2012年2月6日(月)
セール(マスト)トリミングー2
12月23日二度目のリカットが上の写真です。
2月5日三度目のリカット後にマストをベントさせた状態です。
マスト周りはフラットになっています。
少しオーバー?それともカニンガムを引くと修正されるのか?
セールをいじる前にまだ検討の余地が残っていますね。
1月16日リカットひと月 参照
セール(マスト)トリミング
1月14日を最後になかなか機会のなかったOS−2にやっと触れました。
明らかに前に倒れたマストはジブ固定フック位置を変えたかったけれど時間の関係であえてそのまま。
トリミングの対比写真です。中央バングを引いた時 右更にマストプラーを一枚抜いた
スプレッダー固定で随分変化することだけ分かりました。 1月23日ラークのスプレッダー 参照
当面はセールリカットには触れなくてもトリミングの余地がいっぱいです。
オンデッキぐらいの海面で極端なリーヘルムがなく、左程違和感なく乗れたのは私自身の感受性欠如かも。
良くなるのはこれからです。しかし、来月からA級ディンギー復帰ですから時間が・・・・
シニアセーリング
アダルトセーリングという言葉も考えたけれどなんだか誤解を招きそうなのでシニアセーリングという言葉を使って考えてみます。
私自身セーリングを少し理解できたのは学生時代以降空白の35年をすごした後に海に戻ってから。60歳過ぎになってました。
最近セーリングを始めた方と境遇は左程変わりません。といいながらすでに15年、まだ成長を目指します。
半世紀前の4年間の学生ヨットがありますが、慣れはあってもセーリングの理解という点ではむしろマイナスも。昔の悪い癖はそれだけ抜くのが難しい。
クラブではシニアセーラーの方と乗り合わせますが、一様に私が苦しんでいる悪癖を身につけておられるのことを発見!
タックで手元を見てしまう。セールばかり見て海面を見ずに乗る。などなど・・・・
「自転車乗るときハンドル見ないでしょ」「車走らせるときメーターばかり見て走ってますか」これは他でもない私自身への問いかけです。
慣れればやれるようになるという考えはシニアには不向きです。若い時にセーリングを覚えた人にはピンと来ないかも。一度覚えたことに固執するというのがシニアの特徴なのです。
「指しゃぶりをするあかんぼもみるみる成長する」 ようには変化しにくいのがシニア。だったら変な癖を初めから身につけないですむ覚え方・・・・そんなものを見出したい。
動作を意識しなければ体と脳は一つになり動けるようになりません。つまり脳の可塑性、そんな理屈がいるのがシニア。
楽しく夢中になれば自然に覚えられるのがこども。そのどっちつかずが大学デビュー
それぞれの違いを認めれば方法も違ってくる。ちょっぴりと実感しています。
まだまだ興味は尽きません。
日曜日
ディンギーチーム7名とレスキュー2名。
そのほかにクルーザー2艇、うち1艇がホワイトセールレース。全員で20名以上の参加だった?
最高気温9度で時折薄日も差し快適な一日。ただし、風向は南でやや不安定。

