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| 前途多難 ?! |
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宮根誠司と滝川クリステルで始まった『MR.サンデー』ですが…。
台本読まず『立て板に水』でしゃべくりまくりの宮根さんに「本当に台本読まないんですね」と引き気味の滝川さん。
池上さんにいたっては、台本にないところで、口を挟むことに我慢ならないご様子でございました。
ちょっと宮根さんかわいそう…。
東京のTV番組は、出演者が早くからスタジオ入りして、スタッフと打ち合わせ、軽いリハーサル、プラス、カンペどうりに進行しないといけないそうで、整然と番組を進行させることに慣れている人にとっては、台本にないことを勝手にくちゃべってしまう司会者なんて許せないんでしょうね。
お互いにカルチャー・ショックだったかも。
見てるこっちも、こんなに戸惑うものなのかと、見ていて嫌なドキドキ感がありました。
しか〜し、関西のTV番組は、台本を読まない司会者(有名なのは島田紳介さん)は珍しくありません。
それに、帯番組や、毎週のレギュラー番組なんて、出演者がスタジオ入りするのは、本番5分前やら1分前に入って「今日もよろしく〜。」って感じでいきなり始めるのは当たり前。
なので、関西ローカルの番組にゲストとして出演した東京から来た芸能人のほとんどは、びっくりするようです。
でもこれは、もともと予算があって大掛かりな番組作りができた東京と、低予算で面白い番組を作らなければならない関西ローカル局との違いでできたものなんだとか。
大不況でテレビ局も予算削減の時代に、そこそこの予算で働いてくれる司会者を抜擢したのであれば、しばらく宮根流、関西流の様子を見てみよう…くらいの余裕をもたないと、空中分解しますよ、きっと。
池上さんも、基本NHK出身できっちりした番組しか知らないのであれば、関西の番組をご覧になるか、出演されてみればよろしいのです。
MBS『ちちんぷいぷい』の石田さんに話を聞けば、宮根さん対策はばっちりかと。
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作成者
ノーエ
: 2010/4/19 (月) 22:57
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: 1]
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| やっちゃった。 |
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NHK杯、中部総本部の新星志田君の対局、絶対見なきゃ!と楽しみにしてたのに…。
おなじNHKでも、「のど自慢」をボーっとみてて、すっかり見逃してしまいました。
とりあえず、勝って二回戦に進出ということで、一安心ですが。
前にも書いたと思うんですけど、彼が入段して間もない頃、新春の囲碁番組に同期入段の何人かと出ていまして、その時のなんだか突拍子もない雰囲気というか、違和感というか…。
気になって仕方がないんですよ。
実際、プロとしての成績は思いのほかよくて、結構強いとの評価がでていて。
井山君を追いかける同世代の棋士として、ちょっと期待してます。
…てか、イソくん、頑張れ〜〜。
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作成者
ノーエ
: 2010/4/14 (水) 02:07
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: 0]
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| 残念でした。 |
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本因坊戦プレーオフ、井山くん、山下さんにやられてしまいました。
ここぞって勝負時に、山下さんには散々負かされてる…気がする。
(数字確認してませんが。)
栩っくんには結構勝たせてもらっているんだけど。
『相性』ってあるのかも。
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作成者
ノーエ
: 2010/4/8 (木) 21:10
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: 2]
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| 医療もの。 |
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注意:くだらなくて、いい加減長いので、お暇があればご覧ください。
恋愛ものが苦手で、恐怖ものが苦手。
そんな私が純粋に楽しめる分野の一つが医療もの。
フィクションもノンフィクションもどちらも好きで、特にここ数年、再生医療に関係する本をずっと読み漁っていたところ、京大のY中教授のiPS細胞研究の発表が。
本の中に記録されてる再生医療、遺伝子工学の時間軸を追っかけて、漂ってた頭が現実とリンクして軽いめまいを起こしたり。
その後、久しぶりに小説(フィクション)でも…と手にとって引っかかってしまったのが、今大ブームになってる「チーム・バチスタの栄光」シリーズ・海堂尊作品。
最初、それほど文章が達者な印象はなかったけど(←何様だw)、もろもろ弱点を補って余りある内容の濃さ(シビアな問題提起)と、面白さ(田口&白鳥最強コンビ)にノックアウト。
で、映画にドラマにと映像化していただけるのは大変嬉しいんです。
嬉しいんですけど、――もうちょっとどうにかならないんですかね〜。
原作読みながら思い描いていたキャストは田口は堺雅人か吉岡 秀隆、白鳥は土田晃之か、香川 照之か中村 獅童(笑)になっちゃうんだけどな〜。
白鳥のキャスティング。
仲村トオルさんはスマートでかっこよすぎ。小説のイメージと違いすぎる。
どっちかって言うと、仲村さんなら、美丈夫で部下をいじめる(?)デジタル・ハウンドドック、加納警視正が合いそうなのに。
見た目はともかく、脚本のせいなのか、演出せいなのか。
確かに、ある意味白鳥は熱血キャラではあるんだけど、メタボ予備軍な体系とは裏腹に、クレバーでクールで、ちょっとキモカワイイ感じが魅力のキャラだと思うので、あんなにキレキレで大声で現場を切り回す怖い姿に引いてしまう。
伊藤淳史の田口先生も、小説のグッチーよりかなり若くて頼りない。
そこは目をつぶったとしても、あそこまでお人よしで、ヒューマンな人間に仕上げてしまうと、原作ファンとしてはいただけない。
もうちょっと狡すからくて、怠け者で、いざとなるとそこそこ頼れるグッチーが大好きなので。
映画の竹内結子の田口というのはそれなりに納得できて、原作とは別物と割り切って、楽しめたのだけど、やはり阿部宏の白鳥が…。
「ジュネラル」で堺さんが速水役と知ったとき、なんで田口役じゃないんだよ〜と、嬉しいんだか、悲しいんだか。
なんだかとってもジリジリするぅ〜。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」のTVドラマは見ますけど、またジリジリとフラストレーションを感じながらの視聴になりそうです。
海堂尊の本
読了
チーム・バチスタの栄光(爆笑ミステリーです。w)
ナイチンゲールの沈黙
ジェネラル・ルージュの凱旋
螺鈿迷宮(キラキラのデンデンムシ〜。)
ブラックペアン1988(バチスタよりおもしろかった。)
夢見る黄金地球儀
医学のたまご(終盤、なぜか何度も泣きそうに…。)
ジーン・ワルツ(普段思ってた事を描いてくれて溜飲が下りた。)
ひかりの剣
イノセント・ゲリラの祝祭
ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて(意外に毒舌)
極北クレイマー(ラスト《ぺアン》の世良が出てきてテンション↑)
短編「東京都二十三区内外殺人事件」(「イノセント」と合体?w)
短編「モルフェウスの領域」
短編「青空迷宮」
短編「四兆七千億分の一の憂鬱」(これも「極北」も現実とリンクしてます。)
死因不明社会(中坊からの愛読書ブルーバックス♪)
外科医 須磨久善(ノンフィクション)
未読
マドンナ・ヴェルデ
平和的祭典北京五輪
君去りし後
インソムニアの回廊
社会が医療に求めるもの―コーポレートコンプライアンス
100万人のオートプシー・イメージング(Ai)入門
ブレイズメス1991
トリセツ・カラダ
ナニワ・モンスター
再生学・遺伝子関連の本
ES細胞の最前線
ヒトの異変
不死を売る人々「夢の医療」とアメリカの挑戦
ジーニアス・ファクトリー
遺伝子治療の誕生
幹細胞の謎を解く
われわれはなぜ死ぬのか
クローン人間の倫理
生体ナノマシンの分子設計(素人には消化不良でした。)
神を忘れたクローン技術の時計
ヒト遺伝子の聖杯
なぜオスとメスがあるのか
物理学は越境する−ゲノムへの道−
ニューロン人間
クローン人間
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作成者
ノーエ
: 2010/4/2 (金) 00:40
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