ルンベーロスde クーバ の ガトさん家を訪問。
クシートやアリエルやジョバンニ、
エディ・マキシミリオ・ソフィア達が迎えてくれる。
ガトさんは子供が生まれるってんで 病院へ行ってて不在。
子供って、ガトさんあなたいったいいくつなの・・・
流石 クバーノ。
ガトさんて、真っ黒いルンベーロ達の中で ひときわ目立つ、
白い肌の人。
キューバは混血の国、色んな肌の色の人が
ごっちゃになってるってわけだから珍しくはないんだろうけど
ルンバは、黒人が自分達の血の優性を歌うような
自分が一番ネグロやねん、みたいな世界観がないわけでもないから
ちょっと不思議に思ってた。
もしかして、肌の色は白くても中身は黒人 みたいなことが
遺伝の都合で起こるのでは?!
例えば、おじいちゃんかおばあちゃんが
フランス人やスペイン人・中国人だったりすると、
父母はアフリカ系が強かったとしても
その子供は肌の色が白、ということが起こるみたい。
単に、肌の色の違う人間同士が机並べて仲良くやってる なんて
レベルじゃないところが混血社会の本質なんだな、と
勝手に想像して新たに驚かされたわけでございます。
どんな肌の色の子供が生まれるんだろう?!とワクワクしながら
我が子の誕生を待ってるなんて
日本じゃ考えられないこと。
まぁ ほんとのところは
言葉が通じれば、すぐわかることなんだろうけど。。。