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Pipeline surfboardのジオログへようこそ。 もう1度、若きあの時代への道しるべ、レプリカ・サーフボードの魅力。 

2012年2月11日(土)

国際電話

いつもPIPELINE SURFBOARDSのHP/BLOGをご覧頂きありがとうございます。


本日17:00pm 坂本氏より国際電話がはいりました。 平塚のM氏が明日、バリに到着するという事で、少し声が明るい様子でした。


ただ、前回のフルムーンが終り、ローカルサーファーに波の上がり具合を尋ねると、来週は、波が上がらず、Mさんが帰国した次の週には、ウネリが入ると言われ、ちょっと、ビジターが訪れるのに、残念そうなニアンスです。



坂本氏に怪我の抜糸の件を尋ねると、岩でえぐれて、陥没した肉と皮膚を無理やり縫い合わせいるので、クラマス病院? に行って抜糸したようです。 自分で処置しようと、試みたが、場所が二の腕、肘の上なので、腕をねじらないと傷口が見えないのであきらめたそうです。


医者で抜糸したら、傷口が変形しているので、「血だらけ」になり、もう1度、治療をしてもらったそうです。 ここに来て、オージーの旅行者の数も増え、日本人も同じ様に多く見かけるようになったとの事。 ポイントプレイクのクラマスは、混雑。 


特に、日本人観光サーファーがガイドと共に海に入ると、その1〜1時間半は、波を取れなくなり、「GO! GO!」とガイドの声が聞こえると、どうにもならないそうです。凄くその時間は、思うように乗れず、非常にやり難いと。


今日は、Mさんが訪れるので、さっそくカメラマンを呼んで、500枚のデータから、300枚位の画像をセレクトしてCDを2枚注文したそうです。 


「波も波で、あまりこれと云って、凄くいいというのはないんだよなぁ〜? その中でもTUBE シークエンスで、TUBEを抜けてから、綺麗にCutbackが決まっているのはあるよ。 ちょうど、波が上がったあの日に怪我をしてしまったからなぁ〜」


「ここ、それほど大きい日が無く、ポイントも混んでいる。
波が無いと、何もする事無いからね、たまに、やれ? どうしようと我に返る事もしばしば、長期滞在はキツイよ。


そうすると、TVしかない。 それも衛星TVは、「NHKの教育テレビ」・・・日本では、見る事もない教育番組だよ。 60過ぎたこの歳で、今さら、教育は無いだろ?


それから、CDにはチュチュカンでの写真も入っているかさ。 まぁ、あと5ヶ月はここに居るから、必ずいい写真は残せる。 今回は、本当にサーフィンが調子いいんよ。」と、明るい声で語っておりました。


最後に、
「この前、海に入る時に地元ローカルで、日本語も英語もあまり話せないバリニーズに、目が合った瞬間に、GENKI  OJISAN (元気おじさん)って言われた。 何を言うんだろって、海の中で思い出したら・・・言われてみれば、そうかなって思ったよ。 まぁ、4度目のクラマス滞在、写真を楽しみにしてください。」と、笑っておりました。


あと、10日後には、300枚の画像が届きます。 お楽しみに!


クラマスの今日の波(外部BLOG)


http://balisurf.blog.fc2.com/blog-date-20120210.html


 

作成者 pipelinesurfboard : 2012年2月22日(水) 22:59 [ コメント : 0]

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