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さばひーのマタタビ。
ふたたび旅に行きたいという「また、旅」という気持ち。それが、マタタビ♪
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朝シャン&朝ビール♪
2009年9月27日(日)
大阪で泊まったのはヴィアイン新大阪ウエスト。
ラーメンが食べたいとか、時間があったらバーにも行きたいとか、フロントで相談したら「グルメマップ」なるものがさっと出てきていろいろ教えてくださいました。
どこぞの串本のホテルとは大違いです。
翌朝の伊丹空港への移動方法も相談してみました。
ダイビング機材という大きな荷物を持って、空港からホテルに移動するのはちょっと辛かった。陸橋を使ったからいけないというのは後からわかったのだけれど、ホテルの人はタクシーならどのくらいかかるか、時間も金額も大体把握してくれていてGood。
でも結局、翌朝は予定通り駅前から空港行きのバスに乗って行く事に。
陸橋じゃなくて、下の道を使って駅前まで行きました。ただ、バス停が駅のどの辺りになるのかわからなかったので、やっぱり駅についてから階段を登ったり降りたりしなくちゃいけなくて、しんど。。。
伊丹空港についたら、こっちのものです!
出張で稼いだマイレージがあるので、チェックインもさくさくビジネス側。
しかし、いつもここで感じるのは、どうも私は「ビジネスクラスの人」っぽく扱っていたけないような。。。
いくら薄汚れたイルカの首枕をぶら下げて歩いているからって、それは偏見です!
オイラだって、オイラだって、ちゃんとビジネス使えるニンゲンなのですっ!!
まぁ、そんな卑屈な気持ちからというわけではなかったのですが、アップグレードポイントをちょっと使ってみたくなりました。で、たった1時間弱のフライトだってのに申請。
プレミアムシート初体験♪
朝ご飯にお弁当が出て、みそ汁もついてくる。
朝っぱらからシャンパンだって飲めちゃう。
人呼んで「朝シャン」^^
今回、久々に国内便に乗ってみたのですが、随分便利になったものです。
二次元バーコードでピッ♪とチェックインができたり、ラウンジ使うにもこのコードで対応。以前のようにメンバーカードを提示しなくても良いのは、随分ラクチンになりました。
ただ、ちょっと景気の影響を感じるのはラウンジ…。
もう固形物は置いていなくて、飲み物しかありません。
ま、朝から生ビール飲めるんだから、文句は言えないか。。。
翌月曜日はふつーにお仕事なので、午後6時頃着く便でシンガポールに帰りました♪
作成者 さばひー
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北山村で筏下り♪
2009年9月26日(土)
瀞峡の次はお宿に戻って、おくとろ温泉をチェックアウト。
荷物をレンタカーに詰め込んで、次に挑戦するのは「筏下り」です。
北山名物、筏師による筏下りツアー。
写真を見ると荒い川をガンガン下っていく感じだったのですが、やってみると瀞の部分もあったりして、なんだか川遊び風な感じもしたり。
筏師の人たちとおしゃべりしながら、瀞の部分では筏縁に座って足を川につけて涼んでいると、名物ジャバラジュースが配られてきました。暖かい日差しの中で飲む冷たいジュースはさっぱりしていてサイコー♪
瀞峡を満喫しました。
本日のメインイベントが二つ終わり、私とぴーにゃは帰途につきました。
帰りは丸山千枚田経由で新宮へ向かい、レンタカーを返却。
私は新大阪、ぴーにゃは伊勢回りで信州へ帰るので、私たちはここでお別れ。
特急くろしおに乗って、一路新大阪へ向かったのでした。
作成者 さばひー
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熊野4回、瀞峡も4回♪
2009年9月26日(土)
前の晩、北山村のアブさんと夕食を一緒に食べた時、とってもステキなお申し出がありました。
今回、海に山にと飛び回るプランだったので、これ以上欲張っちゃいけないと、いつも行っていた瀞八丁は諦めていました。ところが、アブさんが朝イチの瀞八丁和舟クルーズ(♪)を予約しておいてくれたというのです!!
と、言うわけで、朝ごはんを食べたらすぐにアブさんと一緒に瀞八丁へ向かいました。
今までの和舟はるやさんやジェット船では、瀞八丁までしかみれませんでした。
今回は上瀞を主に見て回る、かわせみさんにお世話になりました。
獅子岩や松茸岩、狛犬など、パンフレットでは見た事のある景観が広がって、とても興奮♪。
しかも、かわせみさんの船ははるやさんの舟より喫水線が低い。手を伸ばせば水面に手が届くのです。
これなら、前回撮ってみたくて撮れなかった、水面下から見た瀞峡の風景と船頭さんという構図に挑戦できます!
水面下から画面を見ながらシャッターを切れるわけではないので、感だけでアングルと水面の状況を判断、何回かシャッターを切っているうちに…撮れました♪
で、アブさんは船縁に乗り出して写真を無心に撮っている私の後姿を撮っていました。。。
作成者 さばひー
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串本ダイビングの後は、橋杭岩
2009年9月25日(金)
午前中は串本の海でダイビング2本♪
体験ダイビング一本を終えて、一人ドライブに行っていたぴーにゃと3時に合流すると、北山村に向けて出発です。
途中、橋杭岩で記念撮影。
前回一人来たときは、生憎の雨でイマイチだったのです。
今日は随分と潮が引いていたので、下に降りて潮溜まりを覗いてみる。
案の定、潮溜まりに取り残されたお魚がおりました^^
北山村に着くと、いつものようにアブさんが「おかえり」ってお出迎えしてくれました。
ブログを通じて知り合っただけなのに、ホント、親戚のうちに帰ってきたような、そんな気分になります。
オクトロ温泉にチェックインすると、3人で夕食。
つもる話に花を咲かせました♪
作成者 さばひー
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串本・ダイバーネットワーク!
2009年9月24日(木)
バスで駅前に下りていき、レンタカーを借りると一路串本へ向かいました。
今夜のお宿は串本ロイヤル。
お風呂に入って一汗流し、さて夕食はどうしようかとぴーにゃと話した。やっぱり海鮮がいいよねぇ。
外に出るのもめんどいかな、と思ったので、ホテル内で食べるのもありだったのだけれど、和食レストランは事前の予約が必要らしい。
しょうがないので街中のお店に出かけることにして、お勧めの場所はどこかホテルのフロントに聞いてみた。
すると…
「紹介できない」
…って?
ホテルって、コンセルジュって機能があるはずなのですが?
どこら辺に行ったら何が食べられるか、なんてのは通常業務の範疇のはずですが?
もういい。
私はダイビング仲間に電話をかけた。
ダイビング仲間はダイビング前夜に串本に入って宴会を催し、翌朝からダイブとかやっている。
飲み屋の情報は持っているはずだ。
電話をかけてしばらくすると、ダイブショップ側にも連絡を取ってくれたらしい。何件かの飲み屋さんを教えてくれた後、そのお店の席が今空いているか、何がその日のお勧めか、確認した上で私の行きたいと言ったお店の予約までしてくれました。
あぁん、持つべきものはいいダイブ仲間です♪
そんなこんなで夜は美味しいお魚を頂くことができました^^
作成者 さばひー
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大雲取越・ダル☆スポット〜那智大社まで
2009年9月24日(木)
初めはあまり人に出会わなかったものの、3時間も歩くとすれ違う人たちが増えてきた。
きっと那智側から歩いてきたのでしょう、中間点になるのね。
途中、気持ちのいい小川があって、そこに魚が泳いでいた。私のカメラは防水なので、突っ込んで水中から撮影してみると…なんか、魚が寄ってくる!?
すごいです、人にキケンを感じないのか、自分からカメラにわらわらと集まってくるのです。
ここでお昼ってのもよかったのだけれど、もうちょっと先にぴーにゃが考えていた休憩所があるようで、私も体力的にはまだ持ちそう。また歩き続けることにしました。
お地蔵さんが奉られている峠で麓を見下ろしながらのランチ。
ダル対策のおにぎりをぺろっと平らげてしまいました。。。
天気もよかったせいか、1リットル持ってきたお茶を飲みつくす。出掛けにシイ太さんにもらったジャバラジュースをのんでたもれて、一息つきました。
ここからは先は、後ジャバラ一缶と凍らせてあるDAKARAで水分補給になります。
まぁ、行程も半分きたので、きっと大丈夫。それにしても、思いのほか水分を必要としました。
この休憩所にはトイレも自動販売機もあって、飲み物切れてもなんとかなりそうです。
下り坂になるのかな、と思ったものの、このルートは峠をいくつか越えないといけないので、下ったかと思うとまた上り、けっこうキツかった。
そうそう、こんな感じの時、そろそろダルが出現するはず♪
…と、楽しみにしていたのだけれど、気がつくともう「ダル・スポット」から離れてしまったらしい!
くそー、時間の制約さえなければ、引き返してダル・スポットを家捜ししたのにぃ!
舟見峠で麓を眺めると、どうやら海まで見える事になっているようなのですが、うーん、ぼんやりしている。。。
なんだか夕暮れっぽい日の光になってきた頃、那智高原公園にたどり着きました。
ここは以前、那智大社側から登ってきたので覚えています。
ここまできたらぴーにゃはイラナイ( ̄m ̄)。
那智大社にたどり着くと、ちょうど5時をちょっと過ぎてしまったところ。
社は店じまいとなっておりました。
速玉も本宮も、古いお札を返すところは社が閉まっていても閉まっていないのに、ここはしっかり鍵が掛かって閉まっておりました。。。
うぅ、お札が返せない…。まぁいいや、また今度来たときに返そう。
ただ困ったことに、ここでは「縁結び」のお守りを買おうと思っていたのに、買えなかったこと。
やっぱり私にはご縁がないのでしょうか。。。
まぁ、無事に山を下りれたことに感謝です。
作成者 さばひー
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大雲取越・小口〜円座石
2009年9月24日(木)
ちょっと自信はなかったけれど、明日より今日の私の方が若い。
ちょっとでも若い方が、体力はあるはず…。
やるなら今だ。。。
熊野古道のどこを歩こうか、考えている時に選んだのは、どちらかというとキツメの行程。
さすがに大峯奥駆路は行くまでにも遠いので、大・小どちらかの雲取越えを選ぶことに。
修現僧の真似事で円座石の前で読経するぞ!という目標を掲げ、ちょっと行程の長い大雲取越に挑戦することにしました。
朝、本宮大社で山登りの無事を祈ると、シイ太さんもお参りに来ていた。
今日はシイ太さんに登山口(小口)まで送っていただく予定。カフェほんぐうで朝食を食べてしばらくすると、シイ太さんが迎えに来てくれました。
小口へ行く前にコンビニへ寄って、その日のお弁当を購入。
ダルに出会っても大丈夫なように、ちょっと多めにおにぎりを買いました。
ダル対策だけは万全です!
上り口からちょっと歩くと、もうどこぞの民家の庭先みたいなところ。
うぉう、本当にここ通ってもいいのかな?
とりあえず先に進んでみると、なんとなく山の中に入っていく道がある。
多分こっちでいいだろうと、ぐいぐい登ってみました。
小口から那智へむかうルートを選んだのには理由があります。
このコース、小口から円座石周辺の勾配がきついので、まずは体力のあるうちにクリアしたほうがいいと踏んだからです。
わかっていたけど、わかっていたのに、もう円座石に行くまでに汗だくへとへと、気がつくと首から汗がぽたぽたと滴り落ちておりました。。。
何とか円座石にたどり着いたものの、なんか手が震えてまともに写真撮影が出来ませんでした。。。
この石に刻まれている梵字は、それぞれ本宮、速玉、那智の社につながっているそうなので、とりあえずここでお経を読んだら一石三鳥!
お経を読みながら息を整える私であった。。。
ぴーにゃが一緒に歩くと言っていなかったら、私はここまできて写真を撮って引き返すつもりでいました。
だってだって、ガイドブックにも一人じゃ歩くな、って書いてあるんだもん。
本当に初めの数時間は鬼のような上り坂。本当に昔の人は、こんなところを壺装束とかで歩いたんだろうか?
ふとぴーにゃを見てみると、なんか杖をラリラリ振って歩いている。
くそー、基本体力がやっぱり違う。あっちは毎日子供相手に体張っているからなぁ。
私はエアコンの効いたオフィスで日長一日PCパタパタやっているだけだし…。
でもまぁ、焦ってペース合わせて息切れ起こしたら、きっとぴーにゃが困るだけである。息が上がらないように自分のペースで歩くことにした。
作成者 さばひー
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本宮でかもすぞ!
2009年9月23日(水)
本宮のお泊りはカフェほんぐう。
ここは前回も使いましたが、気取りすぎないおしゃれなB&Bです。
しかもナニがいいって、本宮大社が目の前にあるっていう立地条件。。。
朝起きてすぐにお参りにいけるし、その時間だと観光客も少なくて気持ちがいい。
シイ太さんは闘鶏神社に浅野夕子を観にいくということで一旦お別れ。温泉に行ったら?といわれていたものの、朝からビールを飲んでいたのでぐだぐだ。お昼寝をしていたら、あっという間に夕暮れになっておりました。。。
さて、一寝入りして食堂に下りていくと、お久しぶりのK長さんがいらっしゃいました。
K長さんとは前回ほんぐうに泊まった時にもお会いしているのですが、課長さんでも係長さんでもクラブ長さんでも組合長さんでも、もちろん組長さんでもありません。
なんだかお幸せらしいようで、鼻の下を伸ばしておりました。
ご飯を食べながらちょこちょこ飲んでいるとシイ太さんも別の手土産を持って帰って来ました。
なんと日本酒「かもすぞ」。
うぇ〜ん、もし明日山登りさえなかったら、ぐぃぐぃ飲んでいたのにぃ。。。
作成者 さばひー
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意外とやる事いっぱいの新宮
2009年9月23日(水)
勝浦に向かったのには理由があります。
翌日は大雲取越で山歩き。大きな荷物を持って歩けないので、明日の到着点である那智に大きな荷物は置いておこうということで、コインロッカーに寄ったのでした。
その後シイ太さんと合流、彼の車で新宮にある、他のブログ仲間の氷屋さんのおっちゃんの所に行って着ました。
私は氷屋さんは知らなかったのだけれど、ぴーにゃは知っているらしい。別のブログ仲間、グランパさんも彼のブログで絶賛していた。
普通の住宅街っぽいところにお店はあるのですが、本当に氷のキメが細かくて、ほわほわの氷に蜜をかけてを作ってくれます。
私はちょっと贅沢に、ミルク金時。ぴーにゃはなんか面白く、スイカっぽい形の氷を割り箸に指したものに蜜をかけた、珍しい氷でした。
このほわほわの氷がとっても美味しい!
ビールで苦くなった口に、程よく甘く広がりましたゎ♪
速玉大社によっておまいり。
片目の取れたヤタガラスちゃんをお返しして、今度は水難除けのお守りを頂いてきました。
だって私、ダイバーですもの♪
次に向かったのは本屋さん。
なぜかというと…「熊野検定」なるもののテキストをゲットするためでした。
さすが熊野です。
本屋さんに行って、このテキストはありますか?って聞いたら、すぐに出てきました。
そして、お会計をしたら、みかんがオマケについてきました!!
実際に熊野検定を受けるかどうかはなぞです(何しろ海外に住んでいる…)。でも、読み物としていろいろ熊野のトピックをかいつまんで読めるので、なかなか優れものです。
そしてシイ太さんがお得意としている酒屋さんにも寄りました。
私は日本酒はあまり詳しくないのですが、マンガ「もやしもん」は知っています。
そこに出てきた日本酒、龍神丸がおいてありました!
もう最後の最後で、店のオヤジさんも味が変わっていると思うといっていましたが、とにかくご相伴♪飲みやすい日本酒でした^^
せっかく来たので何か買って帰りたかったのですが、何しろ翌日は大雲取越…。そんな重いもん持って山越えなんて出来ないので、泣く泣く諦めて本宮へ向かいました。
作成者 さばひー
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三十路女の行楽、決定版はビール三昧
2009年9月23日(水)
紀州は遠い。
朝6時の電車に乗って信州を出て、那智勝浦に着くのは接続のいい特急を使っても昼過ぎである。たった三日だけの実家滞在でご立腹な母にお願いし、一緒に旅行に行く幼馴染の「ぴーにゃ」をピックアップ、駅まで送ってもらった。
年を取ったのか、旅の楽しみがわかってきたのか(?)、日程に合わせてどこの名物を食べるかはプラン済みである。
まずは松本で朝7時の特急しなのに乗り換えるのだが、朝食はチューハイ(そして幼馴染はビール)。電車の中で山と川の秋の味覚弁当を購入、乾杯しながら名古屋に向かった。
名古屋では何をおいてもコーチンである。
ここでもビールを購入。泡でおなかを膨らませながら特急南紀3号で那智勝浦に向かった。
私は牛を食べないので、幼馴染は松坂牛弁当は帰りの便で食べていくことにしている。
勝浦が近くなると、本宮にいる友達「シイ太さん」からメールが。
今昼食中だけれど、一口餃子いるか?だって^^;
う〜ん、確かにビールに餃子はよく合いそうだけれど、もうちょっとおなかがいっぱいいっぱい。
「ありがとう〜、でももう2リットル近くビール飲んでいて、おなか一杯です〜」と返信。
に、しても、午前中だけ一体どんだけビール飲んでいるんだ?
恐るべき三十路女。。。
作成者 さばひー
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