2012年1月29日(日)
名古屋の味噌のそこがミソ
名古屋の味と言えば味噌仕立て。
名古屋の味噌と言えば八丁味噌。
味噌かつ、味噌煮込うどん、味噌おでん、どて煮・・・・・
料理の副材・引き立て役、ソース・マヨネーズ・ケチャップの代わりにまずは八丁味噌という感じでしょうか。
かつのソースに代わって味噌をつける味噌かつ、これがなかなかいけるんです。

そして何と言っても味噌煮込うどん

この味噌煮込うどんは、味もさることながら、価格も味相応の設定。
先日の名古屋出張では、この寒さもあって、味噌煮込うどんを食べたい、それもこの際なので山本屋本店の味噌煮込うどんをとの思いにかられ、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、1杯2000円を超えるスタミナもつ味噌煮込うどんをいただきました。
値段にたがわず、やわらかく程よく味噌が染みたもつは、味噌煮込うどんを更にジャンプアップさせて更には上品な味に仕上がっているから不思議です。
流石は山本屋本店、これならたまには2000円もわるくありません。
熱々のうどんに冷たい箸休めにと、おしんこ食べ放題付きなのはご愛嬌か。
さて、この山本屋本店の他に名古屋では、同じ山本屋を名乗る山本屋総本家なる味噌煮込うどんがありますので、ご注意を。
味は山本屋本店、値段の手軽さは山本屋総本家といった評価の模様です。
本店 vs 総本家 の名古屋味噌煮込うどん事情、よくある元祖と本家の違いか、ぎょうざの王将と大阪王将に似たものなのか、何時に始まったことなのかわかりませんが目が離せません。


