2006年3月3日(金)
突撃! 隣の本棚バトン 1
上庄さんよりまわってきました。
1.直感で選び出してください。今、一番お気に入りの一冊。
アレグザンダー・ケント著 Passage to Mutiny
別に内容がどうこういうわけではないけど、ヘリック副長の萌えシーンがあるから……
2.大きな声で訴えてください。ぜひ、他の人にも読んでもらいたい一冊。
一冊どころか11冊。
C.Sフォレスター著 ホーンブロワーをぜひに、と。
18世紀初頭のナポレオン戦争時代のもので、ホーンブロワーという海軍士官の一代記です。魅力的な時代背景に、スリリングな展開、個性的な登場人物などなど、とにかく面白いのです。
よこしまだけど……主従萌え、ヘタレ萌え、制服萌えなど、様々な萌えチャージができる、藤沢にとっては幸せな11冊です。
3.遠慮無用です。思う存分語ってください、この一冊。
池澤夏樹著『スティル・ライフ』
透明感のあるキレイな小説で、読むと世界がキラキラしているような乙女チックな気分になる。
池澤夏樹の目で物を見ることができたらなぁ、と思う。
4.厳選して選び出してください。あなたの本棚にある、一番『表紙が美しい』と思われる一冊。
ケントの『The Only Victor』の表紙。Mcbooks Press版のボライソーシリーズは表紙がジェフ・ハントなので全部きれいだけど、中でもこの一冊が好き。
5.思い出してみてください。好きな台詞と、出典。
「なるべく遠くのことを考える。星が一番遠い」
池澤夏樹著 スティル・ライフより
6.今読んでみたいor気になっている一冊
神林長平著 『敵は海賊 海賊版』
敵海シリーズ、これと最初の短編だけ読んでない。ずーっと読みたいのに、なかなか本屋にない。
同著者の『言葉使い師』も読みたい。ほか、まだ読んでいない神林作品全て読みたい、ということで。
2へ続く
突撃! 隣の本棚バトン 2
7.ざっと眺めてみてください。「このタイトル凄いよな」と思う一冊。
『モロッコ水晶の謎』
国名シリーズとはいえ、これはかなり苦しかった……そして恥ずかしかった。
もう一冊。良い意味でのすごい。
『魂の駆動体』
中身読むのがもったいないくらい、すごい。
8.自慢してください。「これを読みきった自分を誉めてあげたい」一冊。
蘇部健一の『六枚のとんかつ』
読みきった瞬間、投げた。お勧めしない。
9.頭をひねって考えてみてください。「これは絶対このバトンを見ている他の人が持っていない」と思われる一冊。
1981年7月号のNational Geographic
古いだけですが。
ちなみに土星が表紙です。写真がふるーい感じがします。
10.バトンを回す人、3人
ここで止めてもいいんですよね?
というより回す相手がいません。
久方振りに
日記なんて書いてみたり。
どーにも小説の続きが書けないので、更新止まってます。
続き、六回ぐらい書き直したり、なんだりと繰り返すうちに、止まってしまった。あー……とかなんとかいいつつ、落書きしてます。
メカはやっぱ描けないなぁ。もっとメカメカしいのを描こうと思っていたのに。まあ、いっか。手前のリベルのお尻が描きたかっただけだから。
