2011年7月27日(水)
ふうらん(風蘭)
今年も風蘭が咲いています。
庭の梅の木の幹に括り付けた鉢の「フウラン」が小さい白い花が一杯。 毎年六月の半ばを過ぎると咲きだします。今年は七月も末、まだ咲いています。
なかなか育ちにくいと聞き、特に水遣りや世話もせずに放ったらかしにしているのですが、夏が来ると咲いてくれます。(冬場の水遣りは特に要注意とか)。
花を咲かそうといろいろ構い過ぎて、結局枯らして終ったと言う話は良く聞きますが、昔の子育てのように、余り構い過ぎずに放っておいても、結構立派に花が咲くものですね。 何か教えられたような気がします。
風蘭は又別名を"富貴蘭(フウキラン)"と呼ばれるそうですが、江戸時代に、大名、武士、お金持ちの商人らが好んで栽培したのでこう呼ばれるのだそうです。
格差社会と言われる世の中、せめて庭先の"富貴蘭"を眺めて、ゴージャス? な気分を味わうとしますか・・・。
作成者
sakakish34
: 2011年7月27日(水) 10:38
[
コメント
: 0]


