オステオパシー・グレイシャス症例集【東京都・豊島区・池袋・オステオパシー】 

当院でのオステオパシーのアプローチによる症例や、経過などを掲載していきます。

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2010年7月24日(土)

座位での左腰の痛み・呼吸が苦しい・太もものむくみ 女性

腰掛けると左腰の上から骨盤・股関節にかけて痛みが走り、座っていられない。仰向けになると、鼻、のど、みぞおちに圧迫感があり、息を吸うことが苦しく良く眠れないとのことで来院される。

触診すると左側の骨盤隔膜に圧痛があるが、結果であると思われた。圧迫感のある部位には特に制限はない。

いつものように、骨格の調べていくと、左の第一肋骨に複雑な制限があり、固まっていた。左仙骨底の一部分も同じような状態であった。



あおむけでの息苦しさは、第一肋骨の可動化により大きく改善し、腰の施術をしようと座ってもらい、痛みの部位を聞くと、仙骨底の固定された部位あたりを指差し、痛みと言うよりは異物感があるとおっしゃるので、矯正を行うと、落ち着いて座っていられる状態になった。
その後、第一肋骨と仙骨底の固まった状態に対応した、全身の歪みを修正し、施術を終了した。


※次に来院された時も同じような施術を行う。太もものむくみが自然に減ってきたとのこと。

作成者 selector : 2010年7月24日(土) 16:06
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