G7の
オープンコードのG7の3弦を半音下げてみて、
「この音が気持ちいいと思う人と思わん人がおる」(G7♭5)
と言う話です。そのあたりがjazzしたい人とそうでない人の分かれ目、なんでしょうか。
チューニングも合ってないと、音程のしっかりしたウクレレでないと気持ち悪いでしょうけれど、それにしても、メロディのよく知られたスタンダードの曲なんかで、先生が弾いてみせるコード(頭で考えながら、繰り出してくる、)の響きにすでに生徒さんの方々は「おー!」とか、って反応なさるんですね。自分にはどこが聴きどころか、全然分かりませんでしたもん。
そういう"違いの分かる男"に自分はなりたいと思うんですが、組み立てがある程度分かっていないと、それが聞き分けられないと、まずは、そんなところから、かなぁ。
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