2006年7月6日(木)
「奥三河ラン・段戸山へ?」その1
陶町狛犬(池島)〜時瀬〜坪崎〜伊勢神峠〜
大多賀峠〜小田木〜田津原〜時瀬〜陶町狛
犬(池島)
梅雨に入り天気が心配されたが朝は素晴らしい
晴天のなか集合場所である池島を目指す。集合
場所には誰もいなかったので、景色を眺めなが
らしばらく待つが誰も来ない。9時を過ぎたので
gakiさんに電話すると明知から時瀬に向かうとの
ことだった。その後20分ほど待つが無事蛙さんも来ないので合流場所である
時瀬にゆっくり走り出した。途中でこちらに向かってくる無事蛙さんが!
安心しました。狛犬に集合していたようだ。
時瀬に着くとgakiさん以外はもう揃っていました。しばらく待っていると坂
を登ってくるgakiさん。しかし、直前で早速トラブル!チェーンが切れたよ
うだった、部品を拾ってWajinさんの工具でチェーンの修理をする。修理が
終わったところで、ここから帰る無事蛙さんと別れて10時に時瀬を出発した。
奥矢作湖に近づくとオートバイが多く音が気になる。また、車の減速用に設
けられた道路の凹凸もあるので早く抜けたいところだ。湖に架かる赤い橋ま
でくるとやがて静かになった。小学校を過ぎると道が少しずつ細くなり坪崎
川に沿った本格的な登りが始まる。この急坂で集団はバラけるが時々休憩
しながら全員がそろうのを待つ。gakiさんはラジオをつけて、ゆっくりだと
ペダルが重いと言ってペースを上げて走っていく。一人のときはラジオを聞
きながら走るらしい。
「奥三河ラン・段戸山へ?」その2
11時ごろ坪崎に到着、水道管か
らあふれ出る水があったので、
水の少なくなった人はそれをボ
トルに入れる。休憩後走り出す
が、今日は暑いためか体が動か
ない。山の中の急坂を登るがバ
テ気味、補給のために一人休憩
しながらまた走り出す。しばら
く行ったところで道はピークとなりそこで皆さん揃っていました。
ここですでに時間が12時である、もうpinehillさんが大多賀で待っているは
ず。電話をしてみるが圏外でだめだった。とにかく大多賀まで先を急ぐこと
にした。すぐに伊勢神に到着、ここで旧トンネルと峠越えコースで分かれる。
トンネルは外から見るだけでも十分不気味で何か出そうな感じなので私は峠
越えコースへ...他に峠越えはUさん、ヒロさん、MaxInterさんの4人。
山道を自転車を押しながら登っているとトンネル組の声が響いて聞こえてき
た。しばらく歩くと突然馬頭観音などの碑が現れ峠に到着。ここは中馬街道
の難所だったようだ。峠を越えてからは自転車に乗って下れるがシングルト
ラックはあっという間に終了し、すぐに舗装された細い道になる。せっかく
登ってきたのに残念。車道にでたところでトンネル組が待っていました。私
はトンネルは通ったことはないが暗くて怖かったようだ。
ここから、いこいの村までは道幅は広いが再び急坂である。いこいの村から
は少し下ってやっと33号線に突き当たる。ここでpinehillさんが待っていま
した。pinehillさんは1時間も待っていたそうです。お待たせしてスミマセ
ン。ここから左折して33号線を行けばすぐに大多賀峠である。ここはねびそ
岳の登山口にもなっているので、ハイカーの車が何台か止まっていた。もう
時間が12:45だったため駒ヶ原へのコースは断念して昼食の店まで急ぐ事に
した。しかし、すぐに道路が工事中で通行止、通れないとのこと、仕方なく
迂回路を行くがWajinさんはだけは突破する。
「奥三河ラン・段戸山へ?」その3
大多賀渓谷を下り153号線にでる
が交通量が多いので、すこし走
った所で国道をさけて集落の中
を行く。しかし、車は来ないが
登り坂がきつかった。小田木の
食堂に入って早速○ールを注文
して乾杯。暑いときはなんとい
ってもこれが最高。食事の後で
自己紹介としばらくいろいろな
話題で談笑する。
一時間ほどで店を出たが外はポツポツと思ったより早く雨が降り出してい
た。ここから田津原までは小田木川に沿って快適なダウンヒルだ。奥矢作
湖まで一気に下ると朝通った道に合流。ここで全員がそろうのを待ってい
ると突然ポンチョを着たm-kojimaさんが下ってきて皆が注目。ここで全員
で写真を撮り橋を渡って朝通った道の反対側を行く。オートバイのいなく
なった湖畔を過ぎてしばらく走ると時瀬に3時に到着した。ここで狛犬に集
合したメンバーと別れ、私とpinehillさんはさらに矢作川沿いに下った。
だんだん雨が強くなってきたのでペースアップ。pinehillさんとは枝下で
別れ帰宅となりました。
記:HR
日時:2006年6月17日(土)
参加者:河村、梅田、中今、花嶋、中垣、大島、松岡、平
(ゲスト)森弘明、小島
距離:約45km(時瀬から)
wajinさんの写真

