2005年6月11日(土)
洋食焼き
わが家にはお店屋さんのようなでっかい鉄板があった。
お好み焼きをするのは、必ずPAPAが家にいるとき。
正確に言えば、『お好み焼き』ではなく『洋食焼き』だった。
どうしてそう言うのかはわからないけど。
実家は奈良だったけど、お好み焼きは混ぜ焼きではなかった。
お玉でうす〜〜く生地をのばし、その上にたっぷりのキャベツ。
天かすもかつお節もたっぷり。
それがPAPAの洋食焼き。
直径40cmもある中身たっぷりのお好み焼きを平気でひっくり返す姿はすごかったなぁ。
作成者
karensan
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