2006年9月30日(土)
クリスマス 忍び寄る。
冬が長くて 日照時間も短く 暗ーいイギリス。 この時期の唯一の国民の楽しみはクリスマスである。だから クリスマス商戦もすごい。 デパートの年間売り上げの半分近くがこの時期に 集中すると聞いたことがある。 9月も末になり そろそろと思っていると、出ましたスーパーのクリスマスコーナー。 12月25日当日に 食後のデザートに食べるクリスマスプディングも売り出されている。 でも これって 9月から誰が買うの??? あと ギフトコーナーも一昨日から 設置された。クリスマスカードも並べ始めた。
去年のことだ。 友達のマージと 9月ごろ並びだしたカードを見て
「本当に、どうなっているのかしら!! まだ9月よ。 クリスマスって 早すぎるわ。 クリスマス商戦っていったって、 季節を楽しむもくそもないわね。 だいたい今からだれがかうの?」
と 文句を言っていた私とマージ。 でも 数日あったマージは
「昨日 マークススペンサー(マージのお気に入りの店)に、 素敵な クリスマスカードがあったのよ。 だから買っちゃった。えへっ!」
あんた、やっぱり クリスマス商戦にどっぷり つかってるやん!と マージを叱咤したものの、私もかわいいカード類に負け 早ーくに買ってしまったのを思い出す。さて 今年はどうするかな。
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おこめ
: 2006年9月30日(土) 01:26
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2006年9月23日(土)
お抹茶さんに 会いました
9月21日
イギリスで 勉強されている息子さんに会うためにお抹茶さんの御家族がイギリスに来られました。ツアーで来られたのですが その予定に 湖水地方滞在が。。うちからも湖水地方なら行ける!と 私もお邪魔して来ました。
初めてお会いするお抹茶さん。と その家族。とても 楽しく そして かわいい御家族でした。 家も 子供達が大きくなってもこんな 仲の良いかぞくでいたい。と思いました。
私の車にキューキューに乗って グラスミアと ウィンダミアへ。お天気も最高で 楽しかったです。久しぶりに揃われたのに 私も1日お邪魔してしまいました。楽しいときを本当にありがとうございました。
今度会える日は何時の日か。。。 楽しみにしていますね。
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おこめ
: 2006年9月23日(土) 06:51
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2006年9月19日(火)
フランシスの中学生活
9月も半ばを過ぎ フランシスが中学に入ってから2週間がたった。本人も 大分新しい生活に慣れたようだ。 とはいっても 1学年1クラスしかない小さな小学校から 大きな中学に行ったのだ。 教科ごとに 建物も違うところに移動しなければならない。 あれこれ 大変らしい。
昨日、学校から帰ってきたら 色々その日の様子を教えてくれた。
「マミー。 今日は 科学のクラスに行くのに 迷っちゃって、学校を
グルーっと一周したんだよ。 やっとここかなー。と思って階段を上
がっていったら 踊り場で上級生が2人、ムギューって感じで(ここ
はリアルなジェスチャーつきでした)抱き合ってキスしてたんだよ。
僕、途中まで上がってたんだけどユーターンして 違うほうからの
行き方を探したんだ。 邪魔したら悪いと思って。でもまた、すごい遠
回りになっちゃったよ。」
イギリスの新中学一年生。 11才ながら色々気を使うことがあって大変です。
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おこめ
: 2006年9月19日(火) 19:52
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9月17日
今日は またまた お好み焼きが食べたくなり、つくってみました。食べたいものがあるときは料理も張り切れる私です。中身はブタ、コーン、干しえび、天かす。 なぜか あんまりキャベツを好きじゃない子供達もお好み焼きにすると1枚をぺロッと食べてくれる。
皆が食べていると、アントニーが 仕事とから帰ってきた。 余り、 お好み焼きが好きでないアントニー。どういうかなー。と思いながら、
「今日は ジャパニーズオムレツ(お好みのこと)だよ。」 といってみた。 しばらく 渋いような 困ったような顔をして アントニーは
「I don’t like おっこのみやっき。」 (僕は、お好み焼きが好きじゃないんだよなー。)
と言った。 英語なまりだったが、 なんだ お好み焼きという言葉も知っていた。 でも やっぱり、いやだったらしく アントニーだけチーズトーストをつくった。 その横で ハンナは ナイフとフォークでお好み焼きを食べていた。 外人ですなーーー。 なんか まずそー。
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おこめ
: 2006年9月19日(火) 16:52
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2006年9月15日(金)
久しぶり。。。
9月15日
さて、子供達もだんだん学校生活になれ、私のほうも少し落ち着きをもどしてきました。 最近はフランシスの 友達のヒューが良く遊びにくる。 ヒューはこの間まで通っていた小学校で7年間同じクラスだったわけだが それぞれ この9月から別の中学校に通いだした。 学校は違うが 最近ますます仲良くて 行ったりきたりしている。昨日は 我が家が フィッシュアンドチップスを買ってくる予定だったので ヒューも一緒にさそった。 「はいっ。 いっしょにたべたいです!」 といったけど ヒューは魚が嫌いとの事。 彼にはジャンボソーセージを注文した。 皆で楽しく食卓を囲んだ。
ヒューの家は 両親が離婚している。 お父さんは再婚して小さい娘さんがいるようだ。 そして お父さんの再婚相手の女性は ハンナとフランシスの学校の家庭科の先生である。(最近 判った)
私の住む街は 小さな田舎町で 結構ここで 生まれずっと住む人が多く、 いろんな人が色んなところでつながっているので へたに人に他人のことをいったりできない。恐ろしいところである。
ヒューは 明るく とってもいい子である。 双子の片割れだが もう一人のブリンとは 全然似ていない。 イギリスでは似ていないとなると 髪の毛の色までちがうから 本当に別人のようである。
ヒューのお母さんも ヒューモアのある やさしい人である。 ヒューと ブリンの他に ハンナと同じ年のトムの 男の子3人を育てている。 彼女は中学校の地理の先生だ。 3人ともとても ナイスな子供達。 やっぱり お母さんのおおらかな性格が影響しているな。と いつも関心している家庭である。
イギリスのほうも秋色が濃くなってきた。 新学年も始まったことだし 元気を出してがんばるぞーーーーっ!
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おこめ
: 2006年9月15日(金) 18:52
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2006年9月11日(月)
RUGBY
9月10日日曜日 今日からフランシスの ラグビーのレッスンが始まりました。 本人は ずいぶん楽しみにしていました。 かっこいいラガーマンって感じのラグビーシャツも注文しました。 もともとあんまり 自身のないタイプのフランシスですが ラグビーはやる気満々。 何とか 楽しんで続けて欲しいものです。 でも 今日早速 踏まれたか、蹴られたか、フランシスのグループの中の男の子が 地べたに転がって泣いてました。オーーー。 どうなることやらこれから。 親は心配でも 子供がやりたいってこと 自由に選べるようにしていかないとね。。。 わかっていますが。。。 難しい。 練習が終わったら、 皆にジュースとポテトチップスつき。 至れり尽くせりでした。
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おこめ
: 2006年9月11日(月) 07:03
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2006年9月7日(木)
通学
昨日からハンナも学校が始まった。 マンモス校でもないので よく学校で フランシスと会うらしい。 そのたびに ハンナやハンナの友達に
「あーーっ! フランシスじゃない。 フランシスーッ!!!」
と 大声で呼ばれたり追いかけられたりするフランシス。
恥ずかしいような 迷惑なような。。。 (迷惑だろうな)
でも お互い同じ学校で楽しんでしょうね。 朝には ハンナに ネクタイのしまり方や 長さがおかしくないか 聞いているフランシス。 普段はのんびりの お姉ちゃんを頼っています。
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おこめ
: 2006年9月7日(木) 16:49
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2006年9月6日(水)
フランシス中学入学
今日はフランシスの中学の第一日目でした。(入学式がありません)
雨の中 アントニーと車で送っていきました。(私の車はまだ修理中)
今日は 新入生が 学校に慣れられるように、 高学年はお休み。
3時45分に迎えに行くと元気そうに出てきました。
行きたかった新しい学校での生活。 がんばってね。
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おこめ
: 2006年9月6日(水) 04:33
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2006年9月4日(月)
赤ちゃん誕生!
ペリカンさんに 女の赤ちゃんが誕生しました
たくさんの人たちが待ちに待っていた赤ちゃんです。
皆に愛されて 幸せに育ってね。
私達もイギリスから心待ちにしていました。 いつ 会えるかな???
本当におめでとう!
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おこめ
: 2006年9月4日(月) 19:09
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2006年9月3日(日)
エドワード
2軒隣のエドワードさんは イギリス人らしくガーデン命って感じです。 昨日もエドワードさんの裏庭で立ち話。 いつも 1時間は簡単に過ぎる。 エドワードさんもおしゃべり好きなのだ。 彼は11年前にお母さんが亡くなってからは一人暮らしである。 家庭菜園になった豆をいただいた。 このまめは子供達も喜んで食べた。 やっぱり 採りたての新鮮な野菜はおいしい!
今年も私は鉢でバラを咲かしていたのだが 今年の花が終わったら それを エドワードさんに引き取ってもらうことにした。 鉢にバラを育てると場所もとる割には花の量も少ないし 寂しい感じ。 エドワードさんの庭にはいっぱいバラが咲いているし、そこに植えるほうがずっときれいな気がしたから。
このエドワードさん。 50過ぎているのだが すごい力持ち。うちの いらないドアとか仕事場で使うと引き取ってくれるのだが アントニーと2人で運んでヒーヒー言っていたのを なんと 一人で担いで 裏の石の階段を下りていった。いつも 感心している私である。彼の本職は 屋根やさん。 3階にあたる高さの屋根にはしごでとんとん上がっていく。 見ているだけで怖い。 3階の屋根からどのようにして 立てかけてあるだけのはしごに移るのかと思ったら ヒョイと 後ろ向いてはしごにまたがった。 アー。寿命が縮みそう。 慣れってすごいですね。
年をとるとともに 絶叫マシーンが 苦手になった私です。
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おこめ
: 2006年9月3日(日) 03:02
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