2012年2月21日(火)
仮面ライダー響鬼
新作は、忍者のブログにて掲載を行っています(↓)
http://kwest.blog.shinobi.jp/
掲載作品に余裕があれば本ヤフー!のジオログにも新作を掲載して行きますが、当面新作は忍者のブログにて発表して行きますので、新作は忍者の「電脳絵画館忍者別館」にてお楽しみ下さい。
「仮面ライダー響鬼」より響鬼の新作を制作。
さて、2012年1月期のドラマも丁度中間折り返し地点だが、毎度悪趣味な平均視聴率の下位のドラマを調べてみた。
深夜ドラマを除くと、平均視聴率が最も低いのは、「聖なる怪物たち」。9時台で平均視聴率7%台を叩き出すのは、却ってなかなか難しいのではとも思える。人気の岡田将生を主演に迎えたドラマだが、医療ものでどろどろとなると、見る前から嫌悪感でいっぱい。見ている人は見ているようだが、「企画の段階でダメなことに気がつけよ」と言いたくなってしまう。
ブービーは「ステップファザー・ステップ」、平均視聴率は8%台。折角の宮部みゆき原作のドラマ化だったのに、双子の設定を中学生から小学生に変えてしまったため、リアリティはないし、主人公の双子が生意気に見えるしで、「マルモ」の二番煎じのドラマのようになってしまっている。第二話まで見て挫折、何か残念・・・
そして仲間由紀恵主演の「恋愛ニート」と続き、9%台。まあ9%台なら、毎クール幾つかある視聴率の悪いドラマのひとつといったところ。ドラマの内容はさておき、前クールのフジの月9「私が恋愛できない理由」と企画が被っている。流行りの世相をドラマ化しようとすると、ドラマ放送時に企画が被る結果になってしまう。制作スタッフの発想の貧困さが低視聴率の原因で、主演の仲間由紀恵にはちょっと気の毒な感じ。


