きままな私流、韓国紹介

1年と少し、韓国、釜山に住んだ私が、韓国の素敵な工芸、手芸を紹介する、ジオログへようこそ

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2009年6月23日(火)

螺鈿漆器の宝石箱

螺鈿漆器は木材の上に布切れ、韓紙やあわび、蛤、阿古屋貝などの真珠層を薄く切り、磨き、模様を作り、象嵌又は、張って飾ったあと、漆を塗って仕上げた、とても美しい韓国の工芸品です。
釜山のナンポドンにあります、ウリセゲにOさんと行った折、私が”わっ!凄くきれいね!”と言ったのを、覚えてくれていて、私が帰国後釜山から送ってくれたんですよ。
花の周りを蝶々が乱舞している模様はあまり見たことが無く、とても綺麗です。
中央の蝶の金具をはずすと、両方2段の引き出しがついていて、お気に入りのアクセサリーを入れるようになってます。もちろん中、上、横と、蝶と花の模様が入ってます。

Oさん、ありがとう!とっても大切にしています。

作成者 ハンサンモシ : 2009年6月23日(火) 08:51 [ コメント : 2] [ トラックバック : 8]

2009年6月22日(月)

三角つなぎのポジャギ

これは57cm正方の絹のポジャギです。
ポジャギは昔、料理の上に、かけた物で、どれも真ん中に、摘めて、壁のフックにかけられる様に、飾り物がついています。端布で作るのが一般的ですが、先生が、”これも、いいでしょ”と言いながら、韓国の刺繍糸を三つ編みにし、房の部分は、先生が手の平につばをペッペッとつけながら、刺繍糸をほぐし、アイロンで押えてくれました。
ちなみに、韓国では、蓋つきの器が多く、掛けても、あまり汚れなかったんでしょう。でも、昔は汚れてもいい様に、着古した布でつくったんでしょう。
我が家では、色が綺麗なので、フックにかけて、楽しんでますよ。

作成者 ハンサンモシ : 2009年6月22日(月) 09:05 [ コメント : 0] [ トラックバック : 0]

2009年6月20日(土)

手作りランプ

一つ一つ手作りなので、同じ形のものはありません。
これを買った店は、カニサン歩きしなければ通れないくらい細長い店にいっぱい陶器が置いてあります。
小さい物で、幅5cm、高さ7cm 位なんですよ。
中に、パラピンを入れてあります。
私のポジャギの先生のお宅には、長い流木のような器に、このサイズのキャンドルを10個以上並べ、素敵なインテリアにされて、いました。

もっと何軒(?)も買ってくれば良かったと、今思っています。
ちなみに、1個7000W(500円)でした。

作成者 ハンサンモシ : 2009年6月20日(土) 17:22 [ コメント : 2] [ トラックバック : 0]

2009年6月19日(金)

パグニ(かご)

作った方の名前が入っています。
もち手には皮が巻きつけています。釜山のナンポドンに在る素敵な食器を置いてる店で目に留まりました。
とっても、丁寧に作られていますよ。

これを見ると、その店のおばちゃんの”買わなくていいから、近くに来たら、お茶飲みに来てね”という笑顔が浮かんできます。
いつも、寄ると何杯もお茶を入れて頂き、有り難うございました。

お店でも、韓国の人達の熱い触れ合いを感じる、ひとときでした。

作成者 ハンサンモシ : 2009年6月19日(金) 08:50 [ コメント : 2] [ トラックバック : 0]

2009年6月18日(木)

爪楊枝入れ

なんと、爪楊枝入れ。

韓国では、緑色の爪楊枝が食堂ででてきます。
韓国では、生ごみを豚に食べさせているので、この緑色の爪楊枝はでんぷんで作られています。食べても大丈夫なんですよ。私の韓国人の友人はこれに爪楊枝を入れていて、食事のあと、歯のお手入れしていました。

これも、又、きれいな刺繍が施されていますよね。

ちなみに、韓国では、(地域によっても違いがあると思いますが)ゴミの分別が徹底していて、生ゴミはアパートのゴミ置き場にある大きなペールにそのまま、入れます。(ビニール袋なし)始めは、何度か吐き気を感じ。。でも、すぐ慣れましたが。

作成者 ハンサンモシ : 2009年6月18日(木) 10:07 [ コメント : 0] [ トラックバック : 0]
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