ぱきらの絵描き処・・・草花のスケッチ、独り言などなど   

草花の絵を描き始めて6年になります。
幼少のころ以来絵を描いたことはなく、勤めている福祉施設のお年寄りと一緒に一輪の花を描いてみたのがきっかけでした。
訪れていただいた方、コメントをいただけると嬉しいです。

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民家とガジュマル
2009年5月10日(日)

以前スケッチ旅行に行った際、沖縄本島と橋でつながった小さな島へ車で立ち寄った。


民家の裏側にある道にしっかりと根を張るガジュマルの2本の幹に目がとまった。神々しいその佇まいにしばし見とれていたのを思い起こす。


ガジュマルの幹には無数の根(気根)が絡みついていた。自然に絡みついたのか、多少人の手が加えられてこうなったかわからないが、ツルのように幹を這う根に自然の力を思う。


その場でスケッチしてから4年後、このガジュマルを再び絵にしたいと思うようになった。本当はもう一度現地に足を運びたいところだが、かなわず、元のスケッチと1枚だけ撮った写真をもとに描いた。


この頃、植物だけでなく、草花や樹木を含む全体を描きたい気持ちがある。この絵(F8水彩)よりも、もっと大きな絵にチャレンジしたい気持ちもあるが、仕事の忙しさとどう折り合いをつけるか、課題が多い。


今は絵を描く以前に、自然から学ぶことがたくさんある。


 

作成者 pakira1961 : 2009年5月10日(日) 10:55 [ コメント : 1]
沖縄のスケッチに再挑戦
2009年5月1日(金)

以前沖縄でスケッチしたガジュマルの大木と民家の屋根に再挑戦。


現地で描いたスケッチと写真を見直したりしながら鉛筆でしたがき。


線でしかかけないので、びっしりと木根のからみついたガジュマルを描きながら途中で線の多すぎることに気がつく。実際の木にはもっと多くの細い根が張っていたとは思う、自然の力はすごいすごい。


民家と背景を描いたら色を入れる前に薄く影をつけた、何となく雰囲気が出てきた(写真の通り)。


 

作成者 pakira1961 : 2009年5月1日(金) 09:18 [ コメント : 0]
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