2012年2月10日(金)
車内の会話から・うどんでやる気編
相変わらず寒い日が続いていますが、電車の窓から差し込む陽光には少しだけ陽射しを感じるような気もします。
冬来たりなば、春遠からじ。
お蕎麦屋さんで、蕎麦に七味唐辛子をかけながら、
冬来たりなば、春唐辛子。
なんて言ったりしますと、一層寒くなり、春は来ませんのでご注意を。
さて、暖かい車内でまどろんでおりますと、こんな会話が聞こえてきました。
『力うどんを食べるとやる気がわいてくるよ』
『へぇ〜、そりゃいったいどうして??』
『力うどんだけに、モチベーションが高まるのさ』
『なるほど、餅に加えて米まで入ってますな、山田君座布団3枚お願いします』
まどろみが一気に吹き飛びました。
まどろむという言葉から、マル・ウォルドロンというジャズピアニストを思い浮かべ、
そしてドロンとばかりにまた眠りに落ちたのでありました。

寒い駅では立ち食い蕎麦です。
越後湯沢駅湯沢庵の大判きつね蕎麦であります。


