2012年2月7日(火)
興味をもつということ
私がクラブでホッパーやラークなどの艇に出会いまもなく一年です。
半世紀前の学生時代と最近十数年A級ディンギーという艇だけで、近代的な艇は眺めるだけでした。海と無縁な社会人として470もレーザーも全く知らない40年を過ごしました。
まして、ラークのセイルに関心を抱いたのは昨年12月初めにOS-2で後ろを走って後です。
最初は無風地帯を走ってしまったのかと思いました。そのあとも全然走れません。さすがに何か変だと思いました。
自分の技量を棚に上げて艇やセイルのことをあれこれ言うのは好きじゃない。
(このことを私に教えてくれたのは関学OBのHさんです)
でも変です。当時のセイルの写真があれば誰でも変だと思うでしょう。誰が乗っても走らないということだったそうです。
さすがに「これほど走らないなら駄目元でセイルをいじってみよう」というのがリカット着手の顛末です。
それまでの数カ月、ラークのセイルなど皆同じに見えた。
興味がないというのはそんなものです。何も始まらないのだと再認識した次第。
写真がないとさみしいので近代艇のマルコに―リグとA級ディンギーの違いをあげてみます。
無論セイルトリミングは全然違います。しかし、目指す形は共通でしょう・・・多分!
作成者
A級ディンギー乗り
: 2012年2月7日(火) 07:02
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