奥美濃CCのBLOG

奥美濃サイクリングクラブ

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2008年4月11日(金)

養老山脈一周 完結編-1-

―桜満開の濃州道と伊勢美濃街道を走る―

駒野〜津屋川提〜庭田〜二之瀬越〜田辺〜川合(濃州道)〜阿下喜〜麻生田〜楚原〜猪飼〜多度大社(伊勢・美濃街道)〜石津〜山崎〜駒野

【プロローグ】
4月のクラブラン「いなべ方面」担当と決まったとき、昨年、自主ランで走った濃州道が走ってみたいと思った。美濃街道というのも一度走ってみたい。周回ルートとするには、二之瀬を通って帰ってこればよい。多度大社もコースに含めることができる。・・・こんな風に、今回のルートは決まった。

位置づけとしては、2004年の11月に参加した
「霊仙一周改め養老山2/3周ラン!」の完結編とすれば、併せて、養老山脈を一周したことになる。

【逆回り:二之瀬越えから】
当日の走行ルートはというと、逆回りの左回りとした。
二之瀬越えが開通したてで、落石等除去されていない可能性があり、不確定要素を含む部分は、始めにこなして、余裕をもったほうがよいというfujiさんのアドバイスに従った。wajinさんは多度まで一緒に行き、そこから帰る予定だったので、申し訳ないことをした。

というわけで、最初から、登りとなった。岐阜県側から、平均7−8%のところを400mあまり登る。ここさえクリアすれば、あとは、比較的平坦だ。

作成者 okuminocycling : 2008年4月13日(日) 16:53

養老山脈一周 完結編-2-

―桜満開の濃州道と伊勢美濃街道を走る―
【濃州道】
二之瀬を下った後は、通常、阿下喜まで、南下するが、この日は、川合(いなべ市藤原町)のあたりから、
濃州道を忠実に阿下喜まで走ろうと、前日、赤ペンで、ルートを書き込んでおいた。

【阿下喜】
川合神社、春日神社、猪毛利谷神社 等のランドマークを通過して、阿下喜に入る。(昨年、阿下喜を通ったとき、駅舎が新しくなっていた。hanaさんは、さらに、駅の位置が変わったことに気づいた。)駅周辺は、昨年から比べても、整備が進んでいるように見える。
阿下喜は、交通の要所であり、鉄道の前は、桑名から馬車が通じていたらしい。三岐鉄道に馬道駅(西桑名駅の隣駅)という駅名が残っている。

【喫茶アミアン】
お昼は、喫茶アミアンで、シーフードランチをいただいた。お店の存在は、奥美濃の過去のツーリングレポートから知った。fujiさんによると、ランチについてくるケーキは、以前は選択ができた。選択ができなくなった分、料金は下がっているそうだ。私にとっては、ケーキのサイズが小さく、メタボ対策にありがたかった。

作成者 okuminocycling : 2008年4月13日(日) 16:53

養老山脈一周 完結編-3-

―桜満開の濃州道と伊勢美濃街道を走る―
【いなべサイクリングロード】
喫茶アミアンは、濃州道からすこしはずれるため、しばらくの間、濃州道にこだわらず、
いなべサイクリングロードを走る。道に沿って植えられている桜が満開だった。また、風向き風速が絶妙で、走っているとき無風状態になるのが心地よかった。

【麻績塚古墳群】
麻生田(おうだ)のあたりから濃州道に復帰する。道中、
麻績(おみ)塚古墳群の看板を見つけ、立ち寄る。少人数のありがたいところだ。

【多度大社】
石仏のあたりから、多度大社へ向かう。多度大社の門前に、上げ馬で死亡した馬の供養碑があるのが、走行中、ちらりと、目に入った。骨折等、負傷すると、コスト的に生かしておけないのだろう。

【帰路】
のんびりと走っていたこともあり、多度大社で、3時半と時間も押し迫ってきた。そのため、
美濃街道は、向かい風の中、もくもくと南濃町を目指し走った。ただし、海津橋饅頭を買うことは忘れなかった。

記:furu


日 時:08年4月5日土曜日
参加者:wajinさん(二之瀬越まで)、fujiさん、furu
走行距離:約60km
furuさんのアルバムです。
アルバムです。

作成者 okuminocycling : 2008年4月13日(日) 16:54