A級ディンギー乗りの日記

一に人、二にセール、三に艇。A級ディンギー乗りの日記へようこそ

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2012年1月31日(火)

なにトレ?

朝のハーバーの二階、高校生のチームがトレーニングしていた。

いくつかのエレメントは半世紀前のサーキットトレーニングで見覚えのあるもの。

しかし、途中しっかりと休みを取りながらの繰り返しは老人クラブの運動でも見ているよう。

最大負荷の50%強度のエレメントを連続して3回続けて繰り返し筋力と持久力を共に育てるというサーキットトレーニングとは明らかな違い。

インターバルで筋の酸素補給機能を促す運動と見える。

半世紀で運動科学も随分進んでいるはずだが、エレメントだけには半世紀変わらないものが残ってるのは新鮮だった。

個人差がある運動能力を育てるにはそれぞれの最大能力を確かめ50%(?)の強度で繰り返すというのがサーキットの基本。

発祥は当時のソビエト。東京オリンピック前のソビエト連邦はむちゃくちゃ強かった。日本もそれを追いかけた時代。

実は受験生上がりの新入生にはこれが地獄だったらしい。それをお構いなしにやらせたのが私。

日頃運動場を駆けまわっている子供には会うのかも知れない。身体能力がアンバランスな青白い受験生上がりにはどうなのか。

状況をみるのに疎いのは今も変わらないと内心反省するのだが・・・トレーニング自体未熟な時代だった。

今ならスロージョギングを別メニューでやる方がストレスの割に効果的だとわかる。



同期のH君の回顧録に「しごき」という文字があって、それって私のこと?と思い返している。

ごめんね!

            たまたま見つけたサーキットトレーニングの紹介ブログです

作成者 A級ディンギー乗り : 2012年1月31日(火) 09:36 [ コメント : 0]

2012年1月30日(月)

脳内ハイクアウト?

セーリングから一夜明けてのウォーキング。全然ハイクアウト特有の筋肉痛がない。

背中を打つ波の感触は確かにハイクアウトの記憶がある。

フットベルトは私には短かった。その所為ばかりではなかろう。実はハイクアウトしてなかった???

体が硬いのは以前から。昨日もハイクアウトを意識はしていたけれど・・・

自分の主観と客観をうまく合わせるのはた易くなさそう。

更に昨日気分が滅入った理由は、私が仲間に「意識しないと上達できない」と語り、それが結構受けていたから、動きがちぐはぐな自分に苛立った所為もある。

脳内セーリングも悪くない。やっぱり体は動かすほかない。

A級ディンギー界には脳内セーリングの達人も少なくない。

リバイバルセーリング。宴会セーリングなどなど・・・

それはそれで人を生き返らせるのだ。

作成者 A級ディンギー乗り : 2012年1月30日(月) 08:34 [ コメント : 0]

ちぐはぐ

最近珍しい好天、冬にもこんな良いことがあるんだ。

でも、ディンギー3艇とレスキューで5名。

他の皆さんは牡蠣ツアーでクルーザー。おいしい牡蠣や数々の差し入れ・・・

レスキューのAさんMさんすみません。それも「俺はディンギー」と宣言したTさんあればこそ

風は北の順風、楽しい一日だった。というのは本音とかなり違う

この冬乗ってないホッパーは脳内セーリングでは動きません。いいとこなし。せめて小さいラジアルセイル選ぶべきだった。

艇が可哀相なくらいチグハグな・・・十数年前に時間が戻りました。やっぱりへただなあ~~~

でも、いい一日でした。ハイクアウトの背中をずしんと叩く波は快感でした。

もうひとつ。腰痛がなくハイクアウトにためらいがない!短足だけれど・・・・

作成者 A級ディンギー乗り : 2012年1月30日(月) 01:28 [ コメント : 0]

2012年1月29日(日)

臨時休航

寒波の狭間で静穏な朝、予報では徐々に北風が入るとのことだったが。

メンバーが揃わなかった。先週より減ってレスキュー当番含めて4名、結局解散へ

昨年までは結構賑やかだっのだが・・・最近クルーザーへの志向が

新たに手に入れた艇は普段よくお見かけする艇だった。ご高齢の一人オーナーが手放されたとのこと。

メンバーの成長は仕方がない。私のように牡蠣のようにディンギーを離れない人は稀だろう。

それに、大寒から立春まではお休みするのが常識かも。


急遽サンディイング作業に。#400の機械研磨

ニスは1液型。この寒さでは手をつけられず次回に

作成者 A級ディンギー乗り : 2012年1月29日(日) 06:26 [ コメント : 0]

2012年1月27日(金)

今週の感動

おなじみNHKラジオ深夜便朝4時過ぎに「明日への言葉」というのがあります。

知る人ぞ知る写真の人がでた。安楽庵えのでんさん。

無論私も今まで知らなかった。謎かけで飯食ってる人。

なんだか塾の講師のような風貌。実際に塾講師もしてる。

これほど下らないことで飯食うことは想定できなかったです。価値観変えなくちゃ!

私にも今より少しましなことできそう・・・そう思って元気出ましたよ!

しかし、社会的な活動では遙かにえのでんさんに及ばないことは言うまでもありません。

私は今も元気ですが、もっとみんなで元気になろう。 それは私の夢。夢の実現へ更にひと工夫です。

えのでんさんのリンク   更にこちら  えのでんさんのプロフィール

作成者 A級ディンギー乗り : 2012年1月28日(土) 07:25 [ コメント : 0]

2012年1月26日(木)

木造艇の手入れ

昔から冬季はA級ディンギーの手入れと決まってました。

ウエットスーツもない時代には冬季のセーリングは遭難を意味しましたので。

修理の後の塗装はこれまでの2液型ウレタンに替えて今回初めて1液型ウレタンを使います。

2液型4L缶のメーカー出荷がなくなった。

塗料という超ローテクでコストパフォーマンスの悪い材料が現代に生きられなくなったらしい。

1液型にも特色があるのです。価格が安い、そして研磨仕上げが容易!鏡のように磨ける。

無論鏡にするにはそれなりに手間がかかる。研磨こそローテクの極みです。

作業の9割はひたすら研磨です。

後は寒波の納まる日を待ちましょう。研磨は寒波と関係あるの?

オオアリです。さむいじゃん!

磨くのも人、磨き具合を素手で撫でて確かめるのも人。

もうこれぐらいでいいと思った途端、仕上げは雑になるのです。

作成者 A級ディンギー乗り : 2012年1月27日(金) 20:13 [ コメント : 0]

2012年1月23日(月)

べたなぎ

週末は好天ながらべた凪

熱心な参加者少数で粘りましたが・・・

しかもレスキュー当番は艇長とサブの私ともに臨時でした。

艇長「風がなくてすみません」誰も艇長の所為とはおもいませんが・・・

着艇後にセール計測作業が結構な作業でした。ご苦労様です。

作成者 A級ディンギー乗り : 2012年1月23日(月) 15:07 [ コメント : 0]

ラークのスプレッダ

先日のセール写真からマストのプリベントが足りない、つまりマストをもっと曲げないとセールが形にならないことは読み取っていただけたかと。

更にステーのテンションも課題なのですが・・・

クラブにはテンションゲージがない。スプレッダーは可変で無いなど課題一杯!

土曜日は参加者がとても少なく議論も出来ず、日曜日は当方が欠席とあって疑問は持ち越しでした。

セールリカット以前にセールのトリミングをどうするのか。

10年前にメーカーから「セールどうしたいの?」と尋ねられた真意がちょっぴりわかりかけてきました。

写真は上から1,2,5,7号そして一番下がUさん艇

スプレッダーをいじれないとすると、このセイルどのようにトリミングするの?

まさかリカット?・・・無論それもアリですが




先日のセール写真をM名誉会長に見てもらいました

「これじゃバワーでないね」「ミドルとボトムのバテン硬すぎかも」

作成者 A級ディンギー乗り : 2012年1月23日(月) 16:38 [ コメント : 0]

2012年1月18日(水)

風邪のひき始め

長年の経験で自分の体の変化は分かるようになる。

数年縁遠い風邪ひき・・・ここ数日変調が

日曜日の朝背筋に軽い痛み。水にあまり触れたくない気持ち。

実はほかの用件があってセーリングは中止したのだが、やばかった。

他に自分なりの特色は

日頃より食欲が増す。熟睡できる。など健康そのものと考えられる変化があやしい。

熟睡で寝冷え、そしてのどの痛みと始まるパターン

そして、なんとなく時間のゆとりがあるなど

案外寝る間も惜しいような緊張感の中で風邪は無縁のようである。

大谷さんのレーザー教本DVD見ながら昼寝なんて危ない危ない!

作成者 A級ディンギー乗り : 2012年1月18日(水) 09:33 [ コメント : 0]

2012年1月16日(月)

リカットと計測規定

一般に単一デザイン型ヨットと呼ばれる艇種にはハルやセール、艤装品に規定が定められており、それらはクラスルールとも呼ばれます。

良く知られたレーザー級は下記の記述があります。

レーザーは、艇や装備に左右されることなく、ヘルムスマンの技量そのものを競うレースができる厳密なワンデザインディンギーである。

レースに出走するレーザーは、クラスルールに適合し、かつ、ISAFに登録されたレーザー設計仕様書(建造マニュアル)にしたがって正規ビルダーが製造したハル、装備、艤装品、スパー、セール、バテンを使用していなければならない。

クラスルールの第2 章または第3 章で明示的に認められていない限り、ハルの形状、構造、装備、装備のタイプ、装備の位置、艤装品、艤装品のタイプ、艤装品の位置、スパー、セール、バテンには、ビルダーから供給された状態に追加や変更をしてはならない。

この記述は日本のレーザー協会による2004年日本語訳 から引用しました。なお、翻訳ボランティアの一人に古いクラブメンバーのHさんの名前が!

一方、OPクラスのようにルール変更のたびにセールを新品で作りなおすのではなく、公式計測員が計測証明を行うというものがあります。

リカットは古いものといえ人様のセールをいじるわけで「クラスルールに抵触するのでは」

当然の疑問です。

シーラークのクラスルールにも計測されたセールにつく写真の押印が示されてます。

しかし、今回のセールにはマークがありません。また、JSAFの艇種協会一覧に「シーラーク」の名前がない。

これは何を意味するのでしょうか

作成者 A級ディンギー乗り : 2012年1月16日(月) 13:30 [ コメント : 0]
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