2011年1月20日(木)
寒卵
一月二十日。今日は暦の上では二十四節気の大寒。「寒気厳しき時」です。
寒の入り(小寒・1月6日)から節分(2月3にち)までの寒中に産まれた卵を寒卵と言って、特にこの季節に生まれた卵は昔から滋養に富むといわれて珍重されているのだそうです。
俳句の季語にもなっています。
寒中や大寒に産まれた卵を食べると健康運・金運UPにつながるんだとか‥‥。
もともと卵は理想的な栄養食品と言われていますから、寒い中頑張って産んだ鶏の力が漲っているのでしょう。
しっかり食べて寒い季節を乗り切りましょう。
ぬく飯に落として円か寒玉子 (高浜虚子)
作成者
sakakish34
: 2011年1月20日(木) 16:18
[
コメント
: 0]

