ことの葉に色はなけれど

過去に日記などに書いた、和歌に関する記事をまとめました。
タイトルは、「ことの葉に色はなけれど思ひやる心をそへて哀れとや見る(『風雅和歌集』の花園院の御歌)」より。

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2006年2月1日(水)

如月

2月になりました。

有明のかすみに匂ふ朝もよし
如月ころの夕月もよし

とは、江戸時代後期の女流歌人、大田垣蓮月が詠んだ歌です。

今日はあいにくの雨模様で、月を見ることはできませんでしたが、
「如月ころの夕月」を拝めればな、と思います。

いや、旧暦だから状況はかなり違うでしょうけど。

作成者 千郷
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