2009年10月12日(月)
試聴or視聴?
確実に昔は「試聴」でした。
いかにも気難しそうなレコード屋のオヤジに「し、しちょーさせてくださいっ」ってね。
んで、聴かせってもらったら結局有無を言わさず買う感じです。
「試聴」イコール(レコ屋ではではもう)「買う」or「買え」でしたね。
はきりいって文字通りの「試聴」ではなかったです。
ネットが普及しだしてからいつの間にか「視聴」に変わっていったような。。
それとともに「試聴」の重みもだんだん薄れ。。。
でもやっぱ「視聴」ってなんか違和感あったけど、
今じゃパソコンの文字変換もフツーにでてきますね。
ジャケ見ながら気軽に音が聞けるからやっぱ「視聴」だよな。
で、ホームページの「視聴」ファイル順次アップしております。
音は古いコロンビアのポータブル・プレイヤーで鳴らしたのをそのままマックの内蔵マイクから録音して
mp3に変換してます。
よって音はあまりよろしくないですが、、
いろんなジャンルのレコード扱ってますのでお試しにいろいろ聴いてみて下さい。
新しい発見が有るかもです。
音楽はいろんなジャンルに仕切られてますが、実は表現してる根っこの部分は
だいたい似たり寄ったりですから。
自分もレコード屋さんにいくとほぼ「試聴」します。
いまはだいたいセルフでできるので楽チンですね。
昨日は試聴して右の二枚をお買い上げ。
特に珍しいもんではありませんが、AC/DCはPORKY PRIME CUTTINGの音圧に、
JERRY MULLIGANはコロンビアの6EYEステレオの素晴らしい高音質にやられましたとさ。

