作用してるんだなぁ……。
またのツアー(小田さん、MCで「今時のは『ツアー(イントネーションが→)』だけど、僕らは『ツアー(イントネーションが↓)』だから」と言ってましたが)が楽しみになりました。
ただ、やっぱりドームは広い……もう少し狭い方が、間近に感じられていいなぁ(^^;
(11月30日追記)
そういえば、この2日間のステージングの違いで決定的だったのは、小田さん達ステージメンバーの退場方向でした。
初日・26日はステージ下手方向(レフトスタンド側)だったんですが、2日目・27日は反対側の上手方向(ライトスタンド側)へ退場して行きました。
楽屋の位置は変わらないはずなので、退場方向が日によって変わった理由が判りません。
27日はカメラの台数が増えたので、機材のスペースの関係で、レフト方向へ退場できなかったのかもしれませんが……。
そして、小田さんが「痛めたのは『腰』ではなく『脚』」と言及した点。
担当マネージャーの船越さんも、腰を痛めたとばかり思っていたようです(^^;

