奥美濃CCのBLOG

奥美濃サイクリングクラブ

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2008年5月24日(土)

「下呂10峠 参戦記」-1-

コース:岩屋ダム〜ささゆり峠〜久野川峠〜竹原峠〜初矢峠〜観音峠(ダート)〜鈴蘭峠〜宮峠〜苅安峠〜位山峠〜連坂峠(ダート)〜岩屋ダム

 4月29日、奥美濃CC開催の下呂10峠から帰還した。ダートを含むプランなので、MTBの方が好ましいのだが、花粉シーズン中あまりスポーツが出来ず、体力低下気味なので、ダートは迂回することにして、テスタッチのシクロクロスに23Cタイヤを履かせて参加した。天候の急変も考え、カッパ、冬用のグローブ、ダウンベスト、多めの工具、多めの補給食、2本のヘッドランプ、輪行袋等を用意したので、リアキャリア+オーストリッチのパニアバッグという、ちょっと場違いな雰囲気のマシンになってしまった(笑)。自分は登山とかもするので、山間部に行くときは慎重を期してつい大荷物になってしまう。

作成者 okuminocycling : 2008年5月24日(土) 10:58

「下呂10峠 参戦記」-2-

午前7時半過ぎに岩屋ダムに到着した時には誰もいなかったが、

ささゆり峠の入り口で休憩中の皆さんに追いつき、久野川峠→竹原峠→初矢峠→観音峠の入り口まで一緒に楽しく走った。ダートへ向かう皆さんと別れ、下呂の温泉街から国道41号の対岸を通り、小坂→鈴蘭峠までは快調だったが、美女峠のすぐ近くまで行ってしまってからミスコースに気づき、引き帰した。さらに
宮峠への分岐でも迷ってしまい、随分時間をロスしてしまった。

 苅安峠→位山峠→日和田峠を経て岩屋ダムに到着したのは午後7時頃で、真っ暗であったが、タイムロスがなければ明るいうちに帰れたはずである。やはり方向音痴な自分にはGPSが必要だろう。ダートの連坂峠をパスして、日和田峠を通ったのと、
美女峠の直下まで行ったので、これを0.5峠(笑)とカウントすることにした。

 ミスコースもあって走行距離170km、所要時間11時間半と、結構ハードであったが、奥美濃CCの、多くの方と楽しくお話をすることが出来、充実した1日を送ることが出来た。いつもは景色を堪能し、写真を撮ったり、おいしい物を食べたり、考え事をしながら峠を走るのだが、たまにはこんなランもいいなと思った。

記:こまわり

作成者 okuminocycling : 2008年5月24日(土) 10:55

「下呂10峠 リベンジ編」-1-

 4月29日に開催された10峠のイベント、自分は花粉シーズンのトレーニング不足で体力に自信がなかったのでロードで参加し、
観音峠・蓮坂峠(地元の人は「れんざか」と発音)をパスしたが、4月30日、5月1・2日と仕事をしている間に、この2つをクリアしておかなかったことが悔やまれ、GW後半初日の5月3日、リベンジすることにした。

 といっても、いつものように、犬の散歩・ゴミ出しが終わってから出発し、下呂の松葉に到着したのが午前11時、すぐ上の集会所のようなところに駐車させてもらい、観音峠を目指す。

 ヤフオクで新品で入手したシュインのMOABのフレームで作ったMTBだが、日頃使っていないせいか、スペアチューブや工具をつけたサドルバッグを付けてないことに気づき、真っ青に(笑)

作成者 okuminocycling : 2008年5月24日(土) 10:52

「下呂10峠 リベンジ編」-2-

万が一パンクしたら、ガムテープで穴をふさげば何とかなるはず、ロードと違って低圧だし、と無理に楽観的に考え、車にいつも常備してあるガムテープの切れ端をシートポストに巻きつけ、出発。

 「志むら」を目印に、どんどん上がって行き、分岐を左に取り、観音峠へ。小坂側は未舗装だったが、昔オフロードバイクでこんな感じの林道は何度も走っていたのを思い出しながら、どんどん下る。オートバイと違ってMTBではタンクをニーグリップできないし、極端な前乗りは無理なので、テールスライドは出来ないが。

 リム打ちパンクが恐いので、フレームポンプでちょっと空気圧を高めにしておく(オフロード走行のセオリーとは逆だが、今回は替えチューブが無いのでしょうがない)。右下に見える谷はすばらしい渓相で、フライを投げてみたいが、それはまた今度ということで。

作成者 okuminocycling : 2008年5月24日(土) 10:46

「下呂10峠 リベンジ編」-3-

小坂を過ぎ、41号へ出て蓮坂峠を目指す。おっと、その前に地元の人に教えてもらった上呂のホームセンター(コメリ)で、チューブを入手しておかなければ、ということで、一旦上呂へ下る。だが、そこは田舎の悲しさ、MTB用のチューブは置いてあるわけも無く、とりあえずパンク修理用パッチとタイヤレバーのセットだけゲット。あわてていたせいか、駐輪したときにワイヤー錠をかけておいたのを忘れ、そのまま出発。安物のワイヤーのおかげで、ワイヤーが切れて、ホイールは無事だった(爆笑)。日暮れになる前に峠の入り口を探す。村人数人に聞いても埒が明かないので、41号線沿いのコンビニ(サークルK)に入り地図を立ち読みし、目印となる小学校へとりあえず行き、近くの村人に聞いてやっと林道の入り口を探し当てたのが午後3時半頃。舗装の林道を登り、蓮坂峠には4時20分頃到着。後は観音峠の下りとは違い、あまり面白みのないガタガタ道を下り、日和田トンネル→下呂へ。

走行距離81km、平均時速15kmであった。やはりドン臭い自分にはGPSが必要なようだ。またヤフオクで探すことにするか。自転車に乗ってる時間より、ヤフオクを漁ってる時間の方が長いような(笑)。

記:こまわり

日 時:2008年4月29日(火曜日)
参加者:ラビットkさん、pinehillさん、無事蛙さん、ちね輪さん、こまわりさん、zenさん、てかりさん、wajinさん、痩せロバさん、ginnanさん
wajinさんのアルバムです。
下呂10峠のマップです。

作成者 okuminocycling : 2008年5月24日(土) 10:41