THINK TOO MUCH (・・・多分そうでしょ。)

日常よろず興味のあること、考えていることの取り扱い処。趣味が散弾銃の弾痕のようにバラバラですので、話題もバラバラ。思い出話も多い。酔ってることも多々。 HNの「Schreier」は、期せずして「(金切り声で)叫ぶ者」の意味。まあ、そのようにお心得くださいませ。コメントには返事が原則付きます。

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2009/10/14 (水)

びっくりさせたようだ。

ふと、思い出して、思い立って、止めることができなくなって。
もうとっくにリタイアされた、元の会社上司に電話をしてみた。

奥様が出てこられて、取り次いでいただいた。
・・・声が、20年ほど前とおんなじだ!

時間が、一瞬で巻き戻る。

Nさんが、会社の命で、つくばに工場の建設のために一生懸命携わってらしたことを、よく覚えてる。
切符の手配やなんか、当時まだ見習いの雑用係だった私がおつかいで行ったものだ(苦笑)。

随分遠いところに、出張いかはるなぁ、こんなところに工場建ててどうするねん、とか思ってたけれど。
まさか、自分がこんなところに引っ越してくるとは思わなかった!

建物全体のデザインが変わってる、という評判で、私は写真でしか見たことがないのだけれど、折角近所(30kmほど)に越してきたんだから、実物を近いうちに見に行こう。

写真撮って、今はこんなんです・・・と、ついでに手紙も書いてみよう。
Nさんは、母と同い年だ。
「禿げましたかー?」と聞くと、
「薄くなったけど、まだだよー。」って。

うん、ちょっと、元気。

作成者 Kei Schreier [ コメント : 0] [ トラックバック : 5]

2009/10/9 (金)

子供は、増えている。

少子化問題と言われてるが、実際のところ「子供」が社会に占める割合は、随分増えているのではないかと思う。

ひどい話を聞いた。
ある青年が、結婚できるかもと付き合っていた女性が妊娠したので「籍を入れよう」と正式なプロポーズをしたところ、女性は断った。

「私は、自分の子供は欲しかったけれどダンナはいらん。
「だから、結婚はしない。
「けれど、認知はして、子供の養育費は払ってね。

…男性側の母親は、やっと孫が抱ける…と思ったのもつかの間、打ちのめされている。

けれど、そんな「子供」みたいに自分に都合のいいことしか考えられない、孕む能力だけはもった女性と、婚姻をして長く平穏が続くとは思えない。

他方、そういう「シングルマザー」に産みだされて育てられたこどもが、きちんとした「大人」に育つとも思えない。…可哀そうなことだが。

少子化よりも、コドモの大人化を図るべきじゃなかろうか、ねぇ。

作成者 Kei Schreier [ コメント : 0] [ トラックバック : 0]
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