2011年11月6日(日)
極真会館 第10回全世界空手道選手権大会速報
前回世界王者 エヴェルトン・テイシェイラ選手 決勝で敗れる!!
ロシアの新星、若干二十歳のタリエル・ニコラシヴィリ選手が優勝、ロシア初の新世界チャンピオン誕生です。
優勝
タリエル・ニコラシヴィリ(ロシア)
準優勝
エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル)
第三位
ゴデルジ・カパナーゼ(ロシア)
第四位
赤石 誠(日本・総本部)
第五位
ザハリ・ダミヤノフ(ブルガリア)
第六位
ニコライ・ダヴィドフ(ロシア)
第七位
オレクサンダー・イエロメンコ(ウクライナ)
第八位
イリヤ・カルペンコ(ロシア)
敢闘賞
ゴデルジ・カパナーゼ(ロシア)
技能賞
澤村勇太(日本・総本部)
試割賞
ザハリ・ダミヤノフ(ブルガリア/24枚)
若獅子賞
タリエル・二コラシヴィリ(ロシア)
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タリエル選手は去年の全日本大会に続いて今回の世界大会も制覇・・・ホント凄いですね。
あとテイシェイラ選手は、まさか決勝まで勝ち上がるとは思っていませんでした。K1での顔面ありルールから顔面なしのフルコンタクトルールの間合いの感覚をどこまで戻せるかという点が気になっていましたから。
オールアメリカン大会で荒田選手に判定負けしたのも顔面ありと顔面なしの間合いの感覚が上手く克服できなかったのが原因では?と思いました。
でも敗戦後テイシェイラ選手は間合いの感覚を必死で掴む努力をされたのでしょうね、その結果が今回の世界大会で決勝まできたのですからやはり、流石だと思いました。
日本選手は赤石選手の4位入賞が最高のようですが、今回また、新たな課題も出たのではないかと思います。次回の11回までに課題を何とか克服して何としても次は日本選手が優勝を勝ち取れる様奮起して頑張って欲しいと思います。
ミスターKさん
コメントありがとうございます。
極真空手とK-1やキックボクシングは似て非なる競技、やはり他競技に慣れて再び復帰しても感覚を戻すのは大変ですね。鈴木雄三選手もキックボクシングで活躍中ですが、やはり感覚がつかめないまま敗退していった様に見えました。試合中に声を上げて悔しがっていましたね。
しかし、そうは言ってもあのテイシェイラ選手に勝利したタリエル選手、とても良い選手でした!
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