2010年7月5日(月)
OSADA スマイリーZのプログラム改良完成!!
これまで2回にわたってブログ内でお知らせして参りました、診療用チェアー「スマイリーZ」のスリープモード問題に関しまして、進展が御座いましたのでご報告致します。
この度、新プログラムがインプットされた新ROMの取り付けが完了し、バキューム(吸引装置)が作動していれば、強制的にスリープモードに入らない様になりました!
これで、不意のスリーププログラム作動によるインプラント手術時のバキューム装置停止(=内容汚物の逆流)というリスクから解放される事になります。
これは、インプラント施術者の安心感と患者さまの安全を確保する上で大変重要な要件であり、この事が解決に至りました事に関しまして、今回ご協力頂きましたSCDIの先生方、(株)シラネやSTメディカルサポート担当者様、そして若輩者の意見に対し耳を傾けて頂き真摯な態度で問題点に向き合って頂きましたOSADA名古屋所長さまには、心より御礼申し上げたいと思います。
今回、多くの話し合いをOSADAの名古屋所長さまをはじめ営業担当者さま等と行って参りましたが、私のような経験の浅い一歯科医師の提言に対し、会社全体で問題解決に取り組み、数か月の短期間のうちに新プログラムの作成とROMの書き換えという「カイゼン」を完結してみせた事は、この不況下における費用面での負担等を考えますと、OSADAの大英断でありまさに素晴らしい経営判断であったと思います。
実際、細かい点におきましては意見の食い違いや、誤解等も御座いましたが、総括するに充分満足のいく対応をとって頂き、今後も安心して同社の製品を使って行けると確信致しました。
誠に有難うございました! m(_ _)m


