奥美濃CCのBLOG

奥美濃サイクリングクラブ

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2006年4月29日(土)

白川10峠100kmランのお知らせ

今回のプランは、白川町、東白川村、旧金山町辺りの峠を10コ、距離にして100km程を一日 で走り切ろうという内容です。基本的にはレー
ス形式ではなく、自主的なチャレンジとして、それぞれの思いでひたすら走るもよし、のんびりツーリングとして日本の原風景を堪能するもよしで
す。
タイムを各自で計測(後で自己申告)し、記録として残すのも良いでしょう。
奥美濃サイクリングクラブでは、以前より「岐阜県一周850km」「御岳一周ラン」「乗鞍岳一周ラン」「県境の峠越えシリーズ(継続中)」な
ど、岐阜をベースとしたイベントを実施して来ました。
この10峠100kmランも多くの皆さんの参加を得て成功させたいと思います。

日時:2006年5月21日(日)    ※雨天時は27日(土)に延期
集合:白川町役場前駐車場
  駐車スペースは白川の対岸(左岸)にある駐車場を利用ください
出発:スタートは7時から9時の間の時差方式とし、各自の都合(好きな時間)でスタートしてください
担当:奥美濃サイクリングクラブ 河村志信
装備:昼食、飲み物、地図、ヘルメット、修理用具、雨具兼防寒具、救急用具その他ツーリングに必要な物

コースの概略  (マップは現地でもお渡ししますが、事前に調べて各自で用意願います)
  白川町役場〜中屋峠(755m)〜野多押峠(546m)〜執幣峠(620m)〜
  久野川峠(625m)〜松坂峠(660m)〜桜峠(680m)〜大多尾峠(780m)〜
  遠ヶ根峠(793m)〜蛭川峠(743m)〜中野方峠(660m)〜白川町役場

『約束事』
★信号機(ほとんど無いですが・・・)等、交通ルールを守ってください。
★パンクやメカトラブルなど見かけた時はサポートを願います。
★参加に当っては必ず河村まで事前にお知らせ下さい(ドタ参は不可です)名簿を作成します。
★スタート時間とゴール時間は各自で控えていただき、ゴール後、私の車(セレナ・No157)の背面の一覧表に記入して下さい。それで完走の
確認とします。その後、流れ解散とします。途中で棄権し、帰る場合も必ず記入願います。でないと捜索隊を出すこととなります。
★結果については後日、奥美濃CCのホームページやメールで配信します。

作成者 okuminocycling : 2006年4月29日(土) 16:20

2006年4月14日(金)

「第20回 五クラブ合同ラン・担ぎで霊山・汗拭き峠へ」1

米原駅→摺針峠→中山町→栗楢→河内風穴北(昼食)→霊仙→
汗ふき峠(押し・担ぎ)→醒ヶ井養鱒場→下丹生(ティーブレイク)
→樋口→番場→米原駅
 

本日は、5つのCC(自転車で道を走ってみる会さん、CCはづきさん、
CCウィンディ−さん、輪跡さん、奥美濃CC) が合同で走ることとなった。
今回で20周年ということだが、自分は初参加である。
総勢40名の精鋭が、岐阜・名古屋・京都からそれそれピカピカに磨き上げ
たご自慢の自転車でJR米原駅に集結した。滋賀県の朝はまだ寒い。天気も怪
しげだ。ところが、走り 出すと、いつの間にか青空が広がっていた。

近江鉄道沿いに南下し、最初の峠「摺針峠(すりはり)」を上る。峠には明
治天皇行幸記念碑などが立っている。 番場の忠太郎の舞台。そこでしばし
休憩タイムだ。境内からは琵琶湖が見える。

あとは緩い下りがずっと続く。中山町〜荘厳寺町〜仏生寺町〜水谷を通
って、県道17号線にぶつかる。そこを東へ折れて、河内風穴の北に位置
する権現谷まではあっという間だった。

さあ、待望のランチタイムだ。自転車で道を走ってみる会のスタッフが先回
りしてご馳走を作ってくれていた。
トン汁&キムチ鍋を頂く。せせらぎに耳を傾けながら食べる熱々のランチは
最高だ。しかし、この後のメインイベント「汗拭き峠」を想うと少しセーブ
しておいた方がよいのか。
そんなことはお構い無しに、麦や葡萄系飲料で赤ら顔がそこかしこに。
記:ヒロ
アルバムの中の「汗拭き峠」ご覧下さい

作成者 okuminocycling : 2006年4月14日(金) 21:09

2006年4月12日(水)

「第20回 五クラブ合同ラン・担ぎで霊山・汗拭き峠へ」2

1時間ほどランチを楽しんだ後、いよいよ
「汗拭き峠」へ向かう。鈴鹿山脈北端に位置する
霊仙山は日本の僧としてただ一人三蔵の称号を受けた
霊仙三蔵が昔この山にあった霊仙寺で修行した後
奈良の興福寺で学び、最澄・空海とともに唐に渡った
と伝えられる。

1kmほどの押しが続いた後、数十メートルの激坂を
担ぎで登る。これが結構きつい。予想を超えた斜面に
少したじろいだ。でも、短いと分かっていたので気持ちは
楽だった。「こんなのがどれだけ続くの〜」
なんて、先が分からなかったらかなり躊躇するだろうな。
果たしてその激坂の上に峠はあった。たしかに。

確かに汗拭き峠だ。だれがつけたか知らないが、なかなか
的を射たネーミングである。峠の名前は結構重要で、
なんでもない峠でも、つい行ってみたくなる名前の峠は
多い。

ここはただの汗だけではない。
安心して峠にリュックを忘れた人。ペダルをどっかに落として
きた人。それに、トークリップ&泥除けを壊しちゃった人。
それぞれが、「冷や汗」をかいた。

シングルトラックを下った後沢に出る。
その沢を押して歩いて休憩所に出た。
養鱒場〜醒ヶ井渓谷〜上丹生とダートを下って
いぼとり公園に到着。また、先行スタッフが準備してくれてい
た。
峠のあとの、スウィーツ&ティーブレイクである。
手作りのケーキと紅茶を頂きまったり過ごす。
いい時間になってきた。
ゴールはもうすぐだ。緩い下り&フラットで
旧中山道を走って米原駅にゴール。

たまにこういった遠征も刺激があって楽しい。
霊仙山一帯に広がる登山道が大変気になる(笑)
  記:ヒロ
写真Wです

作成者 okuminocycling : 2006年4月12日(水) 17:13

「第20回 五クラブ合同ラン・担ぎで霊山・汗拭き峠へ」1

米原駅→摺針峠→中山町→栗楢→河内風穴北(昼食)→霊仙→
汗ふき峠(押し・担ぎ)→醒ヶ井養鱒場→下丹生(ティーブレイク)
→樋口→番場→米原駅
 

本日は、5つのCC(自転車で道を走ってみる会さん、CC
はづきさん、CCウィンディ−さん、輪跡さん、奥美濃CC)
が合同で走ることとなった。
今回で20周年ということだが、自分は初参加である。
総勢40名の精鋭が、岐阜・名古屋・京都からそれそれピ
カピカに磨き上げたご自慢の自転車でJR米原駅に集結した。
滋賀県の朝はまだ寒い。天気も怪しげだ。ところが、走り
出すと、いつの間にか青空が広がっていた。

近江鉄道沿いに南下し、最初の峠「摺針峠(すりはり)」
を上る。峠には明治天皇行幸記念碑などが立っている。
番場の忠太郎の舞台。
そこでしばし休憩タイムだ。境内からは琵琶湖が見える。

あとは緩い下りがずっと続く。中山町〜荘厳寺町〜仏生寺
町〜水谷を通って、県道17号線にぶつかる。そこを東へ
折れて、河内風穴の北に位置する権現谷まではあっという
間だった。

さあ、待望のランチタイムだ。自転車で道を走ってみる会
のスタッフが先回りしてご馳走を作ってくれていた。
トン汁&キムチ鍋を頂く。せせらぎに耳を傾けながら 食べ
る熱々のランチは最高だ。しかし、この後の メインイベン
ト「汗拭き峠」を想うと少しセーブしておいた方がよいのか。
そんなことはお構い無しに、麦や葡萄系飲料で赤ら顔がそこ
かしこに。・・・続く・・・
                       記:ヒロ
アルバムの中の「汗拭き峠」ご覧下さい

作成者 okuminocycling : 2006年4月12日(水) 16:33

2006年4月5日(水)

津屋川提

彼岸花で有名な津屋川の堤防(海津市駒野から養老町飯ノ木までの10km
弱)、桜も少しあります。あまり車が通らないので、所々桜を見ながらの
んびり走れます。地図の桜のマークの所が見どころ(今週末)かな!!
藤墳
津屋川提

作成者 okuminocycling : 2006年4月5日(水) 18:04
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