A級ディンギー乗りの日記

一に人、二にセール、三に艇。A級ディンギー乗りの日記へようこそ

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2012年2月28日(火)

OS−6 リカット覚書き

26日一回目リカットをチェックしたが全体に深い。

持ち帰りラフローチ下の部分1/3を最大50mm、更に一番下の縫い目を30mmカット。もうこれはリフォームです。

A級ディンギーの場合これで全体に影響が及ぶのだが・・・

結果は写真上段中央・・・リーチは閉じたが下部が浅くなった様子ははっきりしない。もっとトリミングの異なる写真それに人手が欲しい。

写真一番右のOS−5と比べ深い。写真下段で深さが分かる。

一度走ってみる必要あり。次の策はあるのでじっくり進めよう。

修正はまず2か所で総延長1mほどか。最大で4−6mm。

実はこの覚書き、ちょくちょく書き直してます。私自身写真に新発見があり修正個所を模索しているのです。

写真下のミドルバテンの上と下のリーチをそれぞれ最大で10mm短くしましたが、これがやり過ぎ。その結果が上中央の写真に現れています。

作成者 A級ディンギー乗り : 2012年2月29日(水) 06:24 [ コメント : 0]

2012年2月26日(日)

日曜日

午前中は安全講習、漁協会長さんとハーバー職員で漁業障害や津波対策など。

午後のセーリングではリカットしたまま見る機会がなかったOS−6のラークをチェック。リカットそのものは初期通りといえ、もう一歩良くしたくなる。

OS−6セイル一式をお持ち帰り。

両足を泥沼に踏み込んだ心境。会長「どんどん踏み込んでください」

ハイやりますとも。

作成者 A級ディンギー乗り : 2012年2月26日(日) 20:43 [ コメント : 0]

OS-7リカット覚書き

トップバテンの下をリーチで最大30mm縮めるリフォーム(2月19日)

他にボトムバテン付近最大9mmを縮めた

ミドルバテンが短い。トリミングはまだラフローチで40mm可能

写真の状態でドラフトは45%くらいか・・・トリミング余地あり

Depth=max13%というところ 許容範囲

後は乗り手のトリミングで


※ 修正後の写真を裏焼きして方向を合わせました

作成者 A級ディンギー乗り : 2012年2月26日(日) 06:55 [ コメント : 0]

2012年2月25日(土)

基礎練習のはずが

新人Fさんはスピンに初挑戦!

たぶん入会は秋だったと思いますが新人杯獲得など出席抜群

彼女にはボーイスカウトの息子さんがあり、そちらと交互に出てこられるのだとか。

今日のトラピーズは風が弱くて・・・落水はあったらしい。 コラーゲン切れたそうな

作成者 A級ディンギー乗り : 2012年2月25日(土) 18:04 [ コメント : 0]

スキルアップ練習

今日のテーマは「タックジャイブ練習」 レスキューD班の提唱です。

最近少ない土曜日の参加者、今日も3艇でした。

レスキュー助っ人の私の関心は先日リカットを手掛けたまま出艇機会のなかったOS−7。

Kさんが試乗しました。写真いちばん右です。

なんとか様になりました。このセールあと二月で新品に交換だそうな。

リカットのしっぱなしで結果が出ないと私もすっきりしませんが、まずは安心です。

作成者 A級ディンギー乗り : 2012年2月25日(土) 18:00 [ コメント : 0]

脳の可塑性 もう一度

セーリングとはおよそ無関係に思われるテーマで・・・でしょうか?

シニアがセーリングを覚えることとジュニアがセーリングを覚えることとの違いを知る上で欠かせない大切なヒントがあるように考えます。

私は他人にセーリングを教える立場ではなく自身のセーリングの上達を楽しむだけの身です。

それでも「上達できるかもしれない」という希望と期待は持っています。

華麗な競技成績という過去も運動能力もない平凡な市民がセーリングを覚えることと脳卒中患者が日常の生活を取り戻すメカニズムとどう違うのか。

むしろ、あまたの脳卒中の患者の真摯な努力はリスペクト以外の何物ではありません。

以下に二つの事例をあげます。


突如襲った脳卒中の闘病記録


ジル・ボルト・テイラー氏の講演 ・・・・写真の女性です

作成者 A級ディンギー乗り : 2012年2月25日(土) 06:49 [ コメント : 0]

2012年2月24日(金)

脳の活性化・脳の可塑性

活性化というとなにかよさそうに聞こえるけれど、脳卒中予後では脳が新たな制御回路を模索してグチャグチャにパニクッてる状態を指すらしい。

最近フィジカルトレーニングの話題をあれこれWEBや本で漁っている。

半世紀前のサーキットトレーニングも若い選手の間に生き残っているし、ティラピスや体幹トレーニングも時流に乗っている。

インナーマッスルなんて和製英語もどきも結構知られてるようだ。

知識はあれこれあっても当方の体は一つ。

仙骨を立てて歩くという実に単純な繰り返しで半世紀付き合った腰痛が良くなり体全体がスムーズに動けるようになった。

あれこれの理論では腸腰筋の使い方が良くなったらしい。

ローカル筋の活性化に適切なやり方はとか体幹の育成とか方法と名前が結構輻輳していて私の脳も現在活性化中です。

結局のところ体は考えて動かすということになるのか、考えずに動かすのか・・・それは脳の可塑性に頼るしか・・・益々パニックです。

脳の可塑性・・・昨年9月のNHKスペシャルで広く知られるようになった。

作成者 A級ディンギー乗り : 2012年2月24日(金) 19:28 [ コメント : 0]

スパーの搬出

来週にもA級ディンギーを搬入したいとスパー類だけ先行チェック。

冬の間にやっておきたかった点検や端止めの作業も結局搬入した後ということになってしまった。

明日もクラブの練習なので取り敢えず運ぶだけに終わる。

常々作業を前倒しで済ませるのだが、いつの間にやら暦に先を越された。

昨日は持ち回りの優勝盾に名前を入れておけとのメール。6月初め琵琶湖での全日本もそろそろ始動です。

一年のブランクで前回優勝も随分過去の話のように思われる。

作成者 A級ディンギー乗り : 2012年2月24日(金) 19:16 [ コメント : 0]

2012年2月23日(木)

暖かい雨

刺すように冷たい北風より雨のうほうがまし。

でも体が重い。少しスローぺースにしよう。

冬のセーリングは今週限りにしよう。

朝の散歩コースを市街地に向けた朝です。

作成者 A級ディンギー乗り : 2012年2月23日(木) 09:15 [ コメント : 0]

2012年2月21日(火)

艇庫で見かけたスナイプのマストプラー

10年過ぎた艇にもついているのでスナイプ乗りには常識だろう。ガフリグのA級ディンギーにはない。

マストが前にベントしてメインセイルが浅くなり過ぎないようにコントロールする。

この操作をするのはカム位置からクルーの役割らしいと分かる。

私が昨年末にラークで後ろを走ってしまいセイルに興味を抱くまでプラ―なんて言葉も知らなかった。

無関心とはそういうもの

だがしかし、これを生かすには今吹いている風の強さを一瞬にして捉える感受性が必要。

風の強さも方向も良く分からない新人から僅か2−3年、微妙な風の変化が分かり、マストプラーを操作し、最適なセイルカーブを出せるようになるのだろうか?

操作した結果で変化するボートスピードを体感できなければならないことは言うまでもない。

しかも、全神経の95%はボートバランスと周辺海面に、セイルトリムは殆んど一瞬に行わなければ無意味なのだ。

作成者 A級ディンギー乗り : 2012年2月22日(水) 05:08 [ コメント : 2]
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