オフィスワイズのふたりごと
この「ふたりごと」のページはコーチ二人の日常やテニスに関するいろいろを日々綴っていきます。

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2012年2月8日(水)

このドレッシングどれが好き?

食事前にサラダ腹一杯が続いてます。薬師寺です。

先日のセミナーの話。やっとです。

世界のテニスが今どうなっているのか?またどうなって行くのか?情報わ僕らの様な現場のコーチとツアーを回るコーチが共有しましょう。と云うモノ。

現代テニスは技術的な欠点は無く、身体能力がとても高い為コートリカバリーも素晴らしく、スピードがりパワーショットも打て、戦術も完璧かつメンタルまでも完璧…

なんじゃそりゃ〜。

つまりトッププロはこれと言って差が無い中でどうやって戦っているのか?

ゲーム性でしか差がつかないんだそうです。

ジュニアとトップ選手の習熟度の差を11才、15才、大人と、大人を100として何パーセント出来ているのか示していたのですが、フォームやリズム、バランスや体幹のローテーションなどは大人もジュニアも変わらないのですが、ショットの重さやリカバリーは11才では30パーセント程度しか習熟出来ないそうです。

じゃあ弱いその部分を強化と云うと、それは無理というモノでコーディネーショントレーニングをこなしたり、体重が増える事によりパワーが着いたりすることで向上するそうです。

という事は身体が出来ている大人は、最低でもリズム、タイミング、バランスは最低限出来ていなければならなく、フォームを作る事が大切出ないという結果となります。

なぜなら体格により、フォームは変わるからです。

使い方は似ていても感覚や技術的にはかなり変わるのでは無いでしょうか。

第二部はスピードを上げる為の核心に迫ります。

作成者 オフィスワイズ : 2012年2月8日(水) 22:37 [ コメント : 0]


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