2009年12月22日(火)
2009年12月26日(土)「お風呂の日vol.2」高円寺ペンギンハウス
今年最後の自主企画します
「お風呂の日vol.2」
高円寺ペンギンハウス
2009年12月26日(土)
出演
・パスカール
・nezi-maki
・ドウオカタケシとエトウエイジ
・壊れかけのテープレコーダーズ
・小山健太とマルオマルコ(京都)
☆手作りどら焼き食べられますっ
Open 18:30
Start 19:00
Charge ¥1800(drink別途)
解説
・パスカール
今年の僕のイベントのレギュラー的、象徴的お二人。
あけっらかんと格好良い。
見るたびに、音楽と生き様はイコールだなぁと
しみじみおもう。
思えば出会ってまだ半年くらいなのに、
こんなに心許せるなんてとても不思議だ。
しかしそれはお二人のお人柄のおかげで、
酒の席での吉田氏と山中氏は
OLのような無垢なオッチャンのような
無邪気な学生のような擦れた子どものような…
なんとも取りとめのない不可思議な
カエルさんとネズミさんでもある。(着ぐるみ着用時)
・nezi-maki
東京に来て一番最初に出来た音楽仲間で
苗字も一緒で親近感もあって長く仲良くしてもらっています。
彼は酒の席とかで話し出すとホントよくしゃべる。
で、ライブで彼の汗をかきながらの直向きな演奏と唄を聴くと
喋っても喋っても話しつくせない、言葉では言い現わせられない
悶々とした想いが強くあるのだなぁと
ぼくはいつも胸を打たれます。
そして彼の打ち込みオケを聴くと甘酸っぱい心持になります。
・ドウオカタケシとエトウエイジ
ぼくはドウオカさんの詩が大好きで、見た目や演奏スタイルは
雄々しいというか、とても男らしくて、でも唄われている詩は
とても根深い優しさというか愛というか暖かい眼差しで、
そのギャップがまたすごく曲の景色に深みを与え
心持が緩みます。。
・壊れかけのテープレコーダーズ
とにかく渋くて熱くて格好良いっ。
ドロドロマグマの清々しさというか、
命、根源的な何というか。。。
とにかく渋くて熱くて格好良いっ。
・小山健太と丸尾丸子(京都)
マルオさんの東京ツアーの合間?初日?に参加して
いただけることになりました。
今年出会った大好きなアーティストはたくさんいますが、
パスカールとそしてマルオさんの存在は、かなり大きかったです。
スタジオとライブと何度か御一緒させてもらうなかで
色々学ばせていただけました。
唄と楽器一つで勝負するソロの醍醐味、味わい深さ
音数、タイミング、テンポ、間、そして詩。
聴いてもらう人を、より曲の中へ誘うには
いろいろな工夫、アイデア、技術、熱が必要なわけで
楽曲と演奏によってそれを体現しているマルオさんには
ぼくは憧れと尊敬と羨望の眼差しでいっぱいです。
こちらのライブも是非ぜひ
『ビッフェバイキングライブ』
2009.12.25(fri)
open/start---19:00/19:30
charge---1500yen(+1drink)
出演:小山健太/The hare rock/中山可奈子(alias”つばめ”)
南国BAR&KITCHEN aman
東京都中野区中野5-47-5
03−5380−1594

