2012年5月28日(月)
小鹿田焼(おんたやき)
博多に用あって家族みんなで出かけることにした。フェリーで別府に渡り、下道で日田(ひた)へ。そこからメインルートを外れて30分ほど車を走らせると小鹿田焼の里がある。日田からの道は良いが、小石原(福岡県)からのアプローチはかなり険しく、道を間違えたかなと思うほどの隔世感だ。
江戸時代中期より続く十軒の窯元は、三百年の間その数を増やすことも、また減らすことも無かった。
川の水力で陶土をつく唐臼(写真)、動力を使わず足で廻す蹴轆轤(けろくろ)などの作業プロセスや、「飛びかんな」、「刷毛目」、「櫛描き」といった代表的な柄が小鹿田焼を唯一無二のものにしている。
これらの技術は開窯以来三百年を経た今でも一子相伝が守られている。つまり、基本的にずっと長男が仕事を継いできたということだ。
また、作品に自分の名前を入ることはしない。伝統柄だけをひたすら丁寧に作り、個人のオリジナリティよりも集落全体で小鹿田焼というブランドと品質を守り続けている。
昭和に入ると、民芸運動家の柳宗悦氏やバーナード・リーチ氏に見出だされ、「用の美の極致である」と言わしめ、民芸のシンボルになった。
平成七年には国の重要無形文化財保持団体の指定を受け、いまもこの集落の谷川では陶土をつく唐臼の音が響いている。
福岡の黒田藩に対抗する天領日田、朝鮮陶工の悲哀話なんかを想いながらその時代にトリップしつつこの一帯を巡ってみると、なお一層この小鹿田焼の凄さが重みを増して感じられてくるのだ。
作成者
nobicyouth
: 2012年5月28日(月) 00:54
[
コメント
: 0]
2012年5月24日(木)
はじめての九州
フェリーで九州に行くので虹のそらは二日間お休み。なんか、港ってテンション上がるゥ。
今回行くところは、日田、小鹿田(おんた)、博多。それと二日市温泉に泊まって、別府の竹瓦温泉に入る。ワシはオヤジと男湯で、母さんとちかちゃんは女湯。「滑るから走るな!」とオヤジに言われたのに、テンション上がりまくりで二回も滑ってコケたわ。
それにしてもフェリーはウキウキ感が抑えきれず何べんも叱られたけど、そのぶん楽しかったんでまあいいや。
作成者
nobicyouth
: 2012年5月24日(木) 13:56
[
コメント
: 0]
2012年5月20日(日)
ライブアース
今日は「ライブアースまつやま」っちゅうイベントにオヤジのカレー屋と母さんのお菓子が合わせて出店してるんで、家族みんなでお出かけや。
なんかみんな盛り上がっとるんで、ワシもビールみたいなやつをおねだりしてなめてみたけど、おいしくなかった。
オヤジんとこの「イチゴソイミルク」はおいしかったなあ。売れ行きが良かったのでお店の定番にするらしいで。
作成者
nobicyouth
: 2012年5月20日(日) 20:08
[
コメント
: 0]
2012年5月16日(水)
ちかちゃんの進化
最近ちかちゃんにちょっかいを出すと、反撃するようになってきた。
このまえなんか、隣に寝ていただけなのに、髪の毛つかんで先制攻撃や。手がたくさん動くようになってきたので油断できんわ。
まあワシのがまだまだ強いけどな。
作成者
nobicyouth
: 2012年5月16日(水) 10:12
[
コメント
: 0]
お昼寝について
ちかこです。
たまにお昼寝のあとでスッキリしないときがありますが、そんなときはやはり寝方が悪いようです。
「座ったまんま寝てしまうのがよくないんだよ」、とお父さんがこの写真を見せてくれました。
なるほど、確かにこれでは首が凝りそうです。
ちょっとしたお昼寝でも、仰向けになってから寝るように気をつけようと思います。
作成者
nobicyouth
: 2012年5月16日(水) 10:11
[
コメント
: 0]