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バレンタイン!
カレッジではレッスンにいらした方もれなくメッセージカード付きのチョコレートを差し上げています。薬師寺です。 まぁコノトシニナルトアンマリカンケイナクナリマス…バレンタイン… 業界の戦略が上手くハマり、義理チョコプラス友チョコ?で小中学生のお子さんを持つ親御さん達はお手伝いで大変らしいですね。 それだけならまだしも、チョコレート作りで家の中大変だから夕飯は簡単に済ませるとか… 百個配るそうですよ。お返しも大変でしょうね。 幼い頃はこの日はドキドキでした。 当時は義理チョコなぞあんまり貰える訳無く、貰えるなら本命チョコなので一日中そわそわしてさりげなく机の中や下駄箱をチェックしたり、落ち着き無く無駄に友達と騒いで見たり…懐かしいですね。 雨の一日だったのでそんなバレンタインとは程遠いまったりとした日を過ごしました。 確定申告も近いのでいろいろやらねばならない事も多く… 明日は晴れるとイイですね。
テニス人の集い
毎年この時期恒例の藤沢市テニス協会主催『テニス人の集い』に役員として参加してきました。 今年は35周年の記念行事も兼ねているのでスペシャルゲストとして佐藤博康プロをお招きして講演をして頂いたのです。 写真はその時に一枚パチリと。 日本選手最年長プロとは思えない若々しさとイケメン! めっちゃカッコ良かったですよ。 背は僕と殆ど変わらないのですが、とにかく引き締まった感が出てましたね。 プレースタイルがサーブアンドボレーなのが分かる体型です。 講演前にいろいろお話させて頂いた時に錦織君の話も出てました。 やはりあの暑い全豪で勝ち抜くのは大変出そうで、ミックスも伊達さんから二回戦はデフォしようと言ったそうですが、錦織君は尊敬する伊達さんとのダブルスをデフォ出来たなかったんですって。意外と律義者… そんな裏話もしてくれた気さくでナイスガイな佐藤プロにラケットのスペックを質問して見ました。 バボラのピュアドライブの通常の長さを、重さ360gで少しトップヘビーにしてナチュラルストリングのタッチの1.35ミリのゲージで43ポンドで張り上げ使用しているそうです。 ピュアドラで360gでトップヘビーでナチュラル43ポンド… これ、相当飛ぶラケットだという事がわかりますね。 打球感もかなりソフトなのでは? ボレーヤーだから当然の選択なのですかね。 ラケットの重さは普通かなと思いますが、バランスは今っぽい。 何よりもナチュラルの1.35のゲージで43ポンドがすごく気になります。 まあ数字だけ見ると緩そうに感じますがキチンと張ればそんなに緩くは無いはずです。 テニス歴長いベテランプレーヤーは60ポンドとかトンデモナイテンションで張る傾向ありますが、技術無い人がこれ真似ると何張ったって一緒なので要注意。 後はポリはボレーはしにくいのでダブルスプレーヤーにはお勧めしません。 と云うわけで、佐藤プロの最年長現役プロの秘訣はラケットにあるのかも知れませんね。
このドレッシングどれが好き?
食事前にサラダ腹一杯が続いてます。薬師寺です。 先日のセミナーの話。やっとです。 世界のテニスが今どうなっているのか?またどうなって行くのか?情報わ僕らの様な現場のコーチとツアーを回るコーチが共有しましょう。と云うモノ。 現代テニスは技術的な欠点は無く、身体能力がとても高い為コートリカバリーも素晴らしく、スピードがりパワーショットも打て、戦術も完璧かつメンタルまでも完璧… なんじゃそりゃ〜。 つまりトッププロはこれと言って差が無い中でどうやって戦っているのか? ゲーム性でしか差がつかないんだそうです。 ジュニアとトップ選手の習熟度の差を11才、15才、大人と、大人を100として何パーセント出来ているのか示していたのですが、フォームやリズム、バランスや体幹のローテーションなどは大人もジュニアも変わらないのですが、ショットの重さやリカバリーは11才では30パーセント程度しか習熟出来ないそうです。 じゃあ弱いその部分を強化と云うと、それは無理というモノでコーディネーショントレーニングをこなしたり、体重が増える事によりパワーが着いたりすることで向上するそうです。 という事は身体が出来ている大人は、最低でもリズム、タイミング、バランスは最低限出来ていなければならなく、フォームを作る事が大切出ないという結果となります。 なぜなら体格により、フォームは変わるからです。 使い方は似ていても感覚や技術的にはかなり変わるのでは無いでしょうか。 第二部はスピードを上げる為の核心に迫ります。
受け継ぐ
立春と言うだけで暖かく感じる薬師寺です。 節分も過ぎ後厄が終わったのでホッとしております。 世間的には良い年齢なので身体のケアも気を使う様になりました。 若い頃は風邪引いたり、ダルイ時は海に入れば一発治ったのに今そんな事したらきっと肺炎… トレーニングの量も多くなりましたが、ケアと休養もしっかりしないとコーチ業を永く現役で続けるには不可欠。 動いたら栄養補給が大切で、そんな時に使っているのが父から受け継いだ鋳物のフライパン。 ダッチオーブンの様な重さで、女性では片手では持てないくらい。 鉄の鋳物で分厚く重い。つまり熱伝導率が悪い。 これは料理には都合がとても良く、温まりづらいが冷え難いのを利用出来るんです。 ステーキなんぞ焼くのにもってこいで、輸入物の安い肉も国産並に柔らかく頂けますよ。 普通のフライパンなら、肉を乗せたら一瞬ジュッといいますがアレは表面が直ぐ冷えてしまうので火力を必要以上に強くしないと水分出てしまうのです。 鋳物のフライパンなら分厚く尚且つ熱伝導率が悪いので冷えない。 それこそミニッツステーキの様に焼けてしまい、遠赤外線効果も有りレアなのに温かいのです。 因みに僕は霜降りの様な肉はステーキでは好みで無く、ヒレの様な脂身が少ないモノが好きですね。 脂身タップリはすき焼きやらしゃぶしゃぶかな。 と云う訳で父から受け継ぐフライパンを大切に使ってます。 ただし、難点はダッチオーブンもそうだけど手入れが大変。 使い終わったら油塗ったりとメンテしないと。 繰り返していると黒光りして来ていい味出てカッコ良くなります。 書いていて思い出しました。次回こそセミナーの話ね…