オステオパシー・グレイシャス症例集【東京都・豊島区・池袋・オステオパシー】 

当院でのオステオパシーのアプローチによる症例や、経過などを掲載していきます。

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2010年8月25日(水)

胸につまり感があり、起床時、めまいがひどい 女性

起床時、めまいがひどく、手がしばらくこわばっていて、胸の上の方

に常に何かあるような感覚がある。とのこと。

歪みの連鎖を調べると、立位・座位では全体がうまく拮抗しバランス

を何とか維持しているが、仰向けになってもらうと、腕が一時的に重

力から解放されるので、拮抗バランスが崩れ、胸部の捻じれが極端に

なり、胸郭上口の径が狭くなり、睡眠時の頭部・上肢への血流阻害さ

れるので、起床時にめまいや手のこわばりを感じていると推測し、固

着部位を検出し施術を行った。施術後、胸郭上口が広がり胸のつまり

感がだいぶ軽減した。とおっしゃられた。

作成者 selector : 2010年8月26日(木) 00:35

2010年8月24日(火)

指こわばり・肩の痛み 女性

数年前の腕の骨折をきっかけとし、肩の重苦しい痛みと指のこわばりがはじまったとのこと。

上肢のゆがみの連鎖が、骨折治癒痕により増強され、肩と手首の動きをギクシャクしたものにしていた。

施術後、動きはスムーズになりだいぶ楽になったとのこと。

作成者 selector : 2010年8月24日(火) 02:33

2010年8月20日(金)

肩こり・膝の痛み 女性

慢性的な首の付け根から肩にかけてのコリがあり、椅子に座る時、膝

の前に痛みを感じるとのこと。

体の歪みを調べていくと、股関節でゆがみの連鎖が突然途切れてい

て、ソケイ部が緊張し下肢のリンパの反射点に圧痛があるが膝関節に

可動制限はない。股関節を調べると寛骨(骨盤の両脇の骨)のしなり

が減少していて、股関節は、動きはあるがぎこちない。施術は寛骨の

しなりを回復し、膝と上半身への悪影響を軽減させることからはじ

め、長年のパターン固定から生じた関節や膜などの可動制限の解除を

行った。施術後、膝の痛みは気にならない、肩は軽くなったが、座位

になるとコリ感が戻ってくる。とのことなので、このパターン専用の

座位を行ってもらうと、気にならなくなる。もう一度、従来の座位に

戻してもらうとコリ感が戻ってくる。座り方だけでもこれだけ違うこ

とを実感していただき終了した。

作成者 selector : 2010年8月21日(土) 01:00

2010年8月16日(月)

肩こり・土踏まずの痛み 男性

事務作業をしていると肩がこる。最近、左の土踏まずが痛む。とのこ

と。体を調べると右肩の緊張が強く、全体が左に傾き、左膝の可動

制限を起こし、左の土踏まずが扁平になっている。

呼吸がスムーズになるよう骨格の歪みを矯正し、問題箇所をそれぞれ

施術した。

作成者 selector : 2010年8月16日(月) 03:37

目の疲れ・肩こり 男性

パソコンでの作業で、眼精疲労と肩こりが起きる。

年々、回復するまでに時間がかかるようになった。とのこと。

当院独自の方法で全体を調べると、よくある肩こりの人の歪みではあ

ったが特徴的だったのは、それらに含まれる眼窩の縫合(眼球の収ま

っているところの骨の継ぎ目)の一部が固着していたことであり、こ

れでは、眼球を動かす筋肉に無理がかかる。

呼吸がスムーズになるように、骨格を矯正し、固着部位の調整を行っ

た。

作成者 selector : 2010年8月16日(月) 03:04

2010年8月15日(日)

慢性の肩こり 女性

数十年前から、肩こりが続いているとのこと。今まで受けてきた施術

や治療法について伺い、体の状態を調べると確かに施術をされた部位

には筋緊張や関節の可動制限等があるが、一瞬でも軽くなるのだから

問題は、外部からアシストされても自然治癒力を充分に発揮できない

ところにあると考え、まずは体の状態の底上げを行うことに。

当院独自の矯正理論により背骨を中心に調整し、呼吸がスムーズにな

ったところで、その日の施術を終了した。それから、2週間後に来院さ

れ、肩こりが気にならなかった。とおっしゃられる。2回目以降は、

底上げと平行し、長年の肩こりによってできた体の歪みの矯正を行っ

ている。

作成者 selector : 2010年8月15日(日) 04:10

2010年8月1日(日)

肩が痛く腕が上げられない 女性 

1年位前、転倒し右肩を強打してから、痛みで半分も腕を挙げることができなくなり、病院で検査しても異常が見つからず、知人の紹介で来院される。今では、肩甲骨の辺りでボリボリと大きな音がし、首まで痛むようになったとのこと。


初回〜3回目は、右肩の強打によって引き起こされた歪みに対しての施術を行い、腕を挙げられるようになる。

ボリボリ音は、肩の可動制限によって、動きが過剰になっている複数の肋骨によって起こっていた。こちらは安定するまで時間がかかったが、施術を重ねるたびに徐々に減少し、残すは、肋骨1本となり現在も継続中。

作成者 selector : 2010年8月1日(日) 02:45
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