2010年1月19日(火)
歩道の安全・安心
十八・十九日、我が家の直ぐ近くの国道の歩道で、歩行者と自転車の通行分離実験があった。
昨年末、国土交通省和歌山河川国道事務所から、「国道26号自転車歩行者分離社会実験のお知らせ」と言う通知とアンケートが来ていたが、画像の下図のように、
(ケース1: 分離支柱設置案) 歩道内にカラーコーンを置いて自転車、歩行者を分ける。
(ケース2: 分離柵設置案) 歩道内に柵を立てて歩行者道と自転車道を分ける。
(ケース3: 路面表示案) 歩道に区分表示をして自転車歩行者道にする。と言うのである。
画像の情景はケース:1 で、歩道の真ん中にカラーコーンを置いて歩行者と自転車を分離するもの。
朝の通学、通勤の混雑時にスムーズで、歩行者は安全に安心して歩けていたようだった。
朝、夕の混雑時には、柵で仕切ったほうが良いようにも思われるが混雑時を除けば今度は柵が邪魔になるだろうし、実施にはケース:3 の路面表示にとどめ、後は利用者に習慣づければ良いのではないた゜ろうか、経費もかからずに済むし‥‥、と、そのように感じた。
鳩山新政権となって、「コンクリートから人へ」。公共事業の減少と変化がこんな所にも現れて来たのだろうか。 何れにしても歩道上での事故の減るのは大いに結構なことだ。
こんなことが何故もっと早く出来なかったのかと感じさせられた。
