2009年6月23日(火)
螺鈿漆器の宝石箱
螺鈿漆器は木材の上に布切れ、韓紙やあわび、蛤、阿古屋貝などの真珠層を薄く切り、磨き、模様を作り、象嵌又は、張って飾ったあと、漆を塗って仕上げた、とても美しい韓国の工芸品です。
釜山のナンポドンにあります、ウリセゲにOさんと行った折、私が”わっ!凄くきれいね!”と言ったのを、覚えてくれていて、私が帰国後釜山から送ってくれたんですよ。
花の周りを蝶々が乱舞している模様はあまり見たことが無く、とても綺麗です。
中央の蝶の金具をはずすと、両方2段の引き出しがついていて、お気に入りのアクセサリーを入れるようになってます。もちろん中、上、横と、蝶と花の模様が入ってます。
Oさん、ありがとう!とっても大切にしています。
