2007年6月28日(木)
ドラマ新幹線ガール
又、新幹線ガールについての話題です。
6月23日に、 新幹線のワゴンサービス売上ナンバーワンの新幹線パーサー徳渕真利子さんの著書 『新幹線ガール』(メディアファクトリー発行 1,000円)について書きました。 >> 詳しくはこちら
日本テレビ系からドラマとなって放映される模様です。 7月4日(水曜日)21時〜のスペシャルドラマ。
ベッキー、井上和香、真矢みき・・・・・多彩な出演陣!!
徳渕さんの原作がどの様にドラマ化されているのか楽しみです。 これから就職する人、職場に悩んでいる人、特に悩める若い社会人必見ではないでしょうか。
7月からは、N700系も新登場し、何かと目が離せない新幹線です。
ここで一句 成る程ね、オヤジも納得、新幹線ガール かなり字余りで失礼しました。
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2007年6月26日(火)
感動のウォッシュレットと失望の両替
訪問先の会社で、もうたまらんという事でトイレを拝借したり、 移動中の緊急事態発生に仕方なく最寄の駅や雑居ビルで用を足すことも少なくありません。 特に雑居ビルで用を足す時は、雑居ビルの住人になりすまして慣れた風情で用を足します。 こういうのを、近頃話題のなりすましと言うのでしょうか?
見知らぬトイレがウォッシュレットだったりすると感動です。いや、ほんと、助かります。その心意気に感謝です。 小のために拝借したトイレの個室をふと覗いてウォッシュレットだったりすると、大を済ませないと損した様な気がするのは、貧乏性だからでしょうか?
いやはやどうも、つまらんトイレネタですみません。
それに引き換え銀行の両替のケチなこと。 (比較の対象にならんですが・・・・・)
今日、5千円札を両替しようと、RSN銀行(あえて匿名にしました)の両替機に行くと、 なんと手数料200円申し受けますですと、 馬鹿馬鹿しいので、両替を断念し、隣のMZH銀行に行きますと、 今度は、MZH銀行のカードがないと両替できない様になっています。
けしからんですな、顧客サービスをなんと心得る? 銀行とは両替商ではなかったのか、水戸黄門の越後屋よりあこぎです。 おまけに銀行はトイレを一般公開していません。言語道断です。 銀行のお上体質は、まだまだ払拭されていないのかもしれません。
ちなみに、今話題の社会保険庁のトイレはウォシュレットでしょうか? (そんなこと、どうでも良いか??)
と、訳のわからない感動と怒りのレポートでした。
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2007年6月25日(月)
美味しくなったモスバーガーでちょっと一息
出張の合間にちょっと一息つくには、 ドトール、スターバックスといった手軽なコーヒーショップか、 ルノアールに代表される昔ながらの喫茶店か、(ちょっとだけコーヒーが高いですが) 気軽に休憩できるハンバーガーショップが、 便利です。
ハンバーガーショップの中では、 100円マックも良いですが、 最近、モスバーガーもナカナカです。
モスバーガーがリニューアルして美味しくなりました。 コーヒーカップで飲む190円のコーヒーもいけます。 その他に、タコライス、とり竜田、トマトポトフ、ユッケジャンといったごはんもあり、 更に、生産農家がおすすめのサラダやナン・タコスなどなど メニューも豊富で、ついついゆっくりしてしまいます。 日本全国どこにでもお店があるのも助かります。
そう言えば、100円マックのコーヒーも少し美味しくなった様な気がします。店員さんの笑顔も以前より営業スマイルでなくなって来た様に感じるのは気のせいでしょうか。
ハンバーガーショップと言えば、高校生のたまり場でしたが、最近はサラリーマンがホッとするスポットにもなってきました。BGMにモダンジャズを放送して、大人の雰囲気を出している店も多くなりました。
今度は、お昼に匠味バーガーでも食べてみようかと思います。
秋葉原では、モスバーガーならぬ萌えバーガーか? などと妄想してしまう雨の月曜日でした。
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2007年6月24日(日)
北海道ニッポンハム交流戦優勝にゆとりを思う
北海道ニッポンハムが交流戦に優勝。 新庄、小笠原、岡島が抜けた中で、チームプレーで堅実な守りの野球に進化したことに感激しています。数字で表れる戦力のみで勝敗は決まりません。数字だけで判断するのであれば、戦う前から勝負は決まってしまいますが、ところがどっこい、そんな甘いもんじゃありません。
このことはビジネスの世界でも言えること。 チームワーク、頑張る姿勢、意欲、経験といった表面上の数字に表れないものがなければ、良い仕事はできません。
『競馬評論家と経済学者に億万長者はいない』 という諺を思い出します。
金子誠選手会長が優勝の理由を聞かれて 『試合数が減って日程が楽になった』 と答えていました。 成る程、昨年の36試合から24試合に減ったことにより、ホームが札幌で長距離遠征が多いニッポンハムにとって、体力・精神力の維持に功を奏したのでしょう。
これは、出張についても同じことが言えます。 宿泊やレンタカー利用を抑制し、日帰りのバス利用などを推奨されますが、実際に現場に行ってみれば、移動しているだけで、どんなに大変かわかると思うのですが。 是非、金子誠選手の言葉を参考にして欲しいものです。って言っても無理かな〜
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2007年6月23日(土)
新幹線ガール
新幹線のワゴンサービス売上ナンバーワンの新幹線パーサー徳渕真利子さんの著書 『新幹線ガール』 、一読をおすすめします。(メディアファクトリー発行 1,000円)
新幹線パーサーの仕事を通してサービスとは何か、サービスをする人の心が、優しく爽やかな文章に綴られています。大いに参考になり教えられました。
少し内容をご紹介してみます。
サービスの基本は、お客様が絶対、お客様の立場にたつということ。 お客様と心を通わせること、良き仲間と協力して問題に立ち向かうこと。 仕事が好き、職場が好きであることが大切。 職場環境に恵まれているからこそ仕事が好きになれる、つまり 会社が好きだから仕事が好きになれる。 心を広くし小さいことは気にせず忘れること。 とっさの判断や個人プレーも必要、だから孤独が苦手な人は向いていない。 仕事は楽しく、一期一会を大切に。
この他にも 接客の 5S + 5A といったサービスの肝となる事や徳渕流のヒントが書かれていますが、 こちらは、是非本を購入して読んで下さい。
サラリーマンオヤジが特に感動したのは、 目標とする先輩社員の存在やチームワークの良い職場環境、マニュアルに頼るだけでなく一人一人が創意工夫していること、そして何より自然で活き活きした徳渕さんのサービスの考え方です。 希望と挫折を経験しながら、すごく前向きに力まず自然体で生きている若い女性の姿が描かれています。
就職や転職に悩んでいる人へもオススメします。
最近新幹線より飛行機に乗ることが多くなっていましたが、又、新幹線に乗ろうかなと思わせる新幹線ガールです。
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2007年6月22日(金)
特急田中3号
4月に始まったドラマが最終回を迎える季節です。
一味違った青春ドラマTBS系 『特急田中3号』も今日が最終回でした。
鉄道をテーマとした3組の男女の恋愛模様や人生との悪戦苦闘ぶりが、心地良いテンポで描かれていました。元鉄道ファンの出張サラリーマン・オヤジには、ちょっとばかりホロ苦い思い出と重ね合わせて、金曜日の夜の密かな楽しみでした。 ドタバタ劇の中に、うならせる台詞がちりばめられています。 例えば、うるおぼえですが、 『レールが2本合って線路になる。2本のレールがどこまでもずっと寄り添って未来に向かって続いている。』 鉄道には以外とロマンチックな要素が有るものだと再認識しました。
そう言えば、映画でも鉄道は別れや旅立ちの名シーンを演出しています。 単なる移動手段と侮ることなかれ、機械的なものを擬人化してノスタルジックな感情をわきおこす人間の心は、あらためて素晴らしいと思います。 人間を単なるリソースとみなしてマネージメントしようとする風潮は、どこか間違っているのではないでしょうか・・・・・ 見た目じゃない、成績でもない、力でもない、金でもない、心です。 イカンイカン、大げさになってしまいました。
ホッと一息の週末、先週の時効警察に続き特急田中3号も終了し、少し寂しい気持ちの夏至の夜でした。
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2007年6月21日(木)
山口宇部のお好み焼き かあちゃん
昨日は、オープンエアのビアガーデンを吹く抜ける涼風に身をまかせて冷たいビールを飲みたいなどと書きましたが、先日の山口出張で正にこの通りの状況を味わうことができたことを思い出しました。
以前にも紹介した山口宇部空港最寄り駅の草江駅前にあるお好み焼き 『かあちゃん』 です。
開け放した入口と窓を吹き抜ける夕暮れ時のそよ風が爽やかです。目の前で焼きあがるお好み焼きをキ〜ンと冷えた缶ビールと共にいただきます。昭和の縁日といった風情で、コストパフォーマンスも最高です。 気さくなかあちゃんとの掛け合いも、美味しさを引き立てます。
正に出張サラリーマンのオアシス。 山口宇部空港で時間が余った時は、是非お立ち寄りいただき、日本の良き初夏の風情を味わってはどうでしょうか。これからは盛夏、ちょっと暑いかもしれませんが、又、9月になれば、秋風と夕暮れ時の赤とんぼが絶妙の雰囲気をかもしだすものと思います。
どうも、最近は冷たいビールの話題ばかりで恐縮です。と言いながら、冷たい緑茶を飲みながら、かあちゃんのお好み焼きを思い出しちょります。
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2007年6月20日(水)
季節がら路面電車
梅雨入りしたとは言え、何となく晴れの日が続き、徐々に暑くなってきています。
夏至が近づいていますが、まだ盛夏には間があり、夕方になりますと気持ち良い風が吹き抜けます。 こういう時は、中途半端に冷房を入れている地下鉄に乗るよりも、一駅二駅でしたら、ブラリと風を受けて歩きたいもの。路面電車があったらさらに良しです。
風も無く西日が照りつける真夏になる前に、路面電車の旅人となり窓辺の涼風にあたりながら、日本の初夏を味わいたいものです。
思いつくまま路面電車が走る街をあげてみますと、 大好きな 札幌 坂の街 函館 東京の下町を走る 荒川線 サザエさんの街を走りぬける 世田谷線 大阪の軒下をかすめる 阪堺電車 広島の顔 広電 北九州に残るチンチン電車 筑豊電鉄 この他に、豊橋、富山、岡山、長崎、鹿児島、高知・・・・・
路面電車に気持ち良く揺られた後は、ビアガーデンで軽く一息と行きたいですね。 夕暮れの空気をサカナに冷えたビールでのどを潤おします。 人工的に冷房された屋内よりも、オープンエアーの自然な風を味わいたいものです。
そうそう、路面電車で一つ忘れていました湘南の海をバックに街並みをぬって走る江ノ電がありました。混んでいるのがたまにきずなのと、ど〜も呑兵衛サラリーマンオヤジには不似合いな気もしますが・・・・・
そう言えば、貸切路面電車で乾杯!!なんて宣伝を見たおぼえがあります。そんな機会に巡り会える事を期待して、冷えた麦茶で乾杯です。
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2007年6月19日(火)
ハンカチオヤジ に ハニカミオヤジ
今日は、朝から山口出張です。今、ANAのラウンジsignetで書いています。
早朝の移動に緊急事態はつきもの、今日も今日とて途中下車してトイレに直行し緊急事態に対応致しました。 無事用を済まし、洗った手をハンカチで拭いていますと、そこに偲び寄る様に掃除のオバサンが出現。 『ハンカチで拭いてくれると助かるんだよね。みんな手を振って水をきるもんだから、ビショニショになって困るんよ!!』 成る程、そうですか、そこですかさず早朝ギャグを発射してみました。 『ハンカチオヤジですから』 オバチャン呆れて反応できない様子ですが、追い討ちをかけてみました。 『美女が」掃除する床をビジョビジョにしちゃ駄目ですよね』 オバチャン付き合ってられないという風情で無言で去って行きました。
早朝のギャグ空振りで、ハニカミオヤジになってしまった小生であります。
それでは、今日も元気に行ってまいります。
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2007年6月18日(月)
ビジネスパック は TravelWith さんへ!!
出張の達人 格安ビジネスパック なら、TravelWith(トラベルウィズ)さんへ・・・・・
松山、福岡、山口宇部、札幌への出張などで利用致しております。 時期にもよりますが、うまくすると、往復航空券+ホテル宿泊 が片道航空券代と同等に金額で手配できます。 詳しくは、こちらへ 出張のみならず、プライベート旅行、帰省、家族サービス、社員旅行 などなど様々な場面で活用できます。 どうせ旅行するなら、コストパフォーマンス良く、更に一流ホテルに宿泊してプチ贅沢したいという時にうってつけ。何でこんなに安くて結構な旅ができるのかと、きっと不思議に思いますよ。
トラベルウィズさんのHPに 【OUR LINKS】というリンク集が追加され、ななんと私のHPへのリンクを追加いただきました。感謝感激雨あられです。(空梅雨なのに)本当にありがとうございます。並み居るサイトの中に、拙HPが名前を連ねておりますが、恐縮の限りです。
こうなったらデザインではなく、日々精進し、内容で勝負です。
明日は、山口宇部に出張予定。 残念ながらビジネスパックは出発の10日前までに申し込む必要があり利用する機会が限られてしまうのが残念です。 出張は計画的に、事前に良く確認しましょう・・・・・どこかで聞いた言葉が頭をよぎります。
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2007年6月17日(日)
暑い時には、ビアガーデン
入梅したかと思いきや、梅雨の中休みどころか、連日の好天で、30度近い暑さが続いています。 水不足が心配です。特に西日本や四国は梅雨の恵みが無いと大変な事態になりそうです。他人事ではありません。日本経済にも大いに影響がありそうです。
さてさて、 暑い日と言えば、ビアガーデンの木陰をぬける涼風の中で飲む冷えたビールが最高です。 それには、札幌大通り公園のビアガーデンがピッタリです。
そう言えば、最近、札幌に行ってないんです。夏休みになる前に行かねば・・・・・。 北海道は夏休みになる前か後が混雑もなく、のんびりできます。
大通り公園ではビール4社が、各ブロックごとに工夫をこらしたビアガーデンを出店しています。北海道産の食材に舌鼓を打ちながら、各社のビールを飲み比べなんて言うのも札幌ならではです。 でも、札幌と言えば、やはりサッポロビールにジンギスカンでしょうか。
札幌は、都会のエッセンスを持ちながら、自然が豊富な、四季をしっかりと感じ取ることができる特異な都市です。ゆったりと流れる空気と時間も魅力的です。
水不足とは無縁で食料が自給自足できる北海道。ひょっとして、これからは、北海道の時代かもしれません。
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2007年6月16日(土)
訪問先の会社に洒落た言葉を発見!!
先日、東京駅近くのお客様を訪問した時のことを書いてみたいと思います。
先方の情報システム部門に用事があり、受付の内線電話から担当の方に連絡し、お見えになるのを暫し待つこととなりました。 担当の方が、なかなかチャーミングな女性なので、待つ時間がなんら苦にならない、しょうもないサラリーマンオヤジであります。
そんな時、何とはなしにふと壁に目をやりますと、会社の社是・社訓の様な言葉が、額に入って飾られています。 わかりやすい字体で、ユーモラスな絵と共に幾つかの言葉が並べられており、洒落心があって面白そうです。
一つ目の額には、 『ややこしいことは、わかりやすく、 簡単なことは、楽しく 』 と書かれています。
正にその通りです。横文字の単語や3文字熟語を並べたてて訳のわからない講釈をたれる方が少なくないですが、ややこしいことをわかりやすく説明することにこそ価値があると言うもの。 難しいことをややこしく説明するのは、自己満足以外の何ものでもありません。 中学や高校の頃に教え方が巧い数学の先生がいらしたことを思い出しました。先生とのめぐり合わせで、勉強に対する興味が随分違ってくるのではないでしょうか。 そして簡単なことは、ただこなすのではなく、楽しく行ってこそ仕事のやる気がおこるというものです。
ナカナカ含蓄のある言葉だな〜と感心しながら次の額ぶちへ進もうと思いましたら、丁度お迎えが来てしまいました。次回の楽しみといたしましょう。
チャーミングな女性がいる会社は良い社風でもあるのだなと勝手に思い込んでいるサラリーマンオヤジであります。
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2007年6月10日(日)
できない人ほどデータに頼る
日曜日の読売新聞17面ビジネス5分道場に又しても同感です。
竹内一郎さんの記事で、お勧めの本としてスミス著の『できない人ほどデータに頼る』を引き合いあいに、要約するとこんな事が書かれています。 データはともすると事なかれ主義の人の口実になっており、 想像力、勇気、胆力、実行力など数字にならないもののによって仕事の成果は左右される。 データに基いて行われる会議は、ビジネスの実相とずれてくる。 見て、感じて、考えて、実行することが大切であり、言語と非言語の総合的な情報収集と職場の戦力の総合的な認識の上に作戦が成り立つ。 現場に行き、人に会うことに勝る情報伝達方法は無い。
正にその通りです。我が社で今正に指摘されていることが繰り返されており、経営層はデータ至上主義に妄信し、この事に気付いていないというのが現実です。 まあ、経営層には経営層の悩みがあるのでしょうから、このことだけを引き合いにとやかくは言えませんが。
現場に行き当事者に会うことの大切さ、これは正に出張の大切さに他なりません。 とかく非効率と言われがちな出張ですが、それなりに必要性があるのです。
生身の人間の顔をつき合わせての会話や人とのつながりが何より大切であることを実感した珍しく雷鳴とどろく日曜の朝でした。
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素直に謝ることの大切さ
フジテレビ系列で映画 『県庁の星』 が放送されました。
何となく見ていたのですが、最後は真剣に見終わっていました。 感動と言うよりも勉強になりました。
素直に謝ることの大切さ、意志を同じくする仲間がいることの幸せを、しみじみと感じました。
会社においてもベテランになればなるほど、役職がつくほどに、自ら過ちを認め心より謝罪することが無くなってきている様に思います。
こんな逸話を思い出しました。 昔、巨人の藤田監督は、先発ピッチャーを交代させてリリーフピッチャーが打たれて逆転負けした時に、全員の前で自分の采配ミスを認め先発ピッチャーに謝罪したそうです。これをきっかけに次の試合からチームが一丸となりついには優勝したという話です。
日頃指示の徹底や報告に終始するミーティングは多くても、指揮官自らが反省し、全員が一丸となれるミーティングは少ないものです。
近頃の会社では、成果主義や標準化といった嵐が吹き荒れ、仲間が協力しあったり、現場のチームワークといったものが少なくなってきている様にも感じます。
この映画は、こんな社会に一石を投じようとしているのではないでしょうか。
映画の中で柴崎コウさんが言っていた 『気が付くのが遅いから』 というのは、正にこの現状に早く気付くべきとも言っている様にも思います。
自分についても、 ふり返って見ると、『気が付くの遅い』 っていうことが、とてもたくさん合ったことに気が付きました。特に恋愛では・・・・・
県庁の星から、いろいろと考え及んだ土曜の夜でした。 映画って本当に良いもんですね!!
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2007年6月9日(土)
新幹線それとも飛行機??大阪出張
大阪出張の帰路、以前は無条件で新幹線でしたが、最近は飛行機も選択肢に入ってきました。
東京までの移動時間、新幹線は最短で2時間30分、飛行機は乗ってしまえば1時間。 料金はと言うと、新幹線はエクスプレス予約で13,200円、飛行機は特割1の11,200円〜普通運賃の20,700円までと幅があります。
新幹線のエクスプレス予約は、ポイントをためると、グリーン車に乗ることができます。 飛行機は、マイルを貯めると、無料航空券をはじめとする数々の特典があります。
比較要素は様々ですが、原点に立ち返ると 特典よりも何よりも、出張ですから仕事をきちんとするために、スムースに移動できることが大切です。
新幹線にするか飛行機にするか、単純にコストや時間だけで比較するのではなく、健康第一に精神的にもリラックスできて会社の負担もできるだけ軽くなることを考えて選択するべきとは思います。
最近は、飛行機移動で会社の精算は新幹線というのが私の選択です。 多少の持ち出しがあっても移動時間が短い飛行機を活用して、小一時間の睡眠をとり出張先での時間を少しでも長く確保することが出張のリズムになってきました。 新幹線でも睡眠はとれるのですが、椅子に座って1時間以上眠るのは却って疲れる様な気がします。
出張先での時間を確保できると仕事にも余裕ができ、たまには地元ならではの味を楽しんだり、名所を垣間見ることもできます。← 本当にたまたまですが・・・・・
何となく飛行機利用が増えそうな今日この頃でがありますが、 個人旅行なら、鉄道それも在来線を利用したのんびりゆったりとした旅がしてみたいです。
それともう一つ、これからは、エコロジーも考えなければならない要素です。 昔の様な夜行寝台が良いのですかね??
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